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良い

素敵な小品…。
劉思文は欧陽を娶る為に彼女の父に勝たなければならない。負ければ認められない
この話のミソは敗北条件を決めていなかった点だね。敗北条件は誰もが自分で決められた。それが勝利の分水嶺となった

判りやすいのが兄弟子。彼は欧陽父の力に屈服した。恐怖を敗北条件とした
けど、劉思文は敗北条件を設定しなかったわけだ。幾ら勝てなくても負けを認めなかった。挑み続けた
なら彼は勝てなくても負けていない

敗北条件は欧陽父にも関わる話。打ち倒されたら負けとなる。でも、それは絶対ではないから変えられる
劉思文が負けなかったなら、欧陽父が負けるしかない。
また、一方で感じ入るのは劉思文を待ち続けた欧陽の姿か。彼女も状況に負けず彼を待ち続けた。なら、そんな二人はずっと勝ち続けていたと言えるのかもしれないね



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