ついにドクターストーンも最終回。最終交渉に臨む千空。ホワイマンに手を組もうという千空の申し出は実現可能性はほぼゼロ。だとしてもたった10年で月までたどり着いた千空たち人類に、たった一欠片のホワイマンだけが未来を唆るものとして運命を託した。その「なぜ」という気持ちこそが科学をこれまでもこれからも紡いでいく。月から帰還してみんなとハイタッチしたシーン、グッときたわ…。みんなのその後の描写、どれも良かったけど学校に通ってる様子が良すぎ…。教育は文明を象徴するからな…。
最後に作るのは近未来科学の象徴、誰もが空想するタイムマシン。かつて犠牲になった人たちを救うために。突拍子もない、とは思わないのがドクターストーンの積み上げてきたものなんだよな…。期待してたけど最後に一期オープニング流すの鳥肌すぎ。最後のナレーションがタイトル回収なのも分かりすぎてる。お疲れ様でした!!