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サービス開始日: 2025-09-14 (241日目)

視聴状況

そいそーすたむむが記録しました


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二刃姉さんからもらい泣き



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背景に映るきらら作品タイトル探すのが結構楽しみ。ちょっといっぱい!とかなでしこドレミソラ映っててテンション上がった。



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とても良い
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とても良い

魔法科アニメーションの中で一番面白い作品だった。カメラワークや演出、作画の美しさ等の映画ならではの魅力が詰まっており、本編の内容も物語の核心に迫るもので大変満足できた。

四葉家の話ということで主軸は達也よりも深雪。これまでの魔法科ではあまりなかった心理描写を中心とした作品になっていて個人的にはかなり好みだった。深雪が自分の恋心を殺すために葛藤するシーンもここまで明確に描写されたのは初めてかな。お兄様からもらった命をお兄様に捧げるとは言いつつも自分の恋心を殺すのはしんどいだろう。葛藤の末に自分の感情を殺して四葉家を継ぐと明言したときにはどれほどの想いがあったのか計り知れない。妹にこんなに愛されていてお兄様がうらやましい限りである。完全調整体や深夜の思惑を踏まえると遺伝子レベルで感情も操作されてそうな気もするが、深雪から達也への感情は深夜にとっては想定していたものではないようなので純愛といっていいかもしれない。最終的にはお兄様と結婚できるハッピーエンドで良き。
真夜はラスボス感のあるミステリアスな人だなと思っていたが、12歳で拉致されて人体実験の被検体になった過去があり子が産めないという事実は衝撃的だった。そんな重い過去があるなんて聞いてないですよ…。真夜が救われた後、トラウマを経験と認識するように深夜が精神操作したところはかなりグロテスクな行為で胸が痛くなった。記憶を消したりはできなかったのかな。精神操作された真夜が深夜に「お姉さまに昨日までの私は殺された」というセリフもえぐかった。12歳の姉妹でやっていい会話ではないだろう。精神操作を実施した深夜はこのセリフ聞いてどんな気持ちになったのか…。そんなこんなで真夜が狂っていったのは当然のことだと思う。達也のことを精神的には実の息子同然と言うところはセリフも動きも狂気じみてて怖かった。あと立ち上がれるようになったときから訓練受けてたお兄様も最初は泣き叫んでいたと聞いて四葉家の狂気を改めて感じた。真夜も深夜も12歳のあの日から心がとっくに壊れてそう。元をたどれば大漢が真夜に人体実験したことが原因なので全部大漢が悪いということでおさめられないか()。

アンタッチャブル-西暦2062の悪夢-は原作だとこのタイミングではないらしいが、物語を理解するにはとてもいいタイミングに挿入されていて助かった。序盤の深雪のピンカットはPVで目にしていたがスクリーンで見るとやはり迫力が違ってゾワゾワした。相当気合が入っている。クリスマスパーティーにリーナが出てきたシーンはアニオリらしい。リーナたそ大好きなのでちょっとでも出番があって嬉しい。夕歌さんはいい姉ちゃん感あって好き。流石は茅野愛衣さんである。慶春会でもアイデンティティをもった服装の亜夜子ちゃん可愛い。インターホンのデザインも趣味出てた~。

という感じでとてもよかった。特典小説が4週にわたって配布されるらしいのでまた観に行ってもいいな。



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良い
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ストーリー
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音楽
良い

頭の中で相関図がうまく整理できなかったせいか雰囲気で最初から最後まで見てしまった感じがある。このアニメを楽しむためにはやはり原作読んで頭の整理してからじゃないと厳しいのではないだろうかか?1、2期よりもキャラクターへの深堀がなかったように感じたところはちょっと残念だった。ダブルセブン編で七草姉妹が出てきたときはウキウキだったが七宝琢磨が咬ませ犬すぎたのがなぁ。七草姉妹のための演出なんだろうけどまたこの流れやるんだと思ってしまったところはある。古都内乱編における水波の光宣に対する「初めて会った気がしない」は調整者だからということなのだとしたらなんだか切ない。年相応の恋心なのかと思ったけどそのあたりどうなんでしょう。そして最後の幕引きの感じが四葉継承編に繋がるわけですね。四葉継承編が見たくて本編を見たところがあるのでとても楽しみ。



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なんか大事そうな話してるしおば様の照れも見れた貴重な回だったけど内容が入ってこない、、、



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話題になっていた第3話。作画をガラッと変えるのは挑戦的で面白い取り組みだと思うけど流石にこれはやりすぎかなぁ。第1話、第2話と比べて場面転換の切り口とかも変わってるし作品としての世界観が薄れているように感じる。全体的に絵の動きも少ないしアニメ見てるよりもMVとか見てる気分になった。個人的な感覚として、内容がどれだけ面白くても作画が微妙なら全体も微妙に感じるので第3話が良かったとは正直言い難い。作画が気になって内容が入ってこないという声にも同意。第1話がこの作画だとリタイアしてたとすら思う。OPの雰囲気で最初から最後まで見せていただければ、、、



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高校一年生の春休みということでアニメ二期の終盤あたりのお話。魔法科はシリーズ通して戦闘アクションがもっと派手で大規模でもいいのになーと思うところがあるが、これは最近の作品に毒されすぎているのだろうか。アクションシーンは十分ワクワクするのだけどまだ上があるような気がする。お気に入りはエリカの秘剣「切陰」、あれには男の子心が擽られた。颯爽と現れて力で相手を圧倒していた十文字先輩も良かった。お兄様は平常運転でやばすぎるので一周回ってすごいのかよくわからなくなってきそうな感じがある。戦略級魔法はえらくあっさり使われていた印象があるけど許可は得てるからOKってことなんだろうか。視聴者的には使用許可の判断シーンとかがなくてさらっと流されてるのでふわっとしてるなぁと思った。
キャラクターではリーナが今回も出ていたのが最高◎だった。職務に真剣だけどどこか抜けてるリーナはやっぱり愛されるキャラだなぁ。ちょろさというかツンデレっぽさもあるしとても魅力あふれる女の子である。普通にミキがいるところに合流してたけどあのあたりって正体明かしてない気がするので説明がなかったのが若干もやる。見落としてるだけかもしれない。あと、綿摘未九亜の声優が小原好美でテンション上がった。小原好美すごく好きなんですよねぇ。こういうおとなしい感じのキャラの演技好きです。
アニメ見たときと同様に映画ももうちょっと説明がないと理解が浅いまま雰囲気で作品を楽しむのが限界だなと感じた。この点は多くの視聴者が感じているようなので、もっと深く作品に向き合いたいと思ったときに原作?に手を出してみようかなと思ったりもした。来訪者編や追憶編を見た後なのでスッと見れたが、実際は「本作」→「来訪者編」→「追憶編」の順で放送されたらしいので当時のアニメ勢は困惑してそうである。リーナの存在自体を知らないのでは、、、?



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深雪がお兄様をお兄様と呼ぶに至った過程を描いた物語。家庭内の関係性は複雑そうだなぁと思っていたけど、中学時点でようやく兄弟関係が成立した模様。魔法が使えぬものは四葉にあらず、ですか。物質の"変質"よりも"分解"と"再構成"の方が、魔法が技術として確立した世界では優位な気がするけどそういうことではないらしい。伝統や歴史は合理的に積み上げられたものではないから仕方ないか。
追憶編では達也が感情を失ったことや魔法を使えるようになったことについても触れられていた。一つだけ感情を残せるならそれは深雪に対するものを残すべきと深夜が言っていたので、精神改造手術の大小として予想していたのだろう。我が子を四葉家の人間すべく自らの手で手術した深夜はどんな気持ちだったのか。四葉の人間だからそういうものだと割り切ってるとも考えられるが、深雪のセリフを踏まえると深夜も苦しみの中で自らも心を殺したと考えるのが妥当な気がする。我が子に生きる道を与えるために感情を奪う選択をさせられる母、なんとも悲しい話である。
よくわからない部分として、手術の結果として"変質"は相変わらずだけど"分解"と"再構築"の技術が上がったということでいいのだろうか。本人の潜在的なものに由来するというのであれば、"分解"と"再構成"に脳のリソースが取られてしまうから"変質"に回せるリソースが少ししか増えなかったと思った。仮にこの手術がなければ魔法科高校に入学できなかったのかもしれないなとも思ったり。というか理論上は可能レベルでしかないマテリアルバーストを中学生時点で放つの怖すぎるよお兄様、、、
深雪はなんだかんだずっとお兄様が気になっていたみたいで可愛かった。お兄様がお兄様になる前から気になるよね、兄弟だもん。あと「お兄様にもらった命」の意味が言葉通りだったんですね。そういう比喩かと思ってました。



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良い

一期よりも二期の方が面白かった。キャラクターがある程度頭に入ってて見やすかったし、話の展開もわかりやすかった。リーナがとにかく可愛かったのでそれだけで満足できる二期ではあった。ぼくは金髪キャラが照れてる姿に弱いのかもしれない。音楽といえばBGMがときどき癖があるなと思った。一期のときは警報音?モスキート音?みたいな音のするBGMがよく使われた気がするけど二期はあんまりなかったな。



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(周知の事実ではあるが、)感情を勝手に暴露されて恥ずかしがっているほのかを見るだけでご飯何倍でも食べられる。それくらい可愛い。



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珍しい学園ラブコメみたいなバレンタインデー回。七草前会長がウッキウキで楽しそうにしてる姿をみて笑ってしまった。



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リーナたそ^~



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良い

雰囲気で楽しんだものの全体的に設定がつかみきれずといった感じ。劇場版や2期、3期と見ていく中で深堀されることに期待。登場人物が多くて名前は全然覚えられなかった。ビジュアル的にストライクなわけではないが七草会長が茶目っ気あって可愛かった。



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