本日の夜実況。
作監は川村敏江、宮本絵美子、山岡直子(敬称略)と奇跡のような豪華さ。
はなの表情アップなどで「これは典型的な川村絵だな〜」とわかって嬉しくなる。
初回からのメインテーマのひとつだった自己実現。
はなの「なりたい自分」あるいは「イケてるお姉さん」とは、母だったのか。社長(仕事での成功)だったのか、どちらでもないのか。
「はなは結局、自己実現を果たしたのか?」については、観た我々が決めて良いのだあろうが。
旦那が誰だったかを映してくれないと母としての彼女を評価できないし、かたや「社長」のほうは。きみそんなキャラだった?w
未来の記憶を共有しない別人のルールーを、「ルールーの代わりはいない」と言っていたえみるが本人と認めてしまう。
この結末によって、劇中のえみルーエピソードは全て茶番に成り果てた。