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普通

アンジェリカにもオリヴィアにも謝れないリオンを他所に突如深刻さを増す事態
それはリオンに謝らなくて良い口実を与えているかのよう
でも、口実を得ているのは何もリオンだけではなかったのかな。誰も彼も立ち向かわなければならない相手から目先を変えるものを求めていた

西洋風世界での和風夏祭りと世界観滅茶苦茶な中でのお参り。三人は疎遠な筈だけど、巫女には友情を願っているかのように見られていた
口を開けば諍いの言葉が出ようと神様へ願う際には言葉は出なくなる。祈りを口実に三人は一時的に以前の空気に
一方でオリヴィア達がどのような願いをしたかは示唆する程度に抑える描き方は憎いね

公国の宣戦布告にアンジェリカだけが人質になる展開。国を背負う貴族が揃い踏みしている筈が気骨の有る者は居らず。アンジェリカが進み出た事で彼らは無力な被害者となる口実を得た
だから公国の使者の言いなりになるし、状況も打開できない
それをひっくり返すのが目上の存在だろうと戦いを挑んできたリオンであるのは痛快

リオンは戦おうとしない彼らを煽るわけだけど、それは彼らに公国に立ち向かう口実を与えるものになっているね
公国は恐ろしくてもそれ以上にリオンが憎い。それが誇りを無くしていた貴族達を立ち上がらせるきっかけとなるわけだ
これはいつも通りなリオンの役目となるけど、いい加減オリヴィア達との仲直りもして欲しいものだね



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