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とても良い

キャスタについては色々と勘違いしていたかもなぁ……
彼女がどのような人間かは声の大きなヴァーリや賑やかな子供達が盛んに語ってくれた。でも、それは彼女を正しく分析した言葉とは言えず
ヴァーレは好みを勘違いしていたし、ルーヴも本心までは見抜けなかった
それだけに傷つく心を尊重するように描いてくれたキャエロの絵にキャスタは涙を浮かべるし、決心するきっかけとなる
見たくないもの、見ていなかったものを見る事は辛いけど、逃げられもしない行いなのだろうね…

見たくない、という意味ではアモルにとってアキラとユウグレの関係が該当するか
最初から二人は特別な関係だった。そこにアモルはエルシー制度を盾に割り込んだ。けど、それは二人がどのような関係であるかを正しく理解する事から逃げていたかも知れず
デート以来、アモルは二人が互いだけを特別に見ている様子ばかり見せられる。でも、キャエロと同じようにアキラの表情を描いてしまったなら、アモルはもう逃げずにアキラの感情と向き合っているという事だろうか……

そして、最も見ようとしていなかったものが描かれた終盤の展開は衝撃的。確かにあの可能性は考えて良かっただろうに、一切思いつかなかったのはアキラにとって見たくもない現実だからか…
一方でこの点はユウグレ自身も目を逸らしていた部分ではあるのだろうね。アキラに残酷な真実を告げたくなかった。だから禁則事項なんて言って隠し続けた
見たくないものに直面した二人の関係は壊れてしまうのか?それとも明かされるトワサの真実がアキラに別の何かを見せるのか?次回が本当に気になりますよ…



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