カルクラムとフィーデスはアキラ達が関わった事で無事に添い遂げられそうで
彼らは真実の愛を見付け、手に入れられた。なら二人を手助けしたユウグレとアキラはどうなるのか?という点やそもそも愛の形をもう少し深堀りする回となったね
アジサイとハニヤマはエルシーをしているから、そこには愛がある筈が諍いが耐えないようで。また、共に登場したヨクラータはエルシーもしないで複数の女性にちょっかいを掛ける色男
カルクラムとフィーデスが衝突は有りつつ真っ当に愛へと辿り着いた事を考えると両者は変化球的な印象を覚える
トワサに関わる隠された事実をアキラは知れたけど、今以上は近づけない。そもそも寿命で死んでいると思われるトワサに近づくなんて普通は無理
その意味では今近くにいるユウグレやアモルと向き合う方が健全な愛と言える。が、アキラはトワサへの愛を捨てきれず向き合えないと
反面、何も想ってない訳でもないのだろうね。ユウグレがアンドロイドと知っていても庇ってしまうし、アモルが混浴に混ざれば笑顔を浮かべてしまう
なら、ユウグレへのお礼を申し出たのは彼女にせめて報いたいと想ったからか、それともユウグレへの愛に目覚めつつ有るのか。アキラの愛はこの先誰に届くのだろうね?