本日の夜実況。
こころがセンターについて、嬉々として説明する。たのしい。
前回から決め技用の曲になった「キミとシンガリボン」。
これを聴くとどうしても、秋映画でのアマスの浄化シーンを思い出してしまう。
本日の夜実況。
プリルン同様、メロロンも封印したはずの「一番大切なもの」を取り戻した。それは「ねえたまと一緒の未来」だったとのこと。
メロロン自身が封印されたものだから、てっきり「一番大切なもの」は自分自身だった様に見えなくもないがw
プリルンもメロロンも、封印したものを取り戻すことを強く望んだら、それは帰ってきた。
封印とは結局なんだったんだろう?解くことができる前提の封印というのも奇妙だが。
ハートキラリロックを創った者、恐らくこの世界の神なんだろうが、どんな目的があったんだろう。
新しい決め技の為の新曲、キミとシンガリボン。
うたが先に歌っていたソロバージョンもよかった。この曲も、30話の内容を踏まえて聴くと印象が変わる。
重なるオモイの強さを歌にのせて。
本日の夜実況。
この回はメロロンではなく、ななの当番回として素晴らしい。
「みんなと友達になりたい」より、「今までひどいこと言ってごめん」が先だろうがよ。
いままで散々塩対応をしてきたメロロンだけど、この回で一肌抜いたななに免じて、もうそのことについては言うまい。
本日の夜実況。この様な人情噺には泣かされてしまう。
本編に既に登場している「リボン付きスプーンマイク」。
グリッターの看板犬きゅーたろう。
本編初登場の祖母。何より「キラッキランラン」。
キミプリの様々な要素のルーツが語られた。作品の理解の為には外すことが出来ない一話になってる。
「キラッキランラン」は、祖母の口癖「ショボッボボンボン」と対になっていることが明かされた。
掘り下げとしてはとても良いエピソードになっているけど、祖母はほんとに「ショボッボボンボン」って言い続けてたのかな。ちょっと言いにくいしw
プリルンはきゅーたろうと一緒にうたに尽くしていて、登場した頃より相当に好感度が上がってるところ。
一方のメロロンは、他人の為に尽くすことを理解し始めている様に見える。その過程がシリーズを通してじっくり描写されているのかも。
本日の夜実況。
アイドル自らが動画制作をする。この楽しげな手弁当っぷりがいいね。
動画の中身だと、キュアズキューンがタコさんウィンナーを食うだけの動画。
最高に下らなくて、自分好みだったw
あと、宇釣木(うつりぎ)くんという、ゲストキャラ。
名前を聞いただけで、この回のオチがわかるという。そんな雑なネーミングも琴線にふれた。
本日の夜実況。
こころがオタ全開の回は大体楽しい。でもこの回はそれだけではなくて。
こころの推し活のルーツがパパとの思い出にあることがわかり、よい掘り下げになってる。
このへん良回が続いててうれしいね。
本日の夜実況。
浄化の担当は「クライマックスはわたし」とキュアウインクだったし、お説教シーンでの「そこはザックリしないで!」も凛々しかった。
とても良いですね。
ザックリーは屑だけど、キュアウインク推しの同担でもあるから、気持ちがわかるところもある。
実はちゃんと謝ってはいないけど、反省している様ではあるから、同担に免じて許してやろうという感じ。
これからは真面目に生きることを強く求めたい。
#キュアグレース生誕祭 として。
キュアグレースの熱量に触れたくて、ミラクルリープと迷ったけどこっちを選んだ。
本日の夜実況。
キュアズキューンとキュアキッス加入あたりの展開はちょっと苦手だけど、明けたら良回が続いている。
自分も元々、田中の能力を疑ったりはしていなかったけど、満を持しての当番回で改めて有能っぷりが持ち上げられ、田中というキャラへの愛情が感じられる。
サブタイでは触れられていないが、事実上のもうひとりのお当番は、自分のこのシーズンでの推しキュアであるキュアウインク。
一方、今まではどうしようもない屑で、率直に言って悪人でしかなかったザックリーが、キュアウインクと交流することで変化していく。
悪党の改心や謝罪が描かれることを強く求める自分にとっては大好物で、美味しく頂ける展開。
しかも、その改心に関わっているのが、推しキュアであるキュアウインク。
ザックリーとキュアウインクの関係が描かれるこの前後編は、自分のお気に入りのエピソードであるわけ。
ところで、この回で小道具になっている、キュアウインクのタオルハンカチ。
これはプリティストアの限定商品でもあり、最近のシリーズはこうした劇中での宣伝が上手いね。
本放送中、自分はこのハンカチを2枚買いましたですよ。
本日の夜実況。
自分たちのサインを考える。そんな楽しげな日常を切り取った、まとまりの良い良回だった。
サインを考えるのがゴールではない。
書くことに夢中になってしまっては、ファンサがおろそかになるのではないか?
既にアイドルとして実績ある、カイトのそんなお叱り。
「珍しくいいことを言っている」と言っては失礼かw
本日の夜実況。ネタバレあり。
しばらくしんどい回が続いたから、リラックスして観られる日常回がこんなにも有り難い。
この回からOPとEDが入れ替えで、少し早い折り返し。
Trio Dreamsがほんと好きだったから、この後期EDにはなかなか馴染めなかったけど、聴き続けていたら「これはこれでいいな」と思えるようになった。
このEDはどうやら、アイドルプリキュアのファイナルライブの一幕であるという設定らしい。
そんな、最終回での種明かしを踏まえて観ると味わい深い。We're IDOL 誰もが輝くセンター 。
本日の夜実況。
「これから失敗しなければいい」というパパの言葉で、うたが目覚めた。思い出はこれから作ればいいのだと。
パパの何気ない言葉でスイッチが入った展開、ここはすごく良かった。
このままプリルンが何も思い出さず、新しい思い出を作ろうという話のままだった方が、話としてキレイだった気がする。
「願いを叶えるという奇跡の代償、こんな簡単に取り戻せていいの?」と。少々安い奇跡になってしまったなと。
とはいえまぁ、これでどうにか鬱展開おわったから。
メロロンの塩対応はもう少しの間続くのだけど、こっちの方もどうにかならんかな。
本日の夜実況。
追加戦士の加入をさすがに引っぱり過ぎてて、正直ちょっとつらいなぁと。
自分、鬱展開が苦手。
おこちゃまみたいなことを言っている様だが、鬱展開も我慢して観られるのは、のちのち救われるのが分かっていればこそ。
下げるのは必ず、あとで上げる展開の為であって欲しい。
ここ何話かで我慢させられたリターンは、次回にはあるのかどうか。
本日の夜実況
個人的にはそもそも、仲間が増えて欲しくなかった。正確には「3人から」増えて欲しくなかった。
そんなところに、追加戦士2名が正式にメンバーになるまで何話も引っぱるのがじれったい。メロロン(キュアキッス)の塩対応もなんだか理不尽に感じてつらい。
一方、ゲストキャラである芸能誌の記者「貴島つむぐ」さんは、キャラ立ちの良い変人。
それにつられてか、プリキュアたちの会話のテンポもとても良くて、日常パートを観ると普通に良回なんだよね。
夕日を背に「きみ、誰プリ?」と、プリルンがうたに尋ねるシーンは、演出面で印象に残る。
評価が難しいけど、単話で面白かったのは確か。
本日の夜実況。
「研究会」でこころが大活躍しているシーンとか、はもりがななと一緒にお絵書きしているシーン等。
ドラマチックな展開は特にないけど、この様な微笑ましい日常を切り取った回としてはとても良い。
一方、この頃のキュアキッスの塩対応が微妙にきつい。はやく仲間になってほしいものだが。
本日の夜実況。
自分は、味方になる悪役には誠実さを強く求める。仲間になる前には必ず謝って欲しい。猛省して欲しい。
プリキュアにはこれが守れていない悪役も意外といるのだが、この点でカッティンはとても良い。
「とても良い」はこのカッティンに対して。
カッティンの退場回としては文句なしで、これだけで「とても良い」には届くのだが、不満はある。追加戦士が残念だ。
「Trio Dreams」が特別だと思っていたから、仕方ないことなんだろうけど、メンバーは増えて欲しくなかったのが本音。
追加戦士の正体はバレバレだけどw、本編では一応伏せているから。
彼女らについての話は次回に。
リアタイでは観られなかったけど、好きな回だったので改めて。
レオナのお当番回では、必ず山岡直子さんが総作画監督を任されている印象。いつもながらの極上作画だ。
レオナに大破邪呪文を授けた、レオナと会話していた相手は恐らく、大破邪呪文や破邪の洞窟の主である「人の神」。
その人の神がレオナに大義を尋ねた。
その問いに対するレオナの、「大義なんぞしるか」とでも言わんばかりの答えが実に彼女らしい。
聡明な賢者であるレオナは恐らく、自分にそう問うてきた相手の正体を知っていたのではないか。
人の世を救う為に今すぐにでも力が必要だし、それは神々の利害とも一致する。人の神ともあろう者がくだらんことを訊くなとw
レオナが大破邪呪文との契約をしているクライマックス。そのすぐそばでは、マァムが大暴れしていた。
サイクロプスを蹴り一発で仕留めるマァム。このシーンも極上の見せ場。
本日の夜実況。
はなみちタウンフェスは実際にはまだ始まってない。
敵側は、シルエットとはいえダークイーネが登場。
そのダークイーネにカッティンダーにされてしまったカッティンが、プリキュアへの攻撃を止めて退却。
なかなかにドラマチックな展開。
今までトラブルを起こしてばかりだったプリルンだったけど、メロロンが現れてからは株が上がっているな。
本日の夜実況。
この頃のメロロン。うたに対する態度が理不尽すぎて、正直あまり好きになれないのだけど。秋映画の頃までには仲良しになっているわけだから、それまでの辛抱か。
そういえばこんな喧嘩ばかりな関係では、のぞみとミルクを思い出す。ミルクはオトナプリキュアで、のぞみの恋愛を応援できるいいやつになってたな。
一方のプリルン。
不用意な発言でプリキュア候補のこころをビビらせたり、動画サイトに無断アップロードしたりと、大層なトラブルメーカーだった。
おバカなのは相変わらずだけど、回想でのメロロンに対するお姉さんっプリでは、ずいぶんと株を上げている。プリルンだけに。
本日の夜実況。
文句なしの「いい話」系の良回。このシーズンのベスト回はこれだったかも。
一方で、バトルの作画も躍動感ありよく動く。プリキュアのエキスを注ぎ込んだ、これぞプリキュアという回だった様に思う。
そういえば、ハトプリの母の日回にもちょっと似ている気もする。
ところで、この頃のザックリンは本当の外道。
「一番キラキラしている」、つまりは決して選んではいけない相手こそを進んでマックランダーに選ぶ。この回で言えばこころママなんだが、その様な相手を不幸に突き落とすことを楽しんでいるサディストに見える。
「この悪人が改心することなど、本当にあるのか?」と心底感じるわけだが、その根っからの悪人であるザックリンが、最後に珍しく後悔したのも印象に残っている。
本日の夜実況。
メロロンの応援にプリルン以上の特別なパワーがあること、メロロンが応援(≒推し活)の意味を知っていく過程など。
ラストのカッティン、意味深な台詞は退場の準備か。うたはこの時点では、カイトに特別な感情はなさそう。
球技大会のバレーボールの試合の応援で、皆がキラキライトが振ってて吹く。
キラキライトはアイドルの推し活でなくても、応援行為全般で使われる一般的なアイテムなのか?
おとといぐらいの夜実況。
メロロンはプリキュアたちにしばらく塩対応だったから、本放送ではしばらく好きになれなかったのを思い出す。
心を開いていく過程が丁寧に描かれているか?改めて観てみたい。
ところで、本編に田中が登場したときの話。
メロロンのキャラデザは放送開始前に発表されていたものだから、「田中の正体はメロロンかもしれない」と思ってたw
本日の夜実況。
EDにストーリーの中での意味を持たせてくれたという理由で、この回は好き。
EDはこの回を踏まえて吟味するといいし、逆にEDの詞は11話を踏まえたものと考えると腑に落ちるところもありそう。
将来の夢を尋ねられてオーバーヒートするうたを、甲斐甲斐しく導くななとこころが、すごく良い。
夢は案外そこにあるのかもとカイトは言ったけど、初回も「そうそう、ほんそれ」とか言いながら観ていた。
できれば、ここで決めた夢が最終回につながっていて欲しかったけどw
本日の夜実況。
キュアアイドルとキュアウインクに追いつけていないと、自信がたりないキュアキュンキュンの自己肯定の回。
握手会で、キュンキュンのファンである親子と握手するラストシーン。このシーンだけでキュンキュンしますね。
ところで、我が推しキュアであるキュアウインク。
キャラ造形などからは、この子こそが、自信がなく引っ込み思案なキャラにも見える。
実際にはファンが喜ぶ握手などは積極的にしたいし、イベントへの参加も意外とノリノリと頼もしい。
本日の夜実況。
キュアウインク初めての当番回だが、奇行が不思議ちゃんの範疇に収まっていない。ラップはよかったんだけどね。
このシーズンの推しキュアはキュアウインクだったものだから、せっかくの当番回がこれ?って。
たまたま、昨日はキミプリ感謝祭だった。
担当声優の髙橋ミナミさんは、演じたキャラクターであるキュアウインクに対して「わたしと出逢ってくれてありがとう」という感動的な言葉を残した。
この回にはさすがに言いたいこともあったのではないかと、意地悪な質問をしたいところだw
本日の夜実況。プリキュアたちが何故か大好きパジャマパーティ。
楽しげなパーティ回だけれども、プリキュアになっても相変わらず朝練は続けている真面目なこころが印象に残る。
円盤が届いたので、開封祭りとして通算6回目視聴。
お恥ずかしいことに、途中でで眠くなってしまった。
そんわけで、うたのソロ歌唱シーンを折り返しとして、前後に分け2日かけて視聴。
まぁ、こんなことが出来るのも、円盤ならではである。
物語の最後は「スーパーミラクルアイドルフェスティバル」。ここで、主題歌「♪HiBiKi Au Uta♪」の5人バージョンが披露されるのだけど。
歌だけでなく、光るバトンが軌跡となる幻想的なビジュアルも印象に残る。止めながら楽しんだりしていた。