サービス開始日: 2020-08-10 (2220日目)
本日の夜実況。
のぞみとりんが、ママ同士も幼馴染という世代を感じさせる設定よいね。
のぞみが家事が苦手なのはわかってたけど、プリキュアたちで、家事がちゃんと出来るのはりんだけというオチ。
みんな、のぞみのことが心配だとか散々言ってたのにひどくないか?w
一見、おっとり系お姉さんキャラのこまち。
このあたりの回から、どんな料理にも羊羹を投入する狂気を見せ始める。
少し間が空いたが、本日の夜実況。
ステージでのうらら以上に、もりもりと食べているうららが良かった。
うららの好物はカレーなんだけど、カレー以外もよく食べるんだよね、そういえば。
戦闘シーンはよく動いてて、作画がんばってた気がする。
ストーリーとの関連には必ずしもこだわらず、「5人チームを、ただカッコよく描く」意図の演出を感じた。
GoGoの26話「プリキュア大都会に現る!」を思い出した。
本日の夜実況。
「なんで勉強しないといけないの」系では印象の強い回。
脚本担当はシリーズ構成様。ご存知、成田良美さん。
それにしても、この回の小々田はやけにイケメンだ。
「可能性という気球」。
教師らしく、めずらしくいいことを言っている…と言っては失礼かw
本日の夜実況。
口コミ→マスコミ→ビラ配り。ナッツハウスのPRをあれこれ試しているパートが面白かった。
ナッツのイケメン力で行列というオチは、ちょっと現実離れしているがw
あ、ガマオは生きていたんだ。
本日の夜実況。
サブタイ通り、ふたりが険悪なシーンがおもしろいw
接点が描かれなさそうなペアが、きちんと掘り下げられるのがいい。
話数が少なければ、のぞみを中心にいわば「スター型」になりがちなところ、1年ものの醍醐味かな。
本日の夜実況。
ナッツに対して卑劣な言葉攻めをするギリンマに対し、キュアドリームが一喝した。
キュアドリームは、プリキュアに変身してここ一番の言葉が本当に力強い。しびれる。
そういえばナッツは、5人のプリキュアを指して「リーダーは誰だ」と尋ねた。
この問いに、「のぞみに誘われたから」という理由で、全員がキュアドリームをリーダーに推した。
本人にその自覚はなかったが、まさしくリーダーにふさわしいのはキュアドリームだったという納得。
本日の夜実況。キュアアクア前後編、その後編。
海外に居る母親に電話をかけ、「ただ声がききたかった」と電話をかけるラスト。
自分を偽らずに、本心を言えるように成長したなと感じた。
プリキュアになるために必要だったのは、この成長だったとのこと。
前回は、かれんがプリキュアに変身できないサゲ回だったけど、今回はアゲ回。
5人が揃って、司令塔が加わったとたんに、役割分担のチームワークで戦い始めたのが心地よい。
この回のナイトメア側の当番は、前回から続きブンビーさん。
まだキャラが固まってないこの頃のブンビーさんは、普通にイヤな悪人だな。
悪役が憎まれ役なのは当たり前かも知れないけど。
昨晩分の夜実況。
サブタイの通り、心の底から望まなければプリキュアにはなれないという話。
かれん本人の問題ではある。
ただ、ここまでの4人全員をスカウトしたのぞみの側も、この回はあまり勢いがない気がした。
いつか来ると思ったこのシーン、意外と早い回だったね。
なのは対フェイト、洋上の決戦を思い出したりして。
上げて下げるなぁw
悪役含め、3陣営それぞれのキャラを掘り下げてて面白い。
悪役には共感できるところが何かほしいと常々思うけど、今回掘り下げられたエイジはけっこう好きだな。
今日はたまたま、TOKYO MXの再放送を観ることができたので。
プリキュアではないゆいちゃんに、他のプリキュアと同格のメインキャラ扱いであると言わんばかりに、当番回が割り当てられている。
このシリーズ構成がすごい!って話に、今さら触れるのは野暮として。
絵本のコンクールにエントリーすることになったゆい。
「笑顔」というテーマに対して、笑顔の絵ではなく、「観た人を笑顔にする」絵を描こうとしていたゆい。
その発想はよし。しかし、このフレーズどこかで聞いたなと思ったら、ラブライブのにこにーだったわw
受賞を目的にするのではなく、「わたしはプリキュアを描く」と目線を変えた流れは、子供にむけて「表現」をわかりやすく表現できていたかなと。
また、ゆいにこの境地にたどり着けるように、絵本作家の大先輩である望月先生が一肌脱いだ展開には説得力がある。
高橋ナツコさん?
自分はこの回、好きですよ。
本日の夜実況。
のぞみとりんの、「はじけるプリキュアって?」という疑問はごもっとも。
ほかの「希望のプリキュア」「情熱のプリキュア」と違って、「はじけるプリキュア」って全然意味がわからないw
のぞみは自分には特に取り柄がない自己評価だけど、人とぐいぐい距離を詰める人たらしなところがあるなと改めて。
うららは知り合ってすぐに、のぞみに懐いてしまった。
りんがのぞみを「放っておけない」と思うのも、同様にのぞみの人たらしなんだろうな。
それにしても、この頃のブンビーのパワハラは本当にひどい。プラック企業ナイトメアここにあり。
ギリンマに対して使えないだのなんだのと、散々な言い草だったけど、そのギリンマだって、今日登場したガマオなんかよりはよほど優秀。
本日の夜実況。
まったくむかしのプリキュアは、テンポよくさくさく進むなぁ。
ブラック企業のようなナイトメアに生きてきたギリンマと、のぞみの幼馴染であるりんの、正反対の友情論がこの回の軸。
幼馴染回想では、おバカなのぞみを放っておけないりんと、のぞみの優しさに救われてもいたりんの両方が描かれている。
この回想が、ふたりの関係が特別であることの説得力になっている。
そういえば、ちょっと嫌味な言葉遣いが、ファンから嫌われることもあるキュアルージュではある。
「本当はなりたくないわよ!」と言いつつ、変身の手順を小々田に尋ねていたり。「友達なめんな」と叫びつつ、ギリンマに立ち向かっていったり。
情深く根は熱血な一面、これがキュアルージュらしさですね。
確かにこの子は、言葉選びが悪くてトラブルを起こすことも後々あるんだけど、もっと良いところを見てほしいですな。
小ネタを拾うと、ギリンマの上司として登場したブンビーのパワハラとか、こまちとかれんが学園で黄色い声援を浴びる存在であったりとか。
これらは、後の回やシリーズで描写されることが多くない要素。新鮮だった。
昨晩の夜実況。とても久しぶりのプリキュア5の周回。
サンクルミエール学園という、日本ぽくない異世界感あふれる舞台。
のぞみはどこにでも居る、親近感を持てるドジっ子としてデザインされたかも知れないが、舞台のサンクルミエール学園のほうは、どこにでもある場所ではなさそう。
要所で登場する小々田さんの、確かにイケメンではあるが、うさんくさい変質者っぷりw もう、そこに居るだけで面白い。
人間態と妖精態は同じ声優、草尾毅さん。妖精態(ココ)のあのおかしな声は、一体おなかのどこから出ているんだろう?声優って本当にすごい。
続編「キボウノチカラ」によれば、この男はのぞみの未来の旦那なのである。のぞみよ、こんな男を選んで本当に後悔はなかったのか?
そして、もうひとりの変質者であるギリンマ。
あふれ出るチンピラ感。目がもうイッちゃってる。
あの目は、眼鏡に描かれているんだろうか?常時本当にあの表情なのだったら、ほんとにヤバい人なんだが!
EDは言わずと知れた、「キラキラしちゃってMy True Love!」。夢みたい、恋したい、ちょいめいっぱい。
当時高校生だったという宮本佳那子さんの、プリキュアシンガーとしてのデビュー曲。初々しい!
約20年近くも前の古典プリキュアが、一周回ってほんとに新鮮だ。おもしろすぎる。
キングビョーゲンとのラストバトルであり、実質的な最終回。
どんな絶望的な状況に追い込まれても、逆転の糸口は不屈のプリキュア、キュアグレースから。
そのキュアグレースが「わたしたちはいつも戦っている」と言った。
ネオキングビョーゲンは、「戦いの末に人間が地球の覇権を握った」という旨のことを言った。だから、その略奪者である人間から地球を奪っても咎めることはできまいと。
これについて、大筋では間違っていないことを認めざるを得ないから、同意したであろうのどかも「わたしもそう思う」と言ったのだろう。
「わたしたちはいつも戦っている」はこれに続く言葉。ここで言った「戦い」はどうやら、ネオキングビョーゲンが言ったのとは異なる「生きることそのもの」も指していた。生きること即ち戦いであると。
もっとものどかにとって、プリキュア以前の人生で「生きることそのもの」とは他ならぬ闘病であり、即ち、体内に居座っていたダルイゼンとの戦いだった。ネオキングビョーゲンが言った「戦い」と、のどかが言った「戦い」は、のどか本人に限っては実際には同じ行動を指してはいた。
人間である自分より上位の、神のような存在から人間全体を否定されても、受け入れるべきところは受け入れ、しかし自分自身は揺らがない。
精神的な弱みだったダルイゼンを42話で克服し、より強く大きくなっていたキュアグレースなのであった。
おとといの夜実況分。
キュアアースの見せ場。作戦としても面白い。
キングビョーゲンは、シンドイーネを吸収したほうが良かったのではないか?そうすれば、次の回でプリキュアに敗れることもなかったのでは。
そういえばダルイゼンのことも、巨大化している間に吸収したほうが良かったような口ぶりだし、この詰めの甘さは慢心からのものだったのだろうな。
本日の夜実況。
何度も繰り返しで観た回だから、新しい感想は特にない。
42話を観て「ダルイゼンかわいそう」という感想が出るなら、ヒープリ自体が嫌いなんだろうなと。
「この回だけ観ればヒープリのことがわかる」というのは、ある意味では間違いない。
とはいえ、ダルイゼンへの「本当に救われるべき存在なのか?」というジャッジは、42話までの全ての言動を観た上でのものであってほしいとは思う。
今週の振り返り実況。
最初にキャラデザを見た第一印象ではそれほどでもなかったけど、キャラデザはあくまでキャラデザ。
動くとまったく別の印象になるのは、どのプリキュアもそう。キュアエクレールの、バレエのような変身バンクは本当に華やかだ。
この先も、この美麗な変身バンクをはしょることがない様にして頂きたい。
くれあが一時的記憶を失ったのは、「心のマコトジュエル」を失ったからだそう。
「心のマコトジュエル」はプリキュアに変身する力そのもの。
また、それを持つ機会がなかったはずのあんなが、何故変身できるのか。
少し前まで行われていた「キュアエクレールは誰」よりも更に大きな謎掛けが、こっそり、しれっと仕掛けられたのではないか。
国連を名乗る、なのフェイに吹いた。
どうやら向こうさんも、なのはさんに喧嘩を売るようなアホではない様で。
シイナとフェイトの、移動中の話題は「家族」だったそう。
フェイトにとって楽しい会話だったはずはない。ああ、強くなったんだなと感じる。
本日の夜実況。
王を名乗ったグアイワル。
こいつもキングビョーゲンの掌の上で、まるまると肥えたところで食われるのを待つだけの存在だった。
気の毒には全く思わないが、哀れだ。
そして、キングビョーゲンに食われるのが嫌だからと逃げ出したダルイゼンは、キュアグレースに再び宿主になれと求める。
キングビョーゲンと何も変わらない。
どいつもこいつも、互いを裏切ることばかり考えているビョーゲンズたち。ひたすらに醜い。
唾棄すべきビョーゲンズの本質を「これでもか」と見せつけてくる展開は、次回更にヒートアップする。
本日の夜実況。
「良い」は、ひなたとニャトランのコニュミケーションに対して。
グアイワルというチンピラ下衆野郎が調子こいていて、観ていてイライラするのはある。
つくづく、ビョーゲンキングダムにはろくなやつがいない。悪役に共感が持てない。
全員が清々しい屑だから、プリキュア各位におかれては、スカッとやっつけて頂きたいところ。
本日の夜実況。
この回の、少々おちゃらけた雰囲気がちょっと苦手。
グアイワルが珍しく頭を使っていて、「こんなキャラだっけ…?」というのもあったりする。
先代プリキュアであるフウと、テアティーヌが登場する回想がある。
キュアアースとラテによく似ているが、よく見ると別人。
この回自体はちょっと苦手だけど、「良い」はこのシーンに対して。
昨晩の夜実況。
ヒーリングアニマルたちの当番回。
戦いが終わりに近づいていて、プリキュアたちとの別れを予感させる。
戦いをダラダラ続ければ、プリキュアと別れずに済むという旨のことをダルイゼンは言った。
もちろん本気で言っているのではなく、あくまでヒーリングアニマルたちを小馬鹿にしている。
ヒープリを何度か周回している立場で改めて思うのは、ダルイゼンが性根からの屑であるということ。
わずかでも善性が認められて、同情すべきであるシーンは、ただの1秒も存在しないということ。
本日の夜実況。
ふたつの夢、どちらを選ぶ?という贅沢な悩み。
「どちらもあきらめない」にたどり着くまでが丁寧に描かれる。
「簡単には決められないから、中学生のうちに決めることはないだろう」という話も込みだとは思うけど。
実際には、選手のほうが中心にならざるを得ないとは思う。
とはいえ選手として現役でいられる年齢でなくなったら、旅館に戻ってくればよいのだし。
本日の夜実況。前回から引き続きのギャグ回。
ひなたのお勉強から、4人集まった勉強会にかけて、会話のテンポの良さが最高に楽しい。
脚本は金月さん。こーゆう、プッと吹き出しちゃう様な回は抜群に上手い印象。
ところで、鉛筆ころがしのノウハウ本は実在するのか。
昨晩の夜実況。
この回にツッコミをいれるのも野暮というものだろう。だいすき。
そしてこんな回ギャグでも、のどかっちは真面目で一生懸命だ。
本日の夜実況。
この回も、キュアグレースのルーツを知るためには必ず観ないといけない。
のどかは何故強いのか。
体内のダルイゼンがのどかを苦しめたことにより、むしろ精神が鍛えられた一面と、
逆に、蜂須賀先生や両親の愛情を一審に受けたことにより、その苦痛に耐えられた一面と。
この両輪がのどかを強くしたのだと考える。
やさしく強い、不屈のプリキュア。
キュアグレースはかくして生まれたのだなと。