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とても良い

上伊那ぼたん〜〜〜💢💢君は💢💢そうやって💢💢人をたぶらかす💢💢だがそれがいい💢💢
そうそうこれが見たいんだよなという感じの4話。作画も良いし動きもぬるぬるで惹かれる。行間を読ませる作品のような気もするが、まずは雰囲気を味わって作品に浸らせていただく。
縁結びは流石に告白と捉えられても仕方がないんじゃないんですか?女性同士だと普通のことなんですか?ワタシ、レイセイサ、カコウト、シテル。郡上先輩も上伊那ぼたんの手にかかればあっという間に堕ちそう。上伊那ぼたんはやはり距離感の詰め方がえぐい、本当に魔性の女すぎる。
個人的に愛着のある川越が出てきて嬉しくなっちゃった。街の雰囲気いいよね。自分の大事な領域(あかねとのお揃い)に踏み込まれそうになって慌てちゃうやえかが可愛い。素直になれない女の子は可愛いと相場が決まっている。そしてそこに踏み込みそうになるのが上伊那ぼたんの怖いところでもある。多分素でやってるもんねあれ。
EDまで本編になりつつあるので見逃せない。



2回目



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

5周年記念のリバイバル上映に行ってきた。当時の映画上映や今日に至るまでに実施された復刻上映などにも参加して複数回見ている作品ではあるが、何かに真剣に向き合う気持ちやそのために全力を尽くす姿にエネルギーをもらえる非常に熱量のある良い作品だと改めて思った。作品全体に流れている熱を感じられるところが好きなのかも。不快に感じるシーンもほとんどなくて安心して見れるところも良い。ご都合と言われても頑張った人はちゃんと報われてほしいんだ私は。
好きなシーンは?と聞かれるとやっぱり編集で切ってはくっつけてを繰り返すあのシーン。このシーンで初めて花譜を知ったと記憶しているが当時もかなりの衝撃を受けた覚えがある。何かを得るということは同時に何かを捨てざるを得ないというすべての物事に共通する"選択"という大きなテーマに心が揺さぶられている中で、花譜の歌声が響いてきて感情の高ぶりから何度か映画館で泣いたことを思いだした。この曲の歌詞も"選択"することについて書かれていて聴くたびに映画のあのシーンが思い浮かぶ。人生は選択の連続とは言うが人は何を選んだかについて考えがちで失ったものにはあまり目が向かないのかもしれない。MEISTERに出てくるダルベールがそうだったように。
この作品を見てからは映画の上映時間が90分前後かどうかはかなり意識するようになった。実際に現代の娯楽として120分超えの作品は中々厳しいものがあると思う。この作品(原作)が公表されてからもその傾向はますます強まっているのではないか。作中のジーン監督が苦難していたように良いものや伝えたいことを多く残そうとすれば当然時間は長くなる。それを承知の上で本当に作品にとって大事なエッセンスを詰め込むために他を削って完成させることには大きな意味があると思う。長くなればたくさん情報が増える!というのは理解できるがそれならば映画というコンテンツでなくていいとも思う。
ともかく、ポンポさんが大好きです。







優等生綾香出てきて草
しかもひさまくまこ先生しれっと声優として出演してるじゃーん



1、2話と比べて作画のブレが少なくて見やすかったような気がする。内容も変にギャグに寄せてる感じがなくてよい。本編の裏側を見れてるこの感じを引き続き期待したい。最後の少女探偵団の名乗りについて、しずくが躊躇ってる様子が非常にかわいいなと思いました。魔法科の本編の方もだったけどサービスシーンがやたらと多いのはなんなんだ。原作に描写があるのかアニメでわざわざ書いてるのか、、、



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