サービス開始日: 2019-12-02 (2261日目)
→内容・題材
典型的な「ラノベ主人公のハーレム展開ラブコメ」な内容。まずはテンプレ的ラノベ主人公ハーレムを用意します>そのヒロインたちにそれぞれアブノーマル的な属性を追加します>最後にエロで少々実化をします>冷蔵庫で冷ましたら完成です=この作品。
12話一貫して"シンデレラ(主人公に匿名ラブレターを出した人物)"を追うお話。最後の2話分で結末へと向かい、家族愛という少しだけシリアスな展開に発展する。(個人的にはこの部分が一番いらなかった)
頭を空っぽにしてハーレム展開を見るにはいいかな。
→キャラクター・声優
みんなそれぞれにちょっとアブノーマル(ドM、女王様、腐、ストーカー、匂いフェチ)な個性持ち。が、どれもそれだけで個性が立つ程ではない程度に控えめ。
むしろそういった変態属性に毎度かぶせ気味なツッコミを入れる主人公のほうが個性的かも。
個人の趣味としてこういうパステルテイストが強い画風が好き。
主人公が下野さんなのでハイテンションツッコミをする室戸くん(琴浦さん)が見れるのがちょっと良かった。日高里奈さんが持ち前の控えめ女の子ボイスで唯花ちゃんを演じるので控えめx女王様というちょっとめずらしい声が楽しめる。
→好きなポイント
こういった画風のアニメは少ないのでその点は個性的だったかも。が、それを推薦するべきタイミングってないので他人へのおすすめにはノミネートされづらいかな。
"ヒロインがみんなそれぞれに(変わった意味で)個性的"ランキングでも作ったなら入るかな、程度。
特に人にすすめるべきポイントはないかな。
→内容・題材
ある街のある高校に通う学生やその周辺人物たちによるいくつかの恋愛ストーリーがテーマ。メロディーズ(2期って扱いでいいのかな?)と合わせて見る前提で作られた作品。優子と火村、そしてこの街についての2つの謎が明かされるミステリーアニメでもある。基本属性はいわゆるギャルゲもの。
→キャラクター・声優
全体的にどのカップルも楽しく見れる。個人的にはみやこが好き。でもやなせなつみさんのとても花が詰まった声がめっちゃいいという理由で千尋推し。
→好きなポイント
なんと言っても「これぞシャフト作品!」って感じの映像。もう10年以上も昔の作品なのに、やっぱり引き込まれるかっこよさ。物語シリーズの会話パートやまどマギの魔女の世界のような万華鏡のようなあの映像・演出が好きな人にはぜひおすすめしたい。
ネタバレ防止のために詳細は書かないが街に関する謎の種明かしは、記憶喪失担ってもう一度体験したいほどのはっとする経験。これだけでも「あっと驚く結末」部門でおすすめしたい作品。
→内容・題材
いわゆるパンツアニメ。歩けばラッキースケベを踏んじゃうほどの時間あたりスケベ占有率。
題材としては幽霊など人あらざるものと霊能者(主人公)による日常。あんまりストーリー性はなかった。
→キャラクター・声優
ゆうなさんがとてもかわいかった。宮崎さんも結構好み。鬼のお姉さんも中井さんも可愛かった。全体的にキャラが立っていた印象。声優さんはあんまり印象に残らなかった。強いて言うならゆうなさんの少し鼻に引っかかったような声がちょっと印象的だった。
→好みのポイント
何も考えずに見れる系のアニメとしては悪くはなかった。が、とにかくパンツなので視聴場所を選ぶのが玉に瑕か。あとなんだかんだ1〜2構成のストーリーがあったりはするので、ながら観にはちょっと不向きかも。
特に他人に進められるポイントはないかなー。
→内容・題材
日常系。これと言って12話を通したストーリーなどはなく、細かい話がいくつも集まった作品だった。ギャグ要素が強く、かつ女子高生活がテーマになっていた。
→キャラクター・声優
ロリがめっちゃかわいい。性格・キャラがとても好みだった。ロリのためにもう一回みてもいい。
他にもバカやヲタやロボも割と好きだった。
→好きなポイント
先生と中二病の掛け合いが作中に少しだけ入っていて、そのパートが割と好きだった。
同じく、バカの「すごいこと言っていい?」からのトークもツボでくすっと笑える瞬間が多数だった。
あと自分には珍しく口ずさんでしまうほどに気に入ったOPだった。歌も映像も好み。あんな店舗よく意味不明な音と言葉と映像流されたらカレーも食べたくなるわ。サブリミナルやん。