受験期の冬の気の遣いあい、ならではだよなぁ。自分はその頃何もなく勉強してただけだったんですが….。
谷がしんどい、疲れたと自分の脆さを認めて鈴木にもたれかかれたの良かったなぁ。鈴木がまっすぐぶつかってくれるからこそ。そしてあっさりといつのまにか卒業式。この作品にとっては卒業式すらも3年間のイベント一つとして、当たり前にやってくるんだよな。
だけどそんな瞬間を特別に感じてる平と東にこそ訪れる、特別な瞬間。楽しかったよな、高校生活。1番こういう機会にあっけらかんとしてそうな2人が隣で号泣してるの、良すぎる…。2人とも3年間でたくさん変わった。これで最後だと覚悟を決めていた、最後の最後に卒業してもまた会えたりする?と腕を掴む平、、、、良すぎ、、、