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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

最後のファンサを目に焼き付けにもう一度だけライブ音響上映へ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

6回目の視聴。おそらく劇場で鑑賞するのは今回が最後だろう。
今回はMOVIX八尾で開催されていた「"音"で楽しむ!映画祭「超かぐや姫!」<ライブ音響上映>」に足を運んだ。ライブ音響上映とは「映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機材をセッティングし、映画の"音"の臨場感を、大迫力&ライブ感覚で楽しむ上映スタイル。(原文ママ)」とのことである。確かにこれまで劇場と比べて音響に気合が入っているのがわかった。楽曲が流れるシーンで低音まで深く響いており、その他シーンでも劇場全体が音に包まれているような感覚があった。自分は大きい音が得意ではないのでライブ用耳栓をつけはずししながら鑑賞したが、それでもかなり迫力が伝わってきた。中でも壁ドンやおじやの沸騰音が他の劇場と全く異なっているようだった。
今回も作品を楽しめたと自信をもって言えるが、流石に6回目の視聴ともなると1、2回目の感動を味わえてない気がして少し寂しくもある。BD特装版を購入したので次はそれが届いたときに観るのかな。時間が経過させることで、初めて見たときの熱量で本作を再び味わうことができたら嬉しいと思う。





時代はルイズのようなヒロインを求めている。



とても良い

上伊那ぼたん〜〜〜💢💢君は💢💢そうやって💢💢人をたぶらかす💢💢だがそれがいい💢💢
そうそうこれが見たいんだよなという感じの4話。作画も良いし動きもぬるぬるで惹かれる。行間を読ませる作品のような気もするが、まずは雰囲気を味わって作品に浸らせていただく。
縁結びは流石に告白と捉えられても仕方がないんじゃないんですか?女性同士だと普通のことなんですか?ワタシ、レイセイサ、カコウト、シテル。郡上先輩も上伊那ぼたんの手にかかればあっという間に堕ちそう。上伊那ぼたんはやはり距離感の詰め方がえぐい、本当に魔性の女すぎる。
個人的に愛着のある川越が出てきて嬉しくなっちゃった。街の雰囲気いいよね。自分の大事な領域(あかねとのお揃い)に踏み込まれそうになって慌てちゃうやえかが可愛い。素直になれない女の子は可愛いと相場が決まっている。そしてそこに踏み込みそうになるのが上伊那ぼたんの怖いところでもある。多分素でやってるもんねあれ。
EDまで本編になりつつあるので見逃せない。



2回目



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

5周年記念のリバイバル上映に行ってきた。当時の映画上映や今日に至るまでに実施された復刻上映などにも参加して複数回見ている作品ではあるが、何かに真剣に向き合う気持ちやそのために全力を尽くす姿にエネルギーをもらえる非常に熱量のある良い作品だと改めて思った。作品全体に流れている熱を感じられるところが好きなのかも。不快に感じるシーンもほとんどなくて安心して見れるところも良い。ご都合と言われても頑張った人はちゃんと報われてほしいんだ私は。
好きなシーンは?と聞かれるとやっぱり編集で切ってはくっつけてを繰り返すあのシーン。このシーンで初めて花譜を知ったと記憶しているが当時もかなりの衝撃を受けた覚えがある。何かを得るということは同時に何かを捨てざるを得ないというすべての物事に共通する"選択"という大きなテーマに心が揺さぶられている中で、花譜の歌声が響いてきて感情の高ぶりから何度か映画館で泣いたことを思いだした。この曲の歌詞も"選択"することについて書かれていて聴くたびに映画のあのシーンが思い浮かぶ。人生は選択の連続とは言うが人は何を選んだかについて考えがちで失ったものにはあまり目が向かないのかもしれない。MEISTERに出てくるダルベールがそうだったように。
この作品を見てからは映画の上映時間が90分前後かどうかはかなり意識するようになった。実際に現代の娯楽として120分超えの作品は中々厳しいものがあると思う。この作品(原作)が公表されてからもその傾向はますます強まっているのではないか。作中のジーン監督が苦難していたように良いものや伝えたいことを多く残そうとすれば当然時間は長くなる。それを承知の上で本当に作品にとって大事なエッセンスを詰め込むために他を削って完成させることには大きな意味があると思う。長くなればたくさん情報が増える!というのは理解できるがそれならば映画というコンテンツでなくていいとも思う。
ともかく、ポンポさんが大好きです。



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