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とても良い

あの千鳥と桔梗の生徒が同じテーブルを囲んで座っているという衝撃
薫子は本題として助けて貰った感謝を伝え、また昴は図書館での失礼を謝った。そこで彼女らが渡したお菓子の意味を考えれば、お詫びの場となるしかない場面
それだけに翔平の底抜けな陽気さに救われるね。そもそも本題に入る前から打ち解けた感じでお喋りしてるし、昴から何を言われたかも覚えていない
彼の前では薫子達だけが謝るべき事なんて何も無いように思える。つられて朔も謝れる。そうしてあっという間に菓子パになる様子は蟠りの解消が感じられたよ

謝るよりも楽しい事を。それはこの後の展開でも徹底しているね
凛太郎は勉強を教わったお礼をしようとした。対して薫子が求めたのは共に楽しむ1日だね。勿論、そこには恋する少女としての勇気も有ったのだろうけど、薫子は自分だけが良い想いをしたいなんてきっと考えていなかったろうね
だからか、恋が潜んだ水族館へのお出掛けは2人が同じくらい楽しめるものとなり、薫子だけでなく凛太郎も恋が胎動を始めるものとなるのだろうね

騒動となった迷子の親御さん探し、ここで薫子が一瞬の躊躇もなく自分達の楽しみより、迷子対応を優先したのは気持ち良い展開。こういう事が出来るから凛太郎は彼女を好いたのだろうと理解できるし、美佳の話す好きの感覚が自分達に通ずるものだと実感する機会となるわけで
迷子を優先した事で自分達の楽しみは薄らいでしまった。そこへ夜の部を紹介し、ちゃんと2人で楽しめる機会を設けた凛太郎は薫子を楽しませたいとの想いに突き動かされたのだろうな
綺麗で幻想的なイルカショーに劣らない彩りを放つ凛太郎の中で芽生えた恋心。2人のこれからをもっと見守っていきたいと、より思えた回でしたよ…!



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