Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ドクターストーン最終章。長らく描かれてきたものの完結を見届けられたことがまずは本当に嬉しいし、最初から最後まで心から好きになれる作品だったなと感じる。
物語の締めくくりにあたる今クールはいよいよ石化光線の元凶であるWHYMANに真意を確かめるために”月に行く”ことを目指す。その過程のこれまでにない開発難易度、そしてそれを成し遂げるまでの過程のダイナミックさや人間ドラマ。派手さや単話の爆発力でいうとこれまでのクールの方が上だった気がするが、ドクターストーンが積み上げてきたものがしっかりと発揮されていたクールだったように感じる。結構WHYMANの正体でズッコケるみたいなこともあり得たと思うんだけどそこもうまい落とし所に持っていってくれた気がしているので満足。
そして何より最終章にしてオープニングとエンディングが最高だった。スキンズとROCKET、名曲すぎるだろ….。スキンズは個人的に今期ナンバーワンアニソンだし、ROCKETはエンディングへの導入が毎回鳥肌。そして最終話にGood Morning World!流すのも、偉すぎ。
とにもかくにも、長期に渡り素晴らしく気持ちのいいアニメが見られたことに感謝。



Loading...