普通寄りの良い。 今回はヴィルフリートが白の塔に立ち入った件とその後処理についてのみに集中し、いろいろな行事が被らなかったので、ダイジェスト感はかなり薄れていた。 ただ、今回ので重要なシーンである、フェルディナンドがヴィルフリートの素直さを認めるシーンでは、原作で描かれていた各キャラの心情の吐露や情景の描写などが省かれていたためかかなりあっさりしていたのが残念な印象。こここそが今回の話の肝だと思うのだが。やはり原作の良さをそのまま出す映像化というのは難しいと思わざるを得ない。
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