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毎クール4~10本程度のアニメを視聴。見たアニメの感想は出来るだけ書いていきたいけれど、5分枠の作品とかはあまり書かないかも

サービス開始日: 2016-03-14 (3596日目)

視聴状況

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有言実行を標榜し恐れる事など何も無いかのように振る舞う山吹は鬱陶しい程に存在感が強烈。けれど、そんな彼の存在が夢に向かっての歩み出しに不調が見える六花や寧々にとって良い刺激となるようで
六花は山吹と違い衆人環視で歌う緊張を知る為かファンの期待を前に自分の歌を披露する事はできなかった。そんな彼女にとって六花を驚かせる為だけにギターを猛練習し罵声の中で歌い上げた山吹の姿はそれこそ夢の為に何処まで本気になっても良いか示すものになったような
あんな無茶苦茶をする山吹でも緊張はする。そして緊張はしてしても無茶苦茶は出来る。その鼓動は六花への応援歌になったかのように思えるよ

寧々は演技力を求められているのに、演技の素となる経験に自信が無い為か他者を納得させられる演技が出来なかった
そんな彼女にとって、寧々にいい演技をさせる為だけに一時的な交際をし3週間も付きっきりになる山吹はインパクト大。寧々は山吹との一時交際の先にキスまで想像してしまうわけだけど、それこそが彼女にとって交際に拠って得られる告白に至るかもしれない演技の素か
だとしたら、山吹はそこまでする気はなかったしオーディションは落ちてしまったのに寧々は漫画に沿ってキスのフリをした行為には早くも変わり始めた彼女自身の感情が潜んでいるように思えたよ



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普通

かつては人を呑み込む恐怖の火に立ち向かっていた松永が恐怖に呑まれた状態から始まる物語といった所か
彼がなぜそのような状態に?という疑問はあるものの、周囲は恐怖に立ち向かい前に進んでいる様が描かれるのは印象的
深雪は火事の恐怖を知っていても夫を生活のため火事場へ送り出すし、斎藤は松永こそ必要だと命を懸けて彼を引き戻す。また火消し達もかつてと変わらず火事場へと身を躍らせている
その様を横に恐怖で己を失ってしまう松永はどのように火の恐怖を喰らって行くのだろうね?



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とても良い

アバンで作品概要を説明し、OPで視聴者の心を掴む始まり方は親切心と温もりに満ちているね
転生者であるヴァンは見た目は幼くても中身は成人しているから、「まだ幼いのにこれだけ出来るなんて凄い!」という評価は貰える。けど、どちらかというと生来持ち得る誠実さによって人格を評価され人気になっていくとのは特徴と言えるのかもしれない
ヴァンの能力が明かされるのはエピソード終盤でそれも大多数の人間に明かされている訳でもないのに、あれだけ家臣や民衆から好かれているのは前世や能力に拠らない彼という人を表しているね

前世の経歴があるとは言え、通常3倍の勉強量に耐えたり剣の訓練も熟せたりとヴァンは大変さを受け容れられるタイプであると見えてくるね
だから彼の心こそが最もの魅力で。そんな心に触れたのがカムシンとなるのか。実の親から奴隷として売られた彼はヴァンに過大な金額で買われただけでなく、住処と仕事まで与えられた。でもカムシンが最も心打たれたのは差し伸べられた手ではなかろうか?何の迷いもなく差し出した手にはヴァンの優しさが詰まっていた
いわば、カムシンはヴァンファンクラブ代表みたいなもので。同様にヴァンに魅了された者達が随行する左遷生活は決して暗く苦しいものには成らず、明るく心魅せられるものになるのだろうと期待できる初回と感じられましたよ



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人間に失望し人間から離れた生活を送りたかった教師が、人間に憧れ人間に成りたい人外達を教え導くというのは面白い構図
いわば零は生徒達に、生徒達は零を羨む関係性と言えるのか
ただ、気になるのは人間に失望している零は生徒達が憧れる人間の在り方を希望溢れるようには語れない事か。むしろ彼が語れるのは人間の暗い部分。

冒頭部分の引き篭もりシーンが目立つ為に零をそのような目で見てしまう。けれど、あの高校に採用されたという事は零には生徒想いな一面があるという事で。その点は事前説明が有ったとはいえ、トバリ達の見た目や性質に過度な驚きを返していない様子に見て取れるね。彼なら生徒達を優しく教え導けるのだろうと思える
でも、零は彼女らが焦がれる人間の良い点をまだ教えられない訳で。彼女らが人間へと変わっていく中で零も彼女らが憧れるような人間へと変わっていくのだろうか?



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良い

絵に描いたような純朴な娘・コニーが悪逆を絵に描いたような女性・スカーレットに憑かれる事で人生が一変しそうな立ち上がりの話となったね
コニーはあまりに純朴すぎて他者に喰われてしまうような娘。雑な罠に嵌められてもそこから逃れるすべを持たない。それ故に汎ゆる他者を喰らってしまうようなスカーレットがコニーに憑依した際のインパクトをより強く感じられるようになっているのだろうね
仕舞いには喰らう側だった筈の浮気相手が貴族連中に喰い物にされてしまうという一種の快感を感じさせる顛末。けれど、スカーレットの境遇を見るに、浮気相手を喰い物にしていた貴族達とて喰らうべき復讐相手に成り得るような…

復讐など望まないだろうコニーと死してなお復讐を志すスカーレット、あまりに対極な2人がこれからどのように貴族社会を生き抜いていくのか期待感を持てる初回でしたよ



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原作既読
見るからにキャラの濃い山吹が薄い記憶に基づいてかつての想い人を探す、と表現すると恋物語に思えるけれど彼がしたいのは訂正。アポロの認識に濃く刻み込まれてしまったかもしれない自分の発言を痕跡無く消す為に行動しているようで
放送部の少女達は既にキャラが立っており掲げる夢も大層なもの。けど、夢に至る為の技術・技能はまだ薄っぺらい。そこにキャラの濃い山吹が関わる事で彼女らそれぞれが持つ夢の色が濃くなっていくのだろうと感じさせる初回だったね
また、山吹との再会を受けてメッセージを送るくらいに彼を気にしているのに、正体は明かさないアポロの思惑も気になる作りとなっていたね



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
良い


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とても良い

本作序盤は正体の見えぬ汐莉に翻弄される比名子という認識が強かったのに、それぞれの願いが明らかとなった今となっては汐莉の願いはどうしたら比名子に届くのか、比名子が願いを叶える事は悪と言えるのかと、双方の擦れ違い又は相手と己が全く異なる存在でも寄り添い続けようとする一つの愛が見えてくるかのようですよ
やがて大切な人の死に至る約束。汐莉が交わす事になった約束はとても苦しく、そして優しいものに思えるよ……

温泉地で美胡・汐莉と過ごす比名子は本当に楽しそう。…楽しくする事で死を目指しているなんて思いたくない程に
だから比名子から約束の話を持ち出したのは、彼女自身に楽しいの先にある死に疑問を覚えてしまった為ではないかと考えてしまう
二人の関係はいつか悲劇で終わる。それでも汐莉は明日は比名子が生きていられる未来を選んだ。それを強いた酷さを自覚しつつ比名子は変わらず終わりを望んでいる
2人の想いは交わらないのに、道が交わる事で未来が繋がってしまう

結局、最終回に至っても2人の願いはスッキリした形になる事もなく、幸福に至る事もなかった
けれど、互いに明日を約束し、今は傍に居ると確かに選んだ。そこにあるのは汐莉の妥協であり、比名子の願望であり
果たして汐莉はひとでなしだったのか、それとも比名子の方がひとでなしなのか。それは曖昧なままだけれど、いつか来る終わりを目指して幸せな日々を楽しむ2人の姿に何とも言えない感情を抱かされた最終回だったのでした…



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最終回はイアナの周囲にある死亡フラグの存在を強く感じてしまったな
冒頭であっさり倒された吸血王は結局のところ、自身に近づく死亡フラグに気付かなかったと言えるか。彼はイアナ好みのビジュじゃない時点でイアナを近付けるべきじゃなかった。そんな死亡フラグを察せられなかった時点で彼の負け
けれど、本来の死亡フラグはイアナに向けてのもの。正体を隠して近付いたカグラという存在はイアナだけでなくヨミすらも傷付ける災厄の死亡フラグとなったね

カグラの正体を契機に明らかになるのはイアナが知る黒歴史以外にも破滅に至るフラグが彷徨いている点か
黒歴史を知る事が優位性のイアナにとってその事態は手に負えない。ソル達の助力を借りても限界はある。それだけに最強のヒーロー・ギノフォードが信頼を寄せ、コノハを守ると誓ってくれたのはかなり心強いシーンだったんじゃなかろうか
黒歴史については誰にも明かせない。けれどコノハを守るギノフォードは居る事はイアナに無謀な行動に出なくても良いと伝えてくれているかのよう

ただ、イアナが独りではないと伝える象徴的シーンが料理を爆発させるシーンに成るのは果たしてどうなんだろうね(笑) そりゃギノフォードに可愛らしい一面があるのを知れて愉快っちゃ愉快なのだけどさ(笑)
あと、真意はイアナに伝わらないままだけど、ソルだって近くに侍ってくれるし、ヨミは相変わらずイアナ最優先。死亡フラグがそこかしこにあったってイアナはどうにか黒歴史世界でやっていけるんじゃないかと思える最終回となったね
それだけに、新たに提示された死亡フラグが描かれる日が来るのか気になってしまうのだけど…



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熱滾るレースは前回やってしまったので、どのような最終回に成るかと思いきや、熱が他の者へと移り滾っていく様が描かれたね
大井を主戦場にし一花咲かせんと吠えるイナリワン。カサマツに挑んだ彼女が意識するのはオグリの栄光か
かつてのオグリは東海ダービーを志し、日本ダービーを志し、更なる飛躍を目論む中でタマモとの勝負を志し…。栄光を目指す側だったオグリは有マ記念を勝ち取った事で栄光の象徴として目指される側となった。そうした反転が感じられる最終回だったな

イナリはその小さな身体にどれだけの負けん気を宿しているのかと思うくらい導火線に火が付いたタイプ
メンタルや走りに脆さはあるが、それでも勝つ時は勝つ派手さも備え持つ。それはカサマツで走っていた頃のオグリを彷彿とさせる要素かもしれない
カサマツから中央へ来たオグリのように、大井から中央へ殴り込みをかけると豪語したイナリが意識するはオグリキャップ
オグリの挑戦は頂点に到達した事で一つの区切りを迎えた。しかし、六平が言うようにレース場で走る限りオグリという頂点目指して挑む者も現れるわけで
これからオグリを中心とした新たな時代が始まるのかと思うと、その物語もアニメで引き続き見たいと思わせる最終回でしたよ



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旅に出た当初のアキラはトワサを見つける事ばかり考えていた。アキラと出会った当初のユウグレはアキラと結婚する事ばかり考えていた
けれど、7年を待ったアモルが2人の関係を変えたくて自身を様変わりさせたように、よくよく見ればアキラとトワサは旅を通して変わり続けていた
対して、障害として立ちはだかったヨクラータやヨイヤミはひたすら過去に囚われ続けていた。そう思えば、本作はアキラ達が未来へ向かって歩き出すまでを描く作品だったのかも。だから昔のアキラやトワサの話が描かれた最初の話は1話ではなく0話だったのかな

あれだけの荒廃と破滅が存在した過去から未来へと歩みだすのは難しいもの。ユウグレに好きを伝える為に暴走してアキラの命を奪おうとしたアモルは象徴的な壁か
新たな破滅を切り抜けるには選択が必要となるね。誰を選んで誰を失うか。それは元々アキラ達が目指していた結婚制度そのものであるかのよう
ならば、アキラの命かユウグレの命かではなく別の選択をして未来へと繋げられた基アキラとの邂逅はそれこそ未来を変える瞬間だったのかも知れない
本物・アキラと話すアンドロイド・アキラは模造品というより言及されたようにまるで子供かのように思えたのも貴重な認識変化

本物のアキラの死、そして判明したトワサの死。それらは過去が過去として終わった瞬間かのよう。ならば、今を生きるアキラとユウグレは改めて未来へ進む事が出来て
その際に、これまで出会った人々の未来へ進む様子が描かれたのもそうした傾向の一端か
アキラとユウグレはかつてのアキラとトワサのように結婚を申し込んだ。でも、それだけでなくアモルも好きだと告げあった。そうして結婚でもエルシーでもない3人の関係を築いていくと決めた。それは誰も知らない未来への道だね
そのような想いの中で取り戻されたアモルの涙にこちらまでじんわりした気持ちになってしまいましたよ……



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途中で汐莉が慨嘆しているけど、汐莉と比名子が行ったものは到底対話などとは呼べない代物だったね
汐莉は嘘によって信頼を失ってしまった。比名子は希望を失ったから汐莉を信じる理由がない
どちらも主張を譲れず平行線。けれど汐莉が自らの祈りを切り捨てた事で打開案とは呼べやしない折衷案へと至るなんてね
また、汐莉視点を多く含んでいた為に汐莉のひとでなし感が下がり、却って死に固執する比名子を酷いと感じられる構図
それは対話によってそれぞれの主張が奇妙な感じに入り混じったかのよう

汐莉は確かに嘘を吐いていた。けれ比名子に生きていて欲しいとの願いは一貫していた
対して一貫性を読み誤らせたのが比名子か。美胡のお陰で日常を穏やかに過ごせていた、汐莉のお陰でイベント等に参加するようになった。それは彼女が明るい未来へ向かっているかのようだった。けど、ああした日々を過ごしても比名子の希死念慮は薄れなかった
なら今更対話しても比名子の意思は変えられない。比名子が変わらないなら汐莉が変わるしか無い

でも、汐莉が変わるという事はごく自然的で当たり前な願いを捨てる事であり
汐莉が選んだ約束は驚きのものだったね。喰べると嘘を吐いた事により2人の関係は破綻した。だから今度こそ真実に基づいて喰べると約束する。そうして2人の未来は破滅に向かいつつも守られる
こう見ると、ひとでなしと蔑まれた汐莉の方が真摯、比名子の方がひとでなし以上の何かに見えてしまう。特に汐莉が表情に出す以上の悲哀を抱えていると成れば
これではまるでひとでなしが誰であるかが入れ替わったかのよう
約束は交わし直された。このような事態になって、ひとでなしの物語はどのような安息を得ようとというのだろうね?



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アマリリス夫人を助けられなかった後悔や反省から突っ走るイアナだけど、今回はソルやヨミが同行した事で彼女の無茶苦茶は少し色が変わるね
イアナは何処まで行っても無力だから誰かの助けが必要となる。これまでは成り行きで助けられる事が多かった。でも、それは無計画と変わり無いから手間は掛かるし、もしかしたらそれによってアマリリス夫人も助けられなかったのかも知れない
なら、既にイアナが制御できない事態になりつつある吸血鬼達を前にソル達に協力を願い出たイアナは黒歴史を変えるより先に自分を変えられたと言えるかも

けど、それ以上に己の遣り方を変えてきたのがシュクナか…
イアナは1人より2人3人と己を変えた。しかし、シュクナは追い詰められ独りになる状況を受け入れず敵である筈の多数に付いた。それは独りより、という点では正しくても誰かを助ける遣り方とは大いに誤ったもの
振り返ると、イアナの中でソルは隙あらば殺そうとして来る暗殺者疑惑がずっと続いてきた。だとしたら、ソルと二人っきりになってしまった状況は彼への見方を変えつつ、より多数を助けるきっかけと成り得るのかな?イアナが杭を自身に刺そうとしているのでは?と彼女を助けたソルの行動はイアナからの信頼を改めて得る一歩であるように思えるが…



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最終回にしてストレートな家族ネタに振ってきたね
家庭を持つと家族か仕事か?なんて選択肢に直面するのは珍しい話ではないけれど、エンジとスズメの場合は仕事に自己実現や夢が直結しているし、なんなら家族の象徴であるアルマという存在が自己実現を目的とする中で生み出された点に特殊性があるね
アルマが生まれたのはエンジとスズメが愛し合ったからではなく、自己実現や夢の都合。だからアルマも二人の自己実現を応援する。でも、そこではアルマの自己実現が後回しにされていた訳だ

若い頃から対立しつつも周囲から才能や功績を認められない事に同じ鬱屈を感じていただろうエンジとスズメにとって、アルマを作り上げ、それが認められた点は夢の実現が叶った瞬間と言えそう
ここでアルマの物分りの良さ…というか、二人の自己実現の為に生み出された点が悪い意味で作用するね。アルマが居るのはエンジとスズメが夢を叶えるため。なら、逆に言えば更なる夢を叶えられそうな瞬間においてアルマが我儘で二人の自己実現を邪魔するのは存在理由に反する訳だ

でも、ここで3人が疑似家族として暮らしてきた点が良い意味で作用するね
アルマは二人の娘だから我慢ばかりさせられる環境に我慢ができなくなるし、娘より仕事を優先しそうなエンジをスズメは一喝できる。そしてエンジはアルマを優先しない自分を「俺らしくなかった」なんて言える
そうして三人が手にしたのはアルマの自己実現・夢を優先するかのような関係性であるのは良かったな
あと、当初から気になっていたエンジとスズメが本当の夫婦に成るかという点については…まさかの結婚ではなく合併で茶を濁すのは流石にどうかと思いましたよ(笑)
まあ、疑似家族モノのオチとしては満足度の高いものだったのかもしれないね



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