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普通

車いすバスケを始めた海。でも、そこにあるのはこれまで知っていたバスケと異なるもの

最初は車椅子さえ上手く動かせないから自分には上手くなる可能性がないように思えてしまう
だからといって、難しいだけで無理というわけではない。母親が言ったように諦める道もあるけど、海の良い所は諦めが悪い点
なら、海はその性格を頼りに可能性を開いたと言えるのだろうね
他の人を見てすぐに車いすの正しい動かし方を理解するどころか、優希に勝とうと啖呵を切る姿はあっぱれというもの
とても短い時間の中で海が幾つもの可能性を手にしたのを感じられる

それにしてもボールに触れるまでかなりの練習が必要らしいとは意外。
車椅子バスケはまず車椅子の動かし方をしっかり理解した上でないとボールを操れないということだろうか



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