本日の夜実況。
1000話を超えるプリキュア全話を観た上で言わせて頂くと、プリキュアで一番嫌いな回はこの回。
とはいえ作画はいい。いままでオチにされがちだったはなが、上野ケン作画で可愛く描かれている。
ダイガンひとりがこの回を台無しにしている。
23話、ダイガンはキュアアンジュに生命を救われた。
続く24話、ダイガンはその感謝をキュアアンジュに伝えた。
この様な流れから、ダイガンがもう一度プリキュアを裏切るのが信じられないのがまず一点。
そして、そしてダイガンは全然反省していないのに、この裏切りが雑に許されるのがもう一点。
反省していない裏切り者が、理由もなく許される。そして、それがさも「善いこと」であるかの様に描かれている。
この薄っぺらい寛容さがHUGプリの根底にある善悪観であるというなら、もうこの作品自体が受け入れられない。