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良い

宗谷に音が届いていないって本当に聞こえていないという意味だったのか。観念的な意味合いかと勘違いしていたよ
他人の言葉が聞こえず返答がちぐはぐになっても人々は勝手に「流石天才」と解釈してくれる。元々の性格が影響しているとはいえ、その状況は非常に空虚に見える。
いつも一人で会話も上手くできない宗谷。そんな彼にとって他人と交信する唯一の方法が将棋だったのかもしれない。宗谷との対局が終わっても駒の音が零の内側に響き続けたのはその証のようにも思える

生きるために将棋を必要とした零と将棋以外の生を削ぎ落としたかのような宗谷。会長からすると二人の対局はとても面白く意思の疎通が図れていたとのこと。なら、零と宗谷は相通じる部分が有るということだろうか?
ただ、宗谷がどのように音を無くしてしまったか判らないけれど、現在の零が宗谷と大きく違うことは判る。川本家では豚の角煮や美味しい半熟卵で盛り上がり、不戦敗で黒星が付いた二階堂は周囲の心配を他所に新手を開発してとても嬉しそう。零の傍にこれだけ賑やかな音がある限り、宗谷のように音を無くしてしまうなんてことないのだろうな

次回放送が何で一ヶ月も開くのかと思いきやオリンピックのためか……。そうか、NHKだとこういうこともあるんだね



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