サービス開始日: 2020-08-10 (2075日目)
本日の夜実況。
キュアカスタード生誕祭として、ちょいちょい観ている回。最近は誕生日のお祝いがあまり出来ていないけど…。
なんと言っても、いちかとひまりがプリンを作るシーンが素晴らしい。
このシーンだけでこの回は「とても良い」。
プリアラはプリキュアのメンバーとして初めて、コミュ障やオタの子が描かれたシリーズだったと思う。
好きなことについて話すと早口になってしまう様な子は、クラスでは理不尽な扱いを受けがち。自分も身におぼえがあるけど、子供は残酷なところがあるね。
ニチアサのプリキュアは、毎朝間違いなくリアタイしているのだけど、感想が追いついていなかった。
ファンとしての矜持に反する状況だったけど、この回については思うところがあったので(よい意味で)話していく。
まず経緯からだけど。キュアアルカナ・シャドウは、華やかなキャラクターデザインで発表された瞬間にバズり、人気キュアになった。
自分はプリキュアシリーズの箱推しファンだから、キュアアルカナ・シャドウには複雑な感情を持っていた。魅力は間違いなくあるキャラクターだけど、彼女が萌えの文脈でばかり語られがちな状況を快く思っていなかったし、その一方で、キュアがバズっているというチャンスに乗っかる公式側の対応も、悪くないと思っていたりする。
これが、「ストーリーに影響を与える」。例えば、彼女の登場シーンが不自然に増えたりする様なことがもしあったら、遺憾を表明するところ。
こんな経緯を経て、満を持して登場したキュアアルカナ・シャドウなのである。
ファンの期待通りにいきなり公開された変身バンクは美麗、戦闘での振る舞いもスタイリッシュで華麗。キュアアルカナ・シャドウに萌えを感じていたファンたちも、これなら大満足だろう。
ライバルキャラの登場は、物語の上でもよい緊張感になっている。プリキュアとして同じ能力を持ち、そればかりか、経験も豊富な格上の存在。ハトプリのダークプリキュア登場以来の燃えるシチュエーションだ。これは萌えじゃなく燃えね。
プリキュアを初めて観た人がもし居たら、この機会に是非、プリキュア自体を箱推しして頂きたいところ。
そして、その「箱推しファン」としてはここで話を終わらせたくない。
多くのファンは、「キュアアルカナ・シャドウは将来仲間に加わる」前提でこの回を観ていたことだろうと思う。だから、いま彼女が敵として対峙しているのも、「恐らくスパイ行動でもしているのだろう」という前提。それは「真実を明らかにする」という組織とは真逆の、自身の目的で行動していたことからも明らか。
この前提を踏まえ、キュアアルカナ・シャドウからは「名探偵プリキュアたちはまだまだ未熟とである」という、例えば以下のメッセージが感じ取れる。
プリキュアの能力が、まだ使いこなせていないのではないか?今のままではファントムには勝つことは難しい。
そもそも謎を解くのは探偵の役割ではないのか?探偵としての甘えがあるのではないか?
特に後者が、本作のテーマ性ともかかわっている。
キュアアルカナ・シャドウは過去作のキュアエースのように、プリキュアたちのコーチを買って出ているのだろうと、多くのファンが感じただろうと思う。
では彼女が、プリキュアたちを指導する方法として「敵として対面する」ことを選んだのは何故だろう。動機は?他の方法はなかったのか?等々。
そんな新しい疑問が、次々と湧いてくるのである。
11話はキュアアルカナ・シャドウへの萌えが満たされただけではなかった。
「物語を強く牽引する良回だった」とまとめておきたい。
本日の夜実況。プリアラの周回は実に4年ぶりらしい。
宮本佳那子さんが通年でEDを歌ったシリーズということもあり、実家のような安心感。
本作を象徴するキーワード「ダイスキ」が早くも登場している。
初見では、この「ダイスキ」に特別な意味が込められていることになかなか気付けなかったけど。
キラキラルと「ダイスキ」の間には密接な関係がある。
空腹のガミーがいちかに、「そのケーキを食べさせて」と素直に言えば戦うことはなかっただろう。
ケーキに込められた想いを無視して、ただ「キラキラルをよこせ」と連呼している絵面は、なんとも侮辱的だ。
2周目の視聴を終えた。
アイドルという題材から期待された通り、キャラクター力と楽曲でぐいぐい引っぱったシリーズだった。大筋では満足してる。
残念な要素はいくつかあった。
・中盤のメロロン、塩対応を引っぱり過ぎた。成長の丁寧な描写ではあったのだろうけど。
・キュアコネクトへの変身は完全に蛇足。
・何より、「Trio Dreams」は最後まで特別な曲であって欲しかった。プリキュアとしてならともかく、アイドルとしては初期の3人グループで完走して欲しかった。
ファンのことを一貫して「キミ」と呼び続けていた。アイドルとファンの関係が、あくまでワンオンワン。
この基本的な世界観にブレがないことを確認することが、この2周目の目的だった。ファンに対して、一度や二度は「みんな」呼びがあるのかと思ってたが、実際にはなかった。おみそれしました。
本日の夜実況。本編終了後のおさらいとしての2周目はこれにて終了。
最終回では、ダークイーネとの和解だけでなく、ファイナルライブ(アイドルプリキュアとしての解散)、うたの未来などといった様々な要素がきれいに畳まれた。
そしてCパート。
本編から見れば遠い未来に、うたは再びアイドルになっていた様で。プリキュアの力に頼らず、どうやら自力でアイドルになったらしいことがわかる。
これは是非描いて欲しかった要素だから満足。
ラス前回同様、長尺の先頭描写とファイナルライブは圧巻の映像美。
EDが実はファイナルライブの一幕だったという種明かしは心憎い。
最終回恒例の、次作(名探偵プリキュア!)とのコラボもこのぐらいがちょうどいい。
本日の夜実況。
ラス前回だけあって、ほぼ全編に渡って戦闘という贅沢な回。プリキュア全員に、良作画での見せ場があって素晴らしい。
プリキュアのうちひとりだけを選ぶとするなら、やはり自分は、推しキュアであるキュアウインクの活躍をひいき目にみてしまう。
ウインクバリア活用の応用力に注目したい。バリアをつかんで、ダークランダーを殴るシーンが特に熱い。おもしろ過ぎるw
昨晩の夜実況。
サブタイがTreo Dreamsを含んでいることもあって、EDがTreo Dreamsに戻っている特別感は心憎い。
ただ、3人編成を変えず、この曲が最後まで特別な曲であって欲しかったところ。
あと、このとっておきのサブタイで、「トリオ」が指しているのはプリキュアではなくチョッキリ団のことなんだろうな。ちょっとちぐはぐな印象。
ダークイーネとチョッキリーヌの関係は、秋映画のアマスとテラと良く似ている。
本日の夜実況。
Aパートで今年の抱負を言い合うシーンで、各々去年やっていたのと同じことを言うプリキュアたち。
つまり「今のままでいたい」と言うのだが。日常こそが幸せであるという、いつものプリキュアらしい新年のまとめだ。
このシーンでの、こころのアホ毛がとても俊敏に動いており、見ているほうは気になって仕方がなかったw
その後に、街を象徴する「ハートの木」がダークランダーにされてしまう。
プリキュア名物「クリスマス台無し回」ならぬ、「お正月台無し回」。
ところで自分はドッキリ系のネタが大嫌い。よいドッキリなど存在しない。
悪い回じゃなかったけど、その分だけ減点。
本日の夜実況。
登場した頃は本当に態度が悪く、プリルン以外には徹底して塩対応だったあのメロロンが、成長したものだなと思わされる。
メロロンの成長が丁寧に描けていた…のだろうか?
こうして本編を見返してみても、まだちょっと評価が難しい。塩対応期間がほんとに長かったからなぁ。
本日の夜実況。ネタバレ指定。
前回は事案回で物議回だったが、気を取り直して。
この回は、最終回のオチに直接つながっている。うたにはプリキュアの力に頼らず、自力でアイドルになってほしいと思っていた。
うたは結局、この社長さんの事務所からデビューしたのだろうか?ともあれ、伏線回収がきちんと行われてうれしい。
それにしても、うたはカイトに会っているのにキュアコネクトのことには一切触れない。
そうそう、あいつが登場しなくてもべつにストーリーは成立しているしw
本日の夜実況。「良くない」とさせて頂く。
まず、カイトとジョギの因縁に決着がつくシチュエーションは熱い。
戦闘の作画もなかなかに動いているし、ちゃんと面白い。
あのシーンを観なかったことにすれば十分楽しめる。
逆にいえば、良回を全て台無しにするほどあのシーンがひどい。
あのシーンとは無論のこと、キュアコネクトの登場シーンだ。
自分は男子キュアには特に抵抗がないが(ご時世ですからね)、登場に意味が感じられないプリキュアは男女問わず受け入れられない。
キュアコネクトが居なくてもこのエピソードは成立する。
ちゃんと観れば悪いエピソードじゃないからこそ、キュアコネクトの登場シーンには強烈な蛇足感がある。
キュアコネクトは必要のないキャラクターなんだ。
本日の夜実況。
元々生徒会長だった者を除き、選挙に勝って生徒会長になれたプリキュアが何年も現れてない。
選挙に勝てる、選挙に強いプリキュアを観たいな。
研究会を守るために自分も立候補するフットワークについては、実にこころらしいなと。
本日の夜実況。推しの最後の当番回。
サブタイのなな色というのは、なな本人と七色を掛けていて。
「パリでピアノ留学する」という母からの選択肢よりは、うた達と一緒に居て様々な経験を積んで、「表現の引き出しをふやす」方を選んだなな。メンバーは5人ではあるけど、それが「なな色」の意味なのだろう。
ななが言う「経験」にはアイドル活動やプリキュア活動も含まれている。これらの活動はピアニストとしての自分を決して妨げておらず、前向きに取り組んでいるというのが面白い。
一方でななは、母のことはやはり尊敬しており、曰く「アイドルはママ」であるという。
「アイドルの再定義」という、このシリーズのテーマ性にも少し関わってくる台詞もある。
将来の夢とプリキュア活動(友達)を選択させられたプリキュアは、過去にもいる。
印象に残っているのはキュアビューティとキュアトゥインクルで、どちらも自分屈指の推しキュア。
キュアビューティは留学より友達を選んだし、キュアトゥインクルは大胆にも、留学までに戦いを終わらせると言った。
プリキュアの人生も色々だ。
昨晩の夜実況。
Dancing☆Starプリキュアとのタイアップ回だが、タイアップのほうにはあまり興味を持てず。
再登場の寸田先輩は、寸田家の家族共々、いい味出してた。
本日の夜実況。
キュアアイドルが何故おばけを克服できたのかがよくわからなかったけど、ジャック・オー・ランタンもアイドルグータッチでぶちのめすことができる相手とわかったからでしょうか。
ともあれ、うたなな成分を美味しくいただきました。
バナナの仮装って…w
欽ちゃんの仮装大賞での、アイスクリームの仮装をした女性を思い出した。
登場して「わたしアイスクリームです」とひとこと言って、それがオチ。そんな新しさ。
本日の夜実況。
キュアアイドルが戦闘中に、カイトへの気持ちをはっきりと言うシーンはとてもよかったですね。
カイトには女子中学生と遊園地デートに行くという事案もあったけど、今日のキュアアイドルに免じて大目にみてあげようw
本日の夜実況。
放送終了後に行われたイベント「感謝祭」はこの回の続きで、「いっしょにライブをやる」という約束が守られたという設定。
OP歌手チーム3人登場という企画性が面白かったです。
「ライブのタイトルを考える」というエピソード。
最初に出た案「キラッキランランまつり」はインパクト大で、是非この名前でやって欲しかった。
昨晩の夜実況。
中学生女子とデートという事案シチュエーションと、デート直前のプリキュアたちの会議(ガールズトーク)がおもしろかったです。
本日の夜実況は待望、はもりの当番回。
探偵ネタ、細かなギャグ、グリッターの常連たちのちょっとした日常掘り下げ等々。
そして、今はお笑いではなく、「看板アイドル」が店に笑顔を運んでいるというキレイなオチ。
テンポの良い小ネタで最後までぐいぐいひっぱり、飽きさせない良回。
本日の夜実況。
初回から登場していた力士「くりきゅうた」の、まさかの当番回。
「くりきゅうたの当番回」という意外性だけはあるんだけど…
ところで、「くりきゅうた」と繰り返し呼ばれているけど、これは四股名?
#キュアスパイシー生誕祭 のはずが、1週間以上過ぎてしまった。
とはいえキュアスパイシーは推しキュアのひとりだし、多少遅れても誕生は祝うのである。
ここぴーがテレビで観ていたのは、劇中アニメ「おともだちDAモン」。たまたま観ていただけではなく、きちんと追っていそう。
BGMが「エビバディ☆ヒーリングッデイ」だったこともあって、内容が気になって仕方がない。
本日の夜実況。
田中ぷりん、田中めろん。ひどいキラキラネームに吹くw
ふたりはどうやって学校に行ける様になったのか。手続きとかどうしたのか。今後も通い続けるのか。
などなど、細かいところが色々気になって仕方がないがw、ネタ回に起きたことなんて、逆に気にしても仕方がない。
面白かったし、気にするだけ野暮ということか。
本日の夜実況。
こころがセンターについて、嬉々として説明する。たのしい。
前回から決め技用の曲になった「キミとシンガリボン」。
これを聴くとどうしても、秋映画でのアマスの浄化シーンを思い出してしまう。
本日の夜実況。
プリルン同様、メロロンも封印したはずの「一番大切なもの」を取り戻した。それは「ねえたまと一緒の未来」だったとのこと。
メロロン自身が封印されたものだから、てっきり「一番大切なもの」は自分自身だった様に見えなくもないがw
プリルンもメロロンも、封印したものを取り戻すことを強く望んだら、それは帰ってきた。
封印とは結局なんだったんだろう?解くことができる前提の封印というのも奇妙だが。
ハートキラリロックを創った者、恐らくこの世界の神なんだろうが、どんな目的があったんだろう。
新しい決め技の為の新曲、キミとシンガリボン。
うたが先に歌っていたソロバージョンもよかった。この曲も、30話の内容を踏まえて聴くと印象が変わる。
重なるオモイの強さを歌にのせて。
本日の夜実況。
この回はメロロンではなく、ななの当番回として素晴らしい。
「みんなと友達になりたい」より、「今までひどいこと言ってごめん」が先だろうがよ。
いままで散々塩対応をしてきたメロロンだけど、この回で一肌抜いたななに免じて、もうそのことについては言うまい。
本日の夜実況。この様な人情噺には泣かされてしまう。
本編に既に登場している「リボン付きスプーンマイク」。
グリッターの看板犬きゅーたろう。
本編初登場の祖母。何より「キラッキランラン」。
キミプリの様々な要素のルーツが語られた。作品の理解の為には外すことが出来ない一話になってる。
「キラッキランラン」は、祖母の口癖「ショボッボボンボン」と対になっていることが明かされた。
掘り下げとしてはとても良いエピソードになっているけど、祖母はほんとに「ショボッボボンボン」って言い続けてたのかな。ちょっと言いにくいしw
プリルンはきゅーたろうと一緒にうたに尽くしていて、登場した頃より相当に好感度が上がってるところ。
一方のメロロンは、他人の為に尽くすことを理解し始めている様に見える。その過程がシリーズを通してじっくり描写されているのかも。
本日の夜実況。
アイドル自らが動画制作をする。この楽しげな手弁当っぷりがいいね。
動画の中身だと、キュアズキューンがタコさんウィンナーを食うだけの動画。
最高に下らなくて、自分好みだったw
あと、宇釣木(うつりぎ)くんという、ゲストキャラ。
名前を聞いただけで、この回のオチがわかるという。そんな雑なネーミングも琴線にふれた。
本日の夜実況。
こころがオタ全開の回は大体楽しい。でもこの回はそれだけではなくて。
こころの推し活のルーツがパパとの思い出にあることがわかり、よい掘り下げになってる。
このへん良回が続いててうれしいね。
本日の夜実況。
浄化の担当は「クライマックスはわたし」とキュアウインクだったし、お説教シーンでの「そこはザックリしないで!」も凛々しかった。
とても良いですね。
ザックリーは屑だけど、キュアウインク推しの同担でもあるから、気持ちがわかるところもある。
実はちゃんと謝ってはいないけど、反省している様ではあるから、同担に免じて許してやろうという感じ。
これからは真面目に生きることを強く求めたい。