四面楚歌な帝国。出口なき現状への活路を外交に望む。軍側もそうだけど政府側も一枚岩じゃないから意見がまとまらないと。 叩き台としての案を提出、助言することでなんとか現状を打破しようとするレルゲンとターニャ。戦争はあくまで手段であって誰もが願うのは平和的解決というのをちゃんと描くのが良いが、それだけでも済まないというのが国VS国という感じで….。帝国と他国で見ている世界が違いすぎる。正義がひとつでないことの証明だ。 内部を調整するだけでもあれだけの労力だったのに外交は….。出口は見出せないのか?
アカウント作成するとこの機能が使えます。