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良い

今日で最終回だと暫く気付いてなかったな…
この最終回は全日本への溜め回でありつつ、改めて全日本へ行く少女とコーチの様々な組み合わせが紹介された形か
同時に司の旧友が登場した事でかつての司がどのようにしてメダリストを目指していたのか、それが叶わなかった今の彼は何を覚悟しているのか?も描かれたね
昔と今が描かれた事で、選手とコーチ、かつて選手で今はコーチ、これからメダリストになる者達。そういった構図が見えてきたね

トリプルルッツを降りれられる美玖は全日本での期待株。けれど、滑るリンクが閉鎖される影響でフィギュアは辞める予定か
これまでの選手達、特に初期のいのりは勝てば選手を続けられる期待が有った事を思えば意想外な姿。でも、そうした環境が美玖を強くしているのも事実
これは部分的に司にも通じた話か。司は経済的な理由で選手を続ける事が難しかった。けど、その飢餓感が彼を強くした。メダルに届かなかった彼の挑戦は全てが終わったわけではなく、今はいのりの挑戦を救ける立場に居る事で洸平が言及したようにまだ戦っていると見えてくるね

全国の強者達の姿が描かれる事で話の重心は全日本へ。辿り着ける者、辿り着けない者、それらの差は自然と選手達に降り掛かる重圧も増すものに
それだけに重圧から守ろうとした司に対していのりが圧を判った上で選択を行ったと知れたのは良かったな。司が一人で戦う訳でもなく、いのりが一人で戦う訳でもなく。二人ならメダルへ届くのではないかと期待させられる
けれど、光と夜鷹も一人ではなく二人で待ち受けているようで恐ろしいね
いのりと光、ようやく二人が揃う大会はどのような演舞が披露される事になるのか予想もつきませんよ!



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