優しい世界へ、か
アイラを自分の子だと思い込んでいたけど、最終的にはどうだったんだろうね。アイラを助けただけでは成仏しなかったから、やはり本当の母親でないと気づいていたのかな?そんな状態で自らの命を差し出すのは、アイラを守ると決めた覚悟が成せる技だな。不思議な因縁だが、最後の言葉をどうか優しい世界へ持って行ってほしい
話だけ見たらよくある(と言ってはいけないが)悲惨な過去で特に意外性は無かったが、その過去に最大限引き込ませてくれたな。グルグル回る走馬灯の演出や、手の対比演出なども際立っていた。圧巻としか言いようがない