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とても良い

本日の夜実況は、「ウチの名前は日野あかね!」で始まる回。
我々視聴者とプリキュアの間は、今さら自己紹介が必要な関係でもないのだが、この回から始まる5エピソードはプリキュア各々の最後の当番回であり、あえて自己紹介から始めるのが定型となる。
また、あかねの当番回は、サブタイが「人生」で終わることになっているが、その最後の回でもある。

みゆきたち4人が造った、あかねを模したフェルト人形が、一旦はあかねの「宝物」であるとしてエピソードが進行。
なるほど、人形自体も大切なものではある。しかし、あかねにとって真に「宝物」と呼べるのは、人形に込められていた、自分を応援する4人からの友情であった。
そこは、ボーイフレンドであるブライアンからの手紙を「宝物」に選んであげようよ…と思わないこともないがw

愛情に価値を感じない(あるいは認めない)ウルフルンの正体を、この回のジョーカーが匂わせていた。
あかねの「友情こそが宝物である」という結論は王道だけど、このウルフルンとの対比があってこそ印象に残るのだな、と感じる。



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