サービス開始日: 2020-08-10 (2033日目)
本日の夜実況
個人的にはそもそも、仲間が増えて欲しくなかった。正確には「3人から」増えて欲しくなかった。
そんなところに、追加戦士2名が正式にメンバーになるまで何話も引っぱるのがじれったい。メロロン(キュアキッス)の塩対応もなんだか理不尽に感じてつらい。
一方、ゲストキャラである芸能誌の記者「貴島つむぐ」さんは、キャラ立ちの良い変人。
それにつられてか、プリキュアたちの会話のテンポもとても良くて、日常パートを観ると普通に良回なんだよね。
夕日を背に「きみ、誰プリ?」と、プリルンがうたに尋ねるシーンは、演出面で印象に残る。
評価が難しいけど、単話で面白かったのは確か。
本日の夜実況。
「研究会」でこころが大活躍しているシーンとか、はもりがななと一緒にお絵書きしているシーン等。
ドラマチックな展開は特にないけど、この様な微笑ましい日常を切り取った回としてはとても良い。
一方、この頃のキュアキッスの塩対応が微妙にきつい。はやく仲間になってほしいものだが。
本日の夜実況。
自分は、味方になる悪役には誠実さを強く求める。仲間になる前には必ず謝って欲しい。猛省して欲しい。
プリキュアにはこれが守れていない悪役も意外といるのだが、この点でカッティンはとても良い。
「とても良い」はこのカッティンに対して。
カッティンの退場回としては文句なしで、これだけで「とても良い」には届くのだが、不満はある。追加戦士が残念だ。
「Trio Dreams」が特別だと思っていたから、仕方ないことなんだろうけど、メンバーは増えて欲しくなかったのが本音。
追加戦士の正体はバレバレだけどw、本編では一応伏せているから。
彼女らについての話は次回に。
リアタイでは観られなかったけど、好きな回だったので改めて。
レオナのお当番回では、必ず山岡直子さんが総作画監督を任されている印象。いつもながらの極上作画だ。
レオナに大破邪呪文を授けた、レオナと会話していた相手は恐らく、大破邪呪文や破邪の洞窟の主である「人の神」。
その人の神がレオナに大義を尋ねた。
その問いに対するレオナの、「大義なんぞしるか」とでも言わんばかりの答えが実に彼女らしい。
聡明な賢者であるレオナは恐らく、自分にそう問うてきた相手の正体を知っていたのではないか。
人の世を救う為に今すぐにでも力が必要だし、それは神々の利害とも一致する。人の神ともあろう者がくだらんことを訊くなとw
レオナが大破邪呪文との契約をしているクライマックス。そのすぐそばでは、マァムが大暴れしていた。
サイクロプスを蹴り一発で仕留めるマァム。このシーンも極上の見せ場。
本日の夜実況。
はなみちタウンフェスは実際にはまだ始まってない。
敵側は、シルエットとはいえダークイーネが登場。
そのダークイーネにカッティンダーにされてしまったカッティンが、プリキュアへの攻撃を止めて退却。
なかなかにドラマチックな展開。
今までトラブルを起こしてばかりだったプリルンだったけど、メロロンが現れてからは株が上がっているな。
本日の夜実況。
この頃のメロロン。うたに対する態度が理不尽すぎて、正直あまり好きになれないのだけど。秋映画の頃までには仲良しになっているわけだから、それまでの辛抱か。
そういえばこんな喧嘩ばかりな関係では、のぞみとミルクを思い出す。ミルクはオトナプリキュアで、のぞみの恋愛を応援できるいいやつになってたな。
一方のプリルン。
不用意な発言でプリキュア候補のこころをビビらせたり、動画サイトに無断アップロードしたりと、大層なトラブルメーカーだった。
おバカなのは相変わらずだけど、回想でのメロロンに対するお姉さんっプリでは、ずいぶんと株を上げている。プリルンだけに。
本日の夜実況。
文句なしの「いい話」系の良回。このシーズンのベスト回はこれだったかも。
一方で、バトルの作画も躍動感ありよく動く。プリキュアのエキスを注ぎ込んだ、これぞプリキュアという回だった様に思う。
そういえば、ハトプリの母の日回にもちょっと似ている気もする。
ところで、この頃のザックリンは本当の外道。
「一番キラキラしている」、つまりは決して選んではいけない相手こそを進んでマックランダーに選ぶ。この回で言えばこころママなんだが、その様な相手を不幸に突き落とすことを楽しんでいるサディストに見える。
「この悪人が改心することなど、本当にあるのか?」と心底感じるわけだが、その根っからの悪人であるザックリンが、最後に珍しく後悔したのも印象に残っている。
本日の夜実況。
メロロンの応援にプリルン以上の特別なパワーがあること、メロロンが応援(≒推し活)の意味を知っていく過程など。
ラストのカッティン、意味深な台詞は退場の準備か。うたはこの時点では、カイトに特別な感情はなさそう。
球技大会のバレーボールの試合の応援で、皆がキラキライトが振ってて吹く。
キラキライトはアイドルの推し活でなくても、応援行為全般で使われる一般的なアイテムなのか?
おとといぐらいの夜実況。
メロロンはプリキュアたちにしばらく塩対応だったから、本放送ではしばらく好きになれなかったのを思い出す。
心を開いていく過程が丁寧に描かれているか?改めて観てみたい。
ところで、本編に田中が登場したときの話。
メロロンのキャラデザは放送開始前に発表されていたものだから、「田中の正体はメロロンかもしれない」と思ってたw
本日の夜実況。
EDにストーリーの中での意味を持たせてくれたという理由で、この回は好き。
EDはこの回を踏まえて吟味するといいし、逆にEDの詞は11話を踏まえたものと考えると腑に落ちるところもありそう。
将来の夢を尋ねられてオーバーヒートするうたを、甲斐甲斐しく導くななとこころが、すごく良い。
夢は案外そこにあるのかもとカイトは言ったけど、初回も「そうそう、ほんそれ」とか言いながら観ていた。
できれば、ここで決めた夢が最終回につながっていて欲しかったけどw
本日の夜実況。
キュアアイドルとキュアウインクに追いつけていないと、自信がたりないキュアキュンキュンの自己肯定の回。
握手会で、キュンキュンのファンである親子と握手するラストシーン。このシーンだけでキュンキュンしますね。
ところで、我が推しキュアであるキュアウインク。
キャラ造形などからは、この子こそが、自信がなく引っ込み思案なキャラにも見える。
実際にはファンが喜ぶ握手などは積極的にしたいし、イベントへの参加も意外とノリノリと頼もしい。
本日の夜実況。
キュアウインク初めての当番回だが、奇行が不思議ちゃんの範疇に収まっていない。ラップはよかったんだけどね。
このシーズンの推しキュアはキュアウインクだったものだから、せっかくの当番回がこれ?って。
たまたま、昨日はキミプリ感謝祭だった。
担当声優の髙橋ミナミさんは、演じたキャラクターであるキュアウインクに対して「わたしと出逢ってくれてありがとう」という感動的な言葉を残した。
この回にはさすがに言いたいこともあったのではないかと、意地悪な質問をしたいところだw
本日の夜実況。プリキュアたちが何故か大好きパジャマパーティ。
楽しげなパーティ回だけれども、プリキュアになっても相変わらず朝練は続けている真面目なこころが印象に残る。
円盤が届いたので、開封祭りとして通算6回目視聴。
お恥ずかしいことに、途中でで眠くなってしまった。
そんわけで、うたのソロ歌唱シーンを折り返しとして、前後に分け2日かけて視聴。
まぁ、こんなことが出来るのも、円盤ならではである。
物語の最後は「スーパーミラクルアイドルフェスティバル」。ここで、主題歌「♪HiBiKi Au Uta♪」の5人バージョンが披露されるのだけど。
歌だけでなく、光るバトンが軌跡となる幻想的なビジュアルも印象に残る。止めながら楽しんだりしていた。
たまたま観た、TOKYO MXの再放送。
改めて、「結んで紡いでひろがる世界」という変身口上が、まゆとまゆママの会話に由来しているのがわかる。
本日の夜実況。
ザックリーのアイドルプリキュアへの侮辱から、こころは自分の本心に気付いた。
マックランダーはこわいが、アイドルプリキュアへの推し活はやめられない。そして、自分も同じステージに立ちたいのだと。
そんな説得力がちゃんとあると感じました。
戦ってみると案外、マックランダーは怖くないんですけど。それはそれ。
それにしても、うたの持ち歌「笑顔のユニゾン♪」が、いいタイミングで入ってくる。
実はこの回の為に書かれた曲なのでは?とも思えてくる。
本日の夜実況。
本放送当時は物議を醸し、プリルンが大変に嫌われていたことを思い出す。
結果、プリルンの以前のやらかし(無断アップロード)まで掘り返されてしまって、当時のことを思い出すとちょっとつらい。
アイドルプリキュアは戦うアイドルであり、ただのアイドルではない。それは田中が前回も言っていたことで、この回はその延長ではあるのだけど。
「マスコットであるパートナー妖精のことを、ここまで下げなくてもよいのでは?」とは感じるし、逆に、プリルンにとても怒っていた当時の「界隈」にも、ちょっと落ち着いて欲しかったし。
こころのキャラデザを最初に見た時は、けいおん!のあずにゃんみたいな「しっかり者の妹枠」なんだろうなと想像した。
実際、ダンスの朝練をしている努力家な一面は第一印象のままだけど、その一方で、ファンとしての熱量が高いガチ勢な一面には吹き出してしまう。あずにゃん似の妹キャラとは一線を画している。
身近にこんな子がいたらきっと楽しいだろうし、応援もするだろうよ。こころの人となりを紹介する回としては文句なしなんだけど。
初回の2回目視聴。
ふたりとも、困った人を放っておけない、プリキュアにふさわしい子。
初回はプリキュアの資質という一番大事なところをおさえ、戦闘もきっちり収めてほしい。自分としては100点。
謎を解いたあとはいつも通りにプリキュアが大あばれ。
ハンニンダーを蹴り飛ばすまでがプリキュア。これがプリキュアの文法なのだから、何もおかしくない。
初回の情報量は抑えていいと言ったものの。実際にはたくさんの仕掛けが込められていそう。
色々あるけど、直近の展開で関係ありそうなところだと、ポチタンが事件に導いていたのは何故だろう。
直接の目的はマコトジュエルを集める為だろうけど、それはなんの為?
みくるは以前、名探偵に救われたと言った。プリキュアなんだから、人助けそのものに前向きな理由があってほしい。
本日の夜実況。
うたとなな。ふたり体制が続いていて、アイドル業のおしごとにも前向き。ほんと楽しい。
これがもっと続いて欲しいが、こころのことも好きなのでそうも言ってられず。
田中が言うには、プリキュア本来の使命はマックランダーと戦うことであり、アイドル活動は含まれていない。
プリキュアたちも田中も、ふたつの活動を両立していくことで合意しているけど、プリキュアたちは世間ではアイドルと見なされている。
この違いが次回からの悲劇に繋がっているのだね。
本日の夜実況。
カイトの当番回ではあるけど、推しキュアであるキュアウインクに注目したい。
まだメンバーがふたりで、ななの台詞は多いのはもちろん、うたとコンビという状況も美味しい。
また、この頃のななは後の回と比べると、うたへの押しが強く新鮮。
ところでこの頃、ボーカルアルバムは影も形もない。
にも関わらず、ボーカルアルバムでのカイトの担当曲「キミからのEcho」について、詞も曲も確定しているのがわかる。
意外と早い時期からきっちりと決められているのだなと感心。
本日の夜実況。推しキュアの初の晴れ舞台である。
ところでキュアウインクのことを、くれぐれも、キュアウィンクとは呼ばないで頂きたい。
キュアウインクの初陣はザックリー。この因縁は偶然?
うたとななが実はピアノが縁で会っていたという過去エピソードが素晴らしい。
名前のキュアウインクの「ウインク」が、実はうた由来だったという真相から、キュアウインクという名前自体を愛おしく思える。
特にピアノを教えてもらってから、はもりはななにとても懐いているんだよね。
はもりにとっては、もうひとりの姉であるかのような。
逆にななも、はもりにスランプから救われている。このふたりの関係もすごく好き。
本日の夜実況。
サブタイ通りにうかれていたキュアアイドルが、プリキュアの使命に自覚を持つ。
うたはほんとに14歳なのか。この子はすごい。
うただけでなく、プリキュアのなった子は基本的に、使命感を持ってノリノリで変身してくれるのだけど。
「なんでプリキュアなんかになってしまったのだ。…あたし呪われてる」などと、石森センセイが好きそうな葛藤はプリキュアとは無縁。
いや、そうでもないプリキュアもいるか。
無印を思い返せば、なぎさは最初、嫌々プリキュアをやってたものね。一方のほのかはノリノリだったけど。
イベントで録った動画を、許可なくネットに上げちゃダメ。
そもそも録るなってイベントもある。…という、マナー教育もあり。
推し活の英才教育である。キミプリを観て推し活エリートになろう。
本日の夜実況。先日終わったばかりのキミプリを早々におさらい。
前シリーズ「わんだふるぷりきゅあ!」は戦わないプリキュアだったから、いつもの戦うプリキュアに戻って安心したという記憶。
いや、わんぷりはわんぷりで良いのだけれども。
この周回で確認したいことがひとつあって、それは、「キミとアイドル」というタイトルにぶれはないかどうか。
つまり、キュアアイドルを始めとしたアイドルプリキュアたちが、ファンのことを必ず「キミ」と呼んでいるかどうか。
本日の夜実況。最終回とは言っても、ドラマとしては概ね前回終わっていて。
今回の敵は根源的なジコチュー「プロトジコチュー」だというのに、戦闘は消化試合のボーナスステージのようなもの。
「パルテノンモード」のデタラメな強さについ目が行くが、それ以前のAパートでの戦闘も含めて、1年間見続けたファンへのご褒美になってる。
プロトジコチューが念動力で飛ばしてきたビルを、ホーリーソードでまっぷたつにするキュアソードは特に格好良く、ついひいき目で見てしまう。
利己(ジコチュー or ジャネジー)と利他が、必ずしも対立するわけではないのだと。ジコチューな心をもつことは必ずしも悪いことではないし、一方、愛があれば人はどこまでも強くなれるのだという。
その様な愛。即ち「ドキドキ」を持っている限り、「女の子は誰でもプリキュアになれる」のだとジョー岡田は言った。それだけでなく、その強さはビッグバンのごとしであると。ほんとうにこの男は、どこまでも適当なことばかり言っていて吹き出してしまうw
残念なのは、キュアエースとレジーナの明確な和解に尺が使われなかったことだ。
キュアエースの45話での一方的な敵認定に、愛はあったのか?ドキドキはあったのか?
ドキプリには続編小説があるが、せめてこの中で、この悔いを回収して欲しかったものだが。