頭の中で相関図がうまく整理できなかったせいか雰囲気で最初から最後まで見てしまった感じがある。このアニメを楽しむためにはやはり原作読んで頭の整理してからじゃないと厳しいのではないだろうかか?1、2期よりもキャラクターへの深堀がなかったように感じたところはちょっと残念だった。ダブルセブン編で七草姉妹が出てきたときはウキウキだったが七宝琢磨が咬ませ犬すぎたのがなぁ。七草姉妹のための演出なんだろうけどまたこの流れやるんだと思ってしまったところはある。古都内乱編における水波の光宣に対する「初めて会った気がしない」は調整者だからということなのだとしたらなんだか切ない。年相応の恋心なのかと思ったけどそのあたりどうなんでしょう。そして最後の幕引きの感じが四葉継承編に繋がるわけですね。四葉継承編が見たくて本編を見たところがあるのでとても楽しみ。