Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
普通

真子との電話を通じて自分のためにダンスしたい気持ちが高まったのか、賀寿の言葉によって傷付く真子を気にしつつも賀寿への対抗心で強く負けたくないと思い始めた多々良。他の共演者の髪型を見て自分で襟足を剃り、更には印象的な眼力も幾つか見受けられる程彼の中で覚悟は決まってきたようで

しかし、多々良に強い想いは有ったとしても賀寿との実力差は一目瞭然。賀寿は口と態度は非常に悪いけれどやはりダンスの実力は非常に高いらしく、観客の視線を一手に引き寄せてしまう。踊り始める前のシルエットの段階で高評価貰える程の相手にどうやったら勝てるんだろう?
対する多々良のダンスが圧倒的に実力不足で有ることを、賀寿によって改めて示された描写は残酷だった。三笠宮杯で仙石達を驚かせる踊りを見せていたのは、兵藤のコピーが出来ていた点に対してで身体の動かし方が出来ていない素人と。確かに賀寿の言うことって否定しようのない正論なんだけど、「ダンス舐めてるんかい」とまで言われて黙っていられる程、今の多々良は大人しくなく仙石に向けた視線は第一話の頃とは比べられないほど強いものだった

まさかまさかの兵藤登場は驚愕。彼の前で多々良は実力を出し切ることが出来るんだろうか?



Loading...