サービス開始日: 2025-09-14 (389日目)
ミミはシーナに依存しちゃってるか。不死になってから近い感覚でちゃんと向き合った初めての人だろうしそうなるのも当然のような気はする。自分の知ってるシーナが変わっていくのも嫌なのかもね。その感情が暴走して変な方向に進まなければいいが…。最後の修復魔法のシーンで一旦収まった感じもするけどまだまだ先が読めない。
完結。涙無しには見られない最終回だった。
予想通り冬月の記憶喪失は空野を突き放すための優しい嘘だった。タイミング的にあの告白動画が相当な負担になっていたはず。本来は成就する恋を自らの手で放棄しなければならないのは辛かっただろうなぁ。そう思うと空野の言葉に対して怒りを露わにしていたのも、単純に病気が辛いだけではなく、空野の将来やあったかもしれない2人の未来への想いの裏返しもあったはず。そうした中、空野がずっと冬月に関わったおかげで2人の未来に繋がっているため、結果として彼の行動は良いものであった。闘病を続けて2人の未来を掴み取れたのは素晴らしいことである。明るい冬月をもう一度見られてよかった。
最後のED前のセリフはギョッとしたが、生きて生きて生きた先に亡くなっていたので救われた。北海道で回復できずにそのまま…となっていったらちょっと受け入れられなかったと思う。夫婦揃って癌にまた苦しめられているのは嫌な運命だと思ってしまうが。
視聴を何度もやめようと思ったがそれでも最後まで見てよかったなぁと思う。生きることについても考えさせられる作品だった。
8回目の視聴。
復活上映でSCREEN Xを体験してきた。冒頭、KASSEN、ライブ等のSCREEN Xが活きるシーンで画面が270°まで広がり没入感が増した感じがして非常に面白い仕組みだと思った。通常版よりも映像が伸びる分は書き下ろしたのだろうか、本編中の追加もワクワクしたがray MVの映像も拡張されていて驚いた。気合いが入っている。
久しぶりの視聴になったが、今回も最後には涙を流しながら観ていた。超かぐや姫という作品を私は大好きなのだ。内容が頭に入ってしまったいるので序盤は少し間延びしているように感じてしまったが、それは後半が楽しみで待ちきれないということの裏返しであろう。
アニメがそんなに好みではなく劇場版は見てなかったのだけど配信に来たので視聴してみた。
戦闘シーンがかなりボリューミーなのでストーリーの良さみたいなものはあんまりわからなかった。アニメでも似たような感じだったので単純に作品の雰囲気がNot for meなのかもしれない。戦闘シーンの映像や音楽は良いなぁと思う一方で、終わることにはレゼがあまりにもえっちすぎるという感想しか出てこなくなってた。最初の頃はえっちなお姉さんって感じでボムの悪魔になってからは男の子心くすぐられる爆発による攻防。こんなの男の子が興奮するハッピーセットじゃん。ボムの頭なのに上田麗奈のこれが聞こえてくるのもやばすぎる。若いころに見てたら性癖歪んでますよこれは、ええ。レゼ(cv.上田麗奈)に狂わされる映画だった。
病人に対してちょっと、、、と思うようなこともあったが結果的に上手くいってよかったね。本人がどう受け止めるかにもよるけど無理やりでも背中を押されることで好転することも少なくないのかも。逆に触れたときは終わるけども。
このまま冬月は北海道で治療を受けて寛解して欲しいね。そして大学生活を過ごしていた頃のように宙野の隣で笑顔でいて欲しい。
想像以上に面白かった。序盤は視聴者の頭にハテナマークを思い浮かばせて後半で一気に謎解きに入るのはまどマギのお家芸。ワルプルギスの夜の出現タイミングについて疑問があったので背景に肉付けがあったの嬉しい。全体的に映像も良くなってたしキャラクターの顔も変わってたね。時間も経ったし技術も変わるか。
新しいキャラクターや新しい設定が出てきたりでちょっと情報がごちゃついてる感じがしたけど最終的に風呂敷は畳めてたように思うのでヨシ!
ワルプルギスの夜として実質本編に出ていたとも言えるマルグリート。まどか以前にも魔法少女を救いたいと思う魔法少女がいたのは考えてみれば当然かもしれない。そんな希望を持った魔法少女が絶望にのまれて魔女を生み出すトリガーになったのは皮肉である。”名付け”の効果ってやっぱり大きいんだろうな。実際存在が明確化するってすごい意味があると思うし。
しかし、名塚底根が魔女の生まれの地であるならほむらも魔女の力使えたんじゃないのだろうか。叛逆では結局魔女化してないことになってるのかな。結果的に魔女化したことのあるさやかがキーパーソンになったわけだが、アニメを見ていたときには魔女化がこんなに影響してくるとは思ってなかった。いや〜面白いね。
物語のラストでは円環の理にまどかを返さないように立ち向かう悪魔ほむら。いいですねここ。他の魔法少女のことよりも鹿目まどかを優先する暁美ほむら。そう。君はそれでいい。他の魔法少女も後押ししてたし本心では複雑な気持ちもあるのでしょう。さやかはまどかの気持ちを慮るが故に私は言えないと言っていたし、狂気の愛を注げるほむらしかあの立場にはなり得なかった。まぁ結局円環の理に押し切られてた訳ですが、、、最後はどうなったのかわからないままエンドロール。そして、名塚底根に興味をもつきゅうべぇでEND。
いや、終わらんのかーい!!!面白かったけど!面白かったけど!!!正直時間が空きすぎて相当モチベーション下がってたし今回できっちり完結すると思ってましたよええ。続きがありそうなのは嬉しいけどなるはやでお願いしますね。次も13年後とか笑えないですよ流石に。
エンドロールを見ながらどうすればハッピーエンドにたどり着くのか考えていた。本編ではまどか主体のメリーバッドエンド、叛逆ではほむら主体のメリーバッドエンド、廻天ではなんとも言えない持ち越しエンド。ほむらがどれだけまどかを救おうとしてもまどかが円環の理になった時点でまどかは犠牲になる。そうするとアニメ初期の「まどかに魔法少女の存在を知らせることなくワルプルギスの夜を倒す」しか方法はないんじゃないだろうか。これだと魔女化した魔法少女たちは救われないがある程度ハッピーエンドまで持っていける可能性があると思う。う〜む。まどかに因果が結びつく前にほむらが片をつけるしかなかったのかも。