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良い

役者怪我で主人公が劇に突如投入されるって定番ネタだけど、本作の場合はカタリナは台詞も覚えられないし他のメンバーはカタリナを巡って私情ダダ漏れの有様。
だけど、これはこれで非常に面白い光景となっているね

学園祭で生徒会主催の演劇であれば、来場者を楽しませる事を真っ先に考えなければいけない筈なのに、私情優先な面々
長靴借りてウキウキのマリアとかニコルの為に筋書き変えるソフィアもニコル投入で焦る男性陣も、お客よりカタリナを優先してしまうのが本当にらしいというか
その中で劇を成功させようとするカタリナが無邪気で暢気に見えてしまうおかしさ(笑)

台詞は飛んでるし筋書きは変わってるし当初の予定からは大きく変わった劇の形
それでもお客は大盛り上がりで家族も喜んでいるし最高の学園祭になった。トラブルがあっても終わり良ければ全て良し。なら、学園祭がもう少しで終わるタイミングでカタリナに迫る魔の手は学園祭の楽しさをどう変えてしまうのだろうか?というか、これが新たな破滅フラグ?



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