死滅回遊の説明がサッと終わったので、解説サイトで改めて見てみたら、つまりは呪術師同士のデスゲーム?どうやって味方同士で殺し合うのかは分からないけど、まあ見ていけば分かるでしょう
乙骨くんとのバトルが中心になるかと思いきや、実は味方だった。リカちゃんも相変わらず元気そうでなにより。
バトルシーンの凄さは変わらず良かった。カメラワークの凝りがやはりこの作品の作画の肝。ただ、それは渋谷事変でも十分味わったので、次は緩急の良さで見せてほしいね。15分間ずっと戦闘シーンはもう勘弁。
欧米か。海外ドラマを見ているような視聴感だった。
どういう切り口の作品かと思いきや、動物愛護団体のテロアニメなのね。うん、好みよこの設定。チャーリーがどういう立場で話を展開するのかまだ不明だが、なかなか見応えがありそう。
気ままに暮らすとは?
ぐへへするだけで何もしてこないの爆笑した。今のところ冬アニメ一番のギャグシーン。娼婦としての使い道があったのに、殺そうとした奴隷商にも笑った。
ずっと話が暗くて不快で、求めているものではなさそうだな。次でどの方向になるかだな
ざーさん再婚
テーマは嫌いではないが、全体的に知能が低いのがどうも…。魔王を倒したらダメな理由が何回聞いてもよくわからなかった。人を統べる立場にはなりたくないということ?次話の雰囲気がどうなるか次第かな。変にシリアスを混ぜてくるなら切り
無自覚に金髪タトゥーになるの嫌すぎるな
いよいよ最終盤と言わんばかりの核心への迫り。実写映像が使われているのは有名だったけど、まさかここまで効果的なものだとは思わなかった。あの大災害は想像とは全く別のもの。そして、その大災害が今再び始まろうとしている。いやクッソ面白いな。正直今までで一番面白いかもしれない。見てる人だいぶ少なくなっちゃったけど、戻ってきてほしいな。この面白さを語りたいよ
眠りの小五郎枠
こんな時スカーレットがいればぶん殴ってくれるのにと思っていたら、別のスカーレットが助けに来た。
いちかなさんのドス演技ゾクゾクするな。こんな声も出せるのか。かなり話に惹き込まれましたね。インパクトなら抜群。
つまらないにもほどがあるな。ゲェ出そうになったわ。こんなもんでもアニメ化できてしまうのか…。チート系につっきるわけでもなく、日常系でもない。全てにおいて中途半端で何が見どころなのか一つも分からなかった。これは切りでいいでしょう
これで2歳は無理がある
奴隷のとことかところどころ話は雑だけど、空気感作りは悪くなかった印象。荒村を整備していくというテーマも好み。変にシリアスを入れなければ、日常系として楽しめるかも。とりあえず次に期待かな
29歳独身って普通だよな。…普通だと言え(当方27歳独身)
大人に戻った瞬間に切ろうかと思ったが、まさかのサキュバス 。下心とかは無いけど、とりあえず次も見てみようかな。
子供と共に旅をする系は、さよならの朝に約束の花を飾ろうという大当たりもあるけど、基本的には全部微妙なんよな。主人公のセクハラキャラも好きになれないし、果たしてどうだろうな
レースシーンなら今までのウマ娘アニメで一番面白かった。末脚勝負ならではの揺れ動く展開で画面にくぎ付けになったよ。18話のジャパンカップはまさに神回。ウマ娘シリーズの中で、オベイユアマスターが一番好きなウマ娘だわ。今までは推しキャラはいなかったんだけど、18話を見たらさすがにカッコよすぎて惚れてしまう。それくらい、レースシーンの気迫はアニメシリーズの中では一番良かったかな(さすがに新時代の扉には負けるけど。あれは異質すぎる)。
あとは単純に「シンデレラ」というテーマが良い。田舎の無名娘がトレーナーという魔法使いに出会って、魔法をかけられて、中央という舞踏会へ赴く。地元との別れや、都会での飛躍、昔の仲間の応援というのが涙腺にくる。デレマス大好き人間だから、シンデレラをモチーフにされるとそれだけで好きになる。
挫折展開も、今までは怪我やピークアウトなど悲しいものが多かったが、今回は単純に強敵の壁というもので、だからこそレース勝負に純粋にのめりこむことができた。挫折シーンを一辺倒にしないのはさすがだなと思いました。だからこそ、今まで見てきたウマ娘アニメで全部新鮮な面白さになった。
というわけで、期待に違わない素晴らしいアニメだった。皆1クール目のほうがいいと言っているけど、個人的には2クール目のほうがよかったですね。それくらい18話が神回だった。
レースシーンとして見たら今までのウマ娘で一番面白かったですね。末脚勝負ならではの刺客たちの登場に画面に釘付けになった。タマちゃんが勝負を仕掛けたかと思いきや、突如現れる伏兵"オベイユアマスター"。取材を徹底的に避けて道化を演じ続けたのは、すべては自分の咲くべき場所で初めての花を咲かせるため。日本の芝に適正があるとターゲットを定めてからの綿密な計画、そしてレースでの仮面外しはぶるっちゃいました。
終盤にきて、終わったかと思っていたオグリの復活。ここはもう熱すぎて声が出ましたよ。お前まだ行けるのかと。ただ、追いつくには何かが足らなかった。その"もう少し"にたどり着くことはできるのか。
オベイユアマスターが今までのウマ娘の中で一番好きかもしれないわ。自分を証明するために徹底的に磨き抜いて、本番で初めてベールを脱ぐ。カッコよすぎるだろ…
すごくすごくすごく良いアニメだった。見終わった後の充実感が半端ない。
いわゆるお仕事系なんだけど、トラブルとかが起きて話に波を生ませるわけではなく、緩い空気の中で漫画家という職業のプロフェッショナルを最大限魅せてくれた。大きく動く話が無いから、人によっては退屈と思うかもしれない。ただ、この空気感できちんとメリハリをつけて各キャラの魅力を高め、それぞれの仕事の誇りを描き切るのは並大抵の作品ではない。
この面白さを生み出してくれたのは、なんといってもキャラクターの良さ。みんなイキイキしている。自分の中でのやりたいこと、葛藤、ファンへの気持ち、縁のつながりを、大げさな話を使わずあくまで明るく楽しく魅せてくれる。皆が自分の仕事に誇りを持ち、好きなことに突っ走り、お互いに認め合う。仕事の向き合い方に対するセリフが全部良かった。皆で協力して良いものが仕上がっていく描写が良い。それぞれの仕事の流儀を見事に描写してくれた。7話とか本当に良くて、なぜ漫画家を続けるのかをこのアニメらしく見せてくれる。「辞めたくなる時もあるけど、それでも辞めない。そこに深い理由は無い。おいしいおまんまを食べるため」。変に臭いセリフを使わずに、自らの仕事に対する考えを等身大でさらけ出してくれる。それなのに、いやそれだからこそ、一つ一つのセリフがずっと心に残り続ける。
というわけで、見続けていくうちに、キャラクターを知るたびにどんどん好きになれるアニメだった。見終わった後の幸福感がすごい。可愛い女の子たちに癒されるとかそういう方向の幸せではなく、優しく前向きな世界に心が満たされる。大げさな波を持たせずにこの充足感を生み出してくれるのは本当に見事。
1話以外は全部面白いので、ぜひともそこでリタイヤしないでほしい(百合路線に走るとつまらないんだよな…)。アフレコも完璧だし(伊藤美来さんの演技の中で今までで一番良かったかも)、EDの綺麗さもよい。あと、Cパートの使い方が素晴らしい。正直べた褒めです。ほんといい作品に出会えた。大満足です。
作家に連絡しないことのダメさに今更気づく佐藤さんw
高級中華料理屋に呼び出される双見先生。アニメ化でつなげてくるかと思ったけど、さすがに単行本2巻だけじゃ無理だった。自分の描いた作品によって一つの雑誌の投稿傾向に影響を与えているのは何よりも嬉しいだろうな。そのオファー理由がすごく綺麗で良かった。
あ~~いいアニメだったな。お仕事アニメの良い部分だけを詰め込んでくれたかのような作品で充実感がすごい。皆あったかく、かつ自分の仕事にプロフェッショナルを持っているのもすごく魅力的だった。
縁
いや〜この作品の良さが詰まっている素晴らしい回だった。
元アシスタントの羽ばたきを嬉しく思う滝沢先生。たまたまの偶然、その縁を大切にしてほしいという言葉は胸に刺さったな。
そしてBパート、地元でのサイン会。大盛況で終了かと思いきや、最後までファンを蔑ろにせずに待つ先生。Aパートで「縁」の話をしたからこそ、ここでの対応を最高に演出してくれた。ファンを大切にする双見先生、普段とのギャップも相まって本当に大好きなキャラになったわ。こんなに魅力的な人になるとは。このアニメを見てると幸せな気分になるんよな。
あの聴覚障害の子は別の作品のヒロインなのね。粋な演出しますね。100点満点の回です
カッター(松井恵理子さん)のこんな彼女演技が聞けるとは。生きててよかった
なんてことない回なのにすげえ楽しめた。一度キャラ魅力を感じるともう無敵だな。もう何をしても愛おしくて面白い。
話の動きはあるのに、最後の一手が決まらない。そんなもどかしさが吉と出るか凶と出るかと思ったが、最終的にはこのじれったさを面白さへ昇華することができていた。なかなかあと一歩進まない二人の関係をめんどくさく感じるか、愛おしく思うかでこのアニメの評価が変わると思うが、自分は後者で捉えることができた。それができたのは、二人の仕草やセリフや過去回想がすごくよくできているから。ノートでやり取りするところ、勇気を出して映画館に誘うところ、小学生の思い出をずっと忘れない純粋さ。それらがすごく綺麗で、二人の関係をとても大切に思うことができた。映画館の席で縮こまるところも岩ちゃんの人の良さが出ている。面白みのないキャラではあるんだが、この等身大の高校生らしさがむしろ共感できるキャラクターになっていた。そして、そのじれったさを最後告白までもっていくことができて、さわやかな気分で終わることができた。展開や各登場人物のキャラクターをなぞってみると波がそれほどなくて平凡な話ではあるんだが、ひとつひとつの描写がよくできているからこそ、この等身大の高校生らしさに飽きずに見ることができたのかなと。好きな子にアプローチしていた学生時代の自分の経験を思い出した。誰もが経験した当たり前の恋をそのまま描いてくれる作品だった。
ただ、そんな二人の関係が良いからこそ、二人以外のキャラが邪魔だった。正直面白さのノイズになっている。女子にノンデリ発言するやつとか、スカートを盗撮するやつとか。ほかのキャラの魅力は相当低く、好きなサブキャラができなかったのは痛い。特に、鮎川と神城姉が本当にいらなかった。恋愛アニメで間男みたいなやつがでてくると、こういうやつを出さないと話の波を生むことができないのかと残念な気持ちになる。二人の関係に入る余地が一つもないからこそ、ただただ舞台装置のためのキャラには感じたかな。こういうの出して二人の気持ちを惑わせる展開は、正直浅い。二期がもし鮎川中心の話になるとしたら一気に評価が下がりそう。
二期も決まっているのですごく楽しみですね。恋愛作品には、二人が付き合うまでの過程だけでなく、付き合ってからも描いてほしいんだよな。中二恋みたいに。この二人がいざ付き合ったらどうなるのか、気になります。
ノートでのやり取り+3兆6000億点
一気に進展しそうでなかなか進まないな。でも二人のこの愛おしい姿をずっと見ていたい気持ちがある。もどかしさは告白への最高のスパイスになるからね。このじれったさが吉と出るか凶と出るか、楽しみです
序盤は勢いに身を任せて見ていたが、後半はその勢いに身を乗り出して一緒に楽しくなった。ガムテ編がいくらなんでも面白すぎた。
とびきり派手に暴れ散らかした作品だったな。はちゃめちゃなアニメでツッコミどころだらけ。これをニコ動のコメ付きで見たかった。ただ、そのはちゃめちゃの連続の中に確かな気迫も感じる。それぞれが自分の信念、生き様を貫いているカッコよさもこの作品の軸になっていた。無茶苦茶な価値観を心の底から掲げており、それにより面白さとカッコよさを両立している。台詞回しもジョジョに近い面白さがある。
あと、回想シーンのテンポ感が凄まじく良い。それぞれのキャラの過去が十人十色に描かれて、それが走馬灯として流れるんだけど、そのスピード感がちょうど良かった。たぶん回想シーンだけで30回ぐらいはあり、普通だったらダレる原因になると思われる。ただ、その回想を流れるように終わらせて、しかもちゃんと高密度でやるから、ダレずにずっと楽しめた。過去回想自体で特別練った話があるわけではないが、最後に名台詞を残して散るから、印象にはすごく刻まれる。「顔が無い」は天才。皆が笑顔で散るのも、一辺の悔いがない生き様を表していて最高。
この勢いに一度乗ることができたら、もうずっと面白かったです。なんだこのバカアニメはと一蹴せずに、一度向き合ってほしい。
アフレコも最高だったし(特にガムテ役のすみぺ。すみぺ史上一番良かったかも)、劇中歌も効果的。作画だけが平凡だったが、逆にB級アニメ感を高めていて良かったかも。本当に面白かったです。
惜しむべきは、これをニコ動で見れなかったこと。ニコ動適正ありすぎたのに…。これを見逃す運営ほんま無能