サービス開始日: 2020-08-10 (2243日目)
本日の夜実況。
ミルクにのぞみへの悪意を感じない様になったと思ったら、この回を観るとそうでもない。
お互いに悪いところがあるかの様な流れだったけど、明らかにミルクが一方的に悪い。「プリキュア失格」という暴言は特にひどい。
ミルクのパワーアップの根拠である成長に、あまり説得力がないんだよね。
黒カードを使おうとしたアラクネアを、ブンビーが止めようとした。
黒カードはカワリーノのものだったとしても、直接ギリンマに手渡し、死に追いやったのはブンビー。
ブンビーは結局、アラクネアを救うことは出来なかったけど、これ以上部下を失いたくない心の動きが見て取れる。
先週放送分のおさらい。
「とけないアイスと謎はない」
この決め台詞毎回言うつもりですか、るるかさんw
犯人としてきちんと謝罪しない限りは、いつまでも仮メンバーのままだ。仲間とは認めない。ここ何回か、キュアアルカナにはそういい続けてきた。
「贖罪」というほど大げさでなくとも、つまるところ「謝ること」は、プリキュアの伝統であり美徳であると思っているから。そのノルマがようやく回収された。
るるかはとても誠実だった。
期待していた以上の謝罪だったから、自分は満足。
本日の夜実況。
カオス回というほどではないけど、ドタバタ賑やかな回だった。
ブンビー役、高木さんのアドリブがたくさん入っていそう。
この回ぐらいから、ブンビーがおもしろキャラとして定着し始めているのかな。
本日の夜実況。
夏祭りの出店のために、皆でアイデアを出し合ったり、実際に売り子をしたりとわくわくする回だった。
かき氷を出そうとしていたのに、ガマオに氷を食われる等のアクシデントがありつつ。
ガマオが「氷を食った」とうっかり口を滑らせてしまい、真相を知ったプリキュアたちにブチキレられた展開に吹いた。
この回のガマオ、よく見ると街の人を危険に晒したりはしていなくて、迷惑をかけた相手はプリキュアたちだけ。
そもそも窃盗だし、夜遅くまでかき氷の準備をしていたプリキュアたちはそりゃ怒って当然だけど、プリキュアとガマオの私怨の戦いになっていたなw
昨晩、バルト9のレイトショーにて3回目視聴。ネタバレあり。
今回はプリオタ目線で。名探偵プリキュア!の、あるいはプリキュアシリーズの作品として。
劇場版だからTVシリーズの2〜3倍のボリュームではあるけど、かといって構成面では普段のたんプリに忠実であり、安心して観られた。
ダメダメの正体を「推理」する本編も、キュアアンサーが最後に「キュアット解決」とつぶやいてEDに突入する流れも。「いつも通り」を徹底した構成だったのかな?と感じた。
キュアミスティックが今期の推しキュアであるから。
「あんなのおバカー!」とキュアアンサーを叱った、最大の見せ場シーンには当然感動したし、ミスティックリフレクションの3枚重ねでアンサーの活路を開いた、バトルでの見せ場にも熱量を感じた。
本編で既にキュアアルカナになっていたるるかが、キュアアルカナ・シャドウとしても登場するらしい事前情報に注目していた。TV本編の直前の回に、ゴウエモンがるるかに変身アイテムを返した伏線もあったから。
その登場はファンサービスにとどまらず、「何故、キュアアルカナではなく、キュアアルカナ・シャドウでなければいけなかったのか」についても納得感のある、説得力あるものだった。
調査対象だったダメダメが、悪意からの存在ではないことがわかったところから本線が動きはじめた。
自己肯定が低いヒロインであるかりんは、いつもキラキラ輝いている、言わば陽キャであるキュアアンサーには、容易には救えない相手だった。
この「容易には救えない」構図は、「人形の国のバレリーナ」や「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」を連想させるものだった。どちらも同じ成田良美さんの脚本であり、よく似ている。
もっとも、「人形の国のバレリーナ」のつむぎも、「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」のシャロン姫も、プリキュアがどんな努力をしようとも、決して救うことが出来ないヒロインではあった。
本人が本当に望んでいることとは?何を以て救済とするのか?視点を変え、「救済の意味を再定義しなければいけない」ヒロインだった。
今作のかりんは、相手と同じ目線で向き合い、誠実な対話をすれば、いつかは心は通わせられるだろう相手。
言ってしまえば、いま挙げたふたりほど絶望的な状況ではないけれども。しかし「自分に自信が持てない」ことは誰しも持ちうる悩みであるから、深く共感をすることもできたな。
先輩キュアの客演についてはちょっと残念だったところもある。劇場版の客演では、同じ成田さんの「雪のプリンセスと奇跡の指輪!」が至高だと思っているけど、これと比べると見劣りする。
キミプリもわんぷりも、今作との相性が決して悪くないテーマを扱っていたとは思うので、客演キュアたちをあまりストーリーに参加させることが出来ていなかったのは残念。
本日の夜実況。
イケメンだったら幽霊でもいい、りんのチョロさとか。
自作怪談でノリノリでびびらせている、楽しそうなこまちとか。
楽しい回だった。
ところで、伯爵の幽霊とか、伯爵の屋敷とか。
幻影とは思うけど、結局正体はなんだったのでしょうね。
それが少しはわからないと、「いい話」として腑には落ちないなあw
本日の夜実況。
ほんの2話前までは、トラウマに残るような地獄回だった。
そこにきて今回はプライベートビーチでリゾート三昧で、なんという贅沢。この楽しげな光景をずっと見ていたい。
脚本は赤尾でこさん。自分、この方の回はすごく好きなんだけど、この回にも赤尾さんらしさはあるな。
ところで、ガマオの登場や戦闘シーンは、この回に必要だったか?まぁ、変身ノルマもあるしなぁ。
いつも思うのだが、ガマオは常に空腹である一方、空腹さえみたされればドリームコレットには興味なさそう。
空腹を満たすためなら何でもする屑ではあるけどw、プリキュアに倒されないといけない、根っからの悪党というわけでもないんだよね。
本日の夜実況。
この回すごく好きなんですよね。「とても良い」です。
一件、他愛のない日常回であるのだけど。
トラウマエピソードが明けた次の回であるから、日常の尊さが本当に沁みる。
そして、のぞみもその通りのことを言う。さすがはリーダーなのである。
ところでミルクである。
のぞみが合宿を提案したことに大はしゃぎして、「のぞみをみっちり鍛えるミル」などと言っていた。
この言葉には棘がない。折り返し回以前のような、のぞみに対する悪意を感じない。
本日の夜実況。
ファンからトラウマ回とされることが多い、折り返し回。その後編。
ここ一番での、のぞみのメンタルや行動力はすごいな。
全員がのぞみに惹かれて集まった、というのがよくわかる。
プリキュアが全滅寸前という、この事態を招いたのは多分にミルクのせいだし、それを除いても、この回までのミルクには一切好感を持てなかった。
何しろ今までの態度が悪すぎた。のぞみを目の敵にしていた理由も結局よくわからなかったし、ひどい他責思考だし。
そんなだったミルクもやっと反省し、のぞみにも謝罪して、自分もようやく仲間と認められるようになったところだ。
オトナプリキュアでのミルクは、のぞみの恋愛の一番の理解者になってて、ほんとに同一人物なんだろうかと思えるほど。
ナイトメアの最初の殉職者はギリンマ。
カワリーノは黒カードに飽き足らず、謎の闘魂注入も行ってギリンマは超絶パワーアップ。
化け物のような姿に成り果てていたが、ギリンマは自らそれを望んでもいた。
哀れではあるが、かわいそうではないな。
2回目視聴。当然、ネタバレ全開。
何度か観ることになるはずだから、視聴のたびに感想の切り口を変えていきたいけど、今回はメインテーマについて。
「たとえ自分に自信が持てなくとも、自分を否定せずに一歩を踏み出そう」。メッセージ自体はありふれたものかも知れないが、強い説得力はいつものプリキュアのものだった。
物語としてのプリキュアを一番知り尽くしている(と自分が考えている)大ベテラン、成田良美さんの脚本である。
いつもながら、成田節は冴えわたっているのである。口の悪いファンは「説教くさい」などと言うのだがw、自分は調教された信者であるから説教上等である。
実際、「自分に自信が持てない人」という対称層は、年齢を問わないのであるが。
この劇場版作品を観た女児たちはおかれては、こうした心の強さこそがプリキュアのかっこよさの核心なのであり、このイズムを将来の自分のために持ち帰って頂きたい次第である。
困難や試練に対して、「逃げてはいけない」という。実際、キュアアンサーも、かりんに対してそんな旨のことを言った。
それは逃げるのが「ダメダメだから」だからではなく、逃げると「苦しいから」。逃げることを他人は責めないが、逃げ続けると自分は苦しいのである。
この言葉の成分は、厳しさと優しさの半々で構成されている。
「一歩踏み出す」ことは、たしかに容易ではないのだろう。
しかし、EDで歌われている通りに、その助けになるのは「友達」なのであるという。本編中にもそれを示唆した展開はあったが、ED開けのラストシーンは特に象徴的だった。
かりんが家の外に一歩踏み出すことをためらっていたところ、アランが先に家を飛び出して、「一緒に遊ぼう」とでも言わんばかりに外出を誘っていたのである。
「友達がいない人は、どうすればいいんだ?」という話もあるかもしれないが、それはこの場は尋ねない。
とても尺には収まらないお題だし、無理に収めようとしたら「まずは一歩踏み出そう」というメッセージまでぼやけてしまうな。
これ以降は余談だけど、それにしても「ダメダメ」とは、多分に主観的であるなと。
かりんはとても可愛いし、お菓子も作れるから、きっと人気者になれる。正直、こんな子が学校で孤立するとは考えられない。(ある意味、キャラデザに失敗している面もあるでは?w)
しかし、他人の目からはそう映っても、自分のことをダメダメに感じることは誰にでもあること。特段おかしくはない。
劇中、かりんが自分をダメダメと感じたきっかけのひとつは、くれあをパティシエと知ったことだった。
中学生であり、お菓子作りは趣味である自分と、プロのパティシエであるくれあとの間で、技能の差があるのはあたりまえのこと。
そんな劣等感から自分をダメダメと感じるのは本当にナンセンスなんだがw、EDにくれあがかりんにお菓子づくりを教えているらしいシーンがあり、これは本当にほっこりした。
本日の夜実況。ファンの間でよく話題になる、折り返しのトラウマ回。前後編の前編。
コマチチャン人形のシーンが特に怖い。リアタイで、こどもは泣かなかったのだろうか?w
一方、仲間を救うために真剣なのぞみは、いつになく凛々しい。
りんの、うららに対する失言も話題なる。この回以前のりんとうらら、特に険悪なところはない。むしろりんは、うららのことを結構大事にしていた。
だから「急な心変わりが不自然だなぁ」と感じたが、「心にもないことを、つい言っちゃったんだろうな」と解釈しておく。
カワリーノの黒カードが初登場。部下であるギリンマに、これを直接渡したのはブンビー。
少しはビビっていたようだが、これから確実に死ぬギリンマのことを、結局煽っているブンビー。
悪人ではない印象を持たれていそうだが、この頃のブンビーは、カワリーノと何ら変わらない冷酷な男だ。
最速上映にて初回を観たところ。
これから2回3回と観ることになるが、とりあえず1回目として、ネタバレが必要ない感想を。
これは間違いなく、たんプリの劇場版であるということ。
「これは劇場版にも含めて欲しい」という、TV本編にある要素の取捨選択がすばらしい。
それは、キャラクターの魅力がすべての軸にあるという、プリキュアシリーズ本来の要素だったり。
物語が進んでいくにつれ真実が徐々に明かされていくという、推理ものの要素だったり。
TV本編で主題歌を担当している、プリキュアシンガーたちの新曲であったり。
その新曲を、クライマックス戦闘シーンに挿入歌として重ねる熱い構成だったり。
何より「ダメダメとは?」から始まる問いに対する、いかにも成田良美さんらしいメッセージであったり。
まさしくこれは、「名探偵プリキュア!の劇場版である」としか言いようがない。
ともあれ今年も、祭りは始まった。
本日の夜実況。
ミルクに一方的にひどい目に遭わされ、怒り心頭なのぞみのことを誰も気遣わず。
ミルクはのぞみに何も謝らないし、メンバー全員がミルクの肩を持つので、本当にストレスがたまる。
プロットの意図として、「このキャラクターは面白い」と推しているわけですよね。
つまりこの、今のところ性格に良いところが全くないこのキャラクターが、「面白い」のであると。
昨晩の振り返り実況分。
キュアアルカナがプリキュアとしてだけでなく、「キュアット探偵事務所」という日常においても仲間になる。
森亜るるかのの自己紹介がこの回にタイトル回収される要素で、シリーズ構成上の意図はとてもわかり易い。
パティスリーチュチュに森亜がいつも来ていた理由、逆にパティスリーチュチュ側でもアイスを使ったメニューがあった理由明かされ、かと思えば、本業である探偵としての無双っぷりも描かれる。
後輩2名には全く歯が立たない、一見全く手がかりがない謎も、鮮やかにロジカルに推理していく手腕は見事。推理のためであればワンコの着ぐるみを着て登場する、お茶目っぷりまで描かれた。
元々大人気だった森亜であるので、これ以上森亜のことを好きになってもらう必要はないのだがw、ともあれ森亜の人となりはよくわかる。
一方、プリキュアの大事な美徳として、ひとつ「悪いことをしたら、ごめんなさいと謝れること」があると思う。
贖罪はフレッシュプリキュア!のキュアパッションにまで遡る、伝統ある要素なのである。
ファンとして、プリキュアのイズムをいい加減に誤魔化すことは受け入れられないわけだが。
森亜が怪盗団に居たのは、目的あってのことだったことを我々は知っている。
一方で、一時は怪盗だったことも、それ自体はまぎれもない事実。この回に贖罪の要素があまりなかったことには拍子抜けしたのは本音。
これは夏休みの宿題です。秋映画が始まるまでに提出しないと落第ですよ。
本日の夜実況。
うららが何故女優になりたいかというと、本当は、この回に明かされていない真の理由がある。
それだけに、「本業は女優なのに、歌手業に寄り道してもいいのか?」という問題については、うららなりに考えた上でのことだったことになる。
理由はどうあれ「歌手にも挑戦してみよう」とうららが決め、自ら作詞した曲をノリノリで歌っているシーンをみると、ちょっとうれしくなる。
ノリノリといえば冒頭、りんもうららの応援にノリノリだったな。うららを心から応援しているようにみえる。
少しあとの回の、ファンには有名な、りんの「あの」台詞。あれは、ちょっと口が滑っちゃったんだろうと、本心ではないのだろうと。
本日の夜実況。
役者としても家事の面でも、うららのツールは亡き母にあるわけ。
きょうはうららの家事、とりわけカレーの話。
母が遺したノートには炊事・洗濯・掃除等など、家事についての様々なことがメモされている模様。例えば、「カレーライスのつくりかた」等。
山盛りを何杯も平らげるほどの、うららのカレー好きには、家族の思い出とつながる素敵な由来があったと知る。ちょっとなけてくる。
かたやギリンマ。
その、母の形見であるノートから、コワイナーを喚び出していたりする。そりゃギリンマは人ではないのだろうが、マジモンの外道ではないか。
そういえばプリアラで、ひまりのスイーツノートを焼いたエリシオのことを思い出した。こいつもギリンマ同様の外道だったなあ。
本日の夜実況。
この回、ほかのメンバーたちの、かれんへのいじりがめちゃめちゃ面白いんだけどw
ただ真面目な話をすれば、いじめスレスレの際どいラインでもある。
だからじいやは、「最近、お嬢様は明るくなった」などと、いい話にまとめてはいけないと思った。
あなたいい大人なんだからw
当番回だけあって、かれんの作画はかわいいと思う。
河野宏之さんの作監回はけっこう好き。
本日の夜実況。
りんの小芝居とか、皆で店の手伝いをしたりとか、配達を尾行したりとか。
そもそも、どこかで見たヨン様風のイケメンとかw
日常パートはテンポよく面白い。
その、せっかくの面白い会話劇を、オチでうまく畳めなかった感じ。
ギリンマにもブンビーからの最後通告。
ブンビーには、なんだかんだ言っても部下思いの印象がある?
それは後付で、このへんの回を観てるとそうでもないんです。ほんとに冷酷。
本日の夜実況。
のぞみとりんが、ママ同士も幼馴染という世代を感じさせる設定よいね。
のぞみが家事が苦手なのはわかってたけど、プリキュアたちで、家事がちゃんと出来るのはりんだけというオチ。
みんな、のぞみのことが心配だとか散々言ってたのにひどくないか?w
一見、おっとり系お姉さんキャラのこまち。
このあたりの回から、どんな料理にも羊羹を投入する狂気を見せ始める。
少し間が空いたが、本日の夜実況。
ステージでのうらら以上に、もりもりと食べているうららが良かった。
うららの好物はカレーなんだけど、カレー以外もよく食べるんだよね、そういえば。
戦闘シーンはよく動いてて、作画がんばってた気がする。
ストーリーとの関連には必ずしもこだわらず、「5人チームを、ただカッコよく描く」意図の演出を感じた。
GoGoの26話「プリキュア大都会に現る!」を思い出した。
本日の夜実況。
「なんで勉強しないといけないの」系では印象の強い回。
脚本担当はシリーズ構成様。ご存知、成田良美さん。
それにしても、この回の小々田はやけにイケメンだ。
「可能性という気球」。
教師らしく、めずらしくいいことを言っている…と言っては失礼かw
本日の夜実況。
口コミ→マスコミ→ビラ配り。ナッツハウスのPRをあれこれ試しているパートが面白かった。
ナッツのイケメン力で行列というオチは、ちょっと現実離れしているがw
あ、ガマオは生きていたんだ。
本日の夜実況。
サブタイ通り、ふたりが険悪なシーンがおもしろいw
接点が描かれなさそうなペアが、きちんと掘り下げられるのがいい。
話数が少なければ、のぞみを中心にいわば「スター型」になりがちなところ、1年ものの醍醐味かな。
本日の夜実況。
ナッツに対して卑劣な言葉攻めをするギリンマに対し、キュアドリームが一喝した。
キュアドリームは、プリキュアに変身してここ一番の言葉が本当に力強い。しびれる。
そういえばナッツは、5人のプリキュアを指して「リーダーは誰だ」と尋ねた。
この問いに、「のぞみに誘われたから」という理由で、全員がキュアドリームをリーダーに推した。
本人にその自覚はなかったが、まさしくリーダーにふさわしいのはキュアドリームだったという納得。
本日の夜実況。キュアアクア前後編、その後編。
海外に居る母親に電話をかけ、「ただ声がききたかった」と電話をかけるラスト。
自分を偽らずに、本心を言えるように成長したなと感じた。
プリキュアになるために必要だったのは、この成長だったとのこと。
前回は、かれんがプリキュアに変身できないサゲ回だったけど、今回はアゲ回。
5人が揃って、司令塔が加わったとたんに、役割分担のチームワークで戦い始めたのが心地よい。
この回のナイトメア側の当番は、前回から続きブンビーさん。
まだキャラが固まってないこの頃のブンビーさんは、普通にイヤな悪人だな。
悪役が憎まれ役なのは当たり前かも知れないけど。
昨晩分の夜実況。
サブタイの通り、心の底から望まなければプリキュアにはなれないという話。
かれん本人の問題ではある。
ただ、ここまでの4人全員をスカウトしたのぞみの側も、この回はあまり勢いがない気がした。
いつか来ると思ったこのシーン、意外と早い回だったね。
なのは対フェイト、洋上の決戦を思い出したりして。
上げて下げるなぁw
悪役含め、3陣営それぞれのキャラを掘り下げてて面白い。
悪役には共感できるところが何かほしいと常々思うけど、今回掘り下げられたエイジはけっこう好きだな。