サービス開始日: 2017-05-04 (3453日目)
エピローグ的な位置づけ。出会いの日,なんとなく意識しはじめたキッカケに戻って見せて,卒業してもずっと彼らの日々は続いていく…という当たり障りのない内容ではあるが,ずっとハッピーで心地よかった。最後の花見集合シーンのFIX良かった。
8点 (10点満点
流石に綺麗に締まりすぎの2クール目だった。思いが通じて付き合うまでの過程で終わりじゃなくて,性格が違う人間同士が手探りながらもコミュニケートしていく過程を手を抜かずに描いていたのが好感。平と東の関係性も描きすぎないあたり良いバランス感覚だと思う。群像劇として素直によく出来ていた。
鈴代紗弓・島袋美由利の演技,マジで良かった。
SILENT SIRENの久しぶりのアニタイか OPの音小さすぎて笑う
泡沫なのにやたらと声優豪華っすね。ていうか「アニもり」の中で同じようなアニメが被りすぎだろ… 「きんだーてれび」時代はまだ分散してたから許せたけど,流石に30分の中でこの感じはキツイ。
久しぶりすぎてブルーロックとキャラクター混同してしまった完全に。思い出すの若干時間がかかるが,アシトの能力周りは思い出せるような1話になっていたし,これからの方向性もじんわり提示できてて,面白さが全く褪せてないっすね~~
思ったより早く渋谷スカイ来てた。円盤CMで2期の間に告白まで行くことがわかってかなりネタバレ。
鹿乃千夏が相変わらずくそ可愛い。上田麗奈様……
OP映像クソエモい色合い・レンズフレアの撮影効果載っててすばらしい。
エレクトリックサーカスってどこ?と思ったら,テレコムの元社長が独立した会社だから実質トムスなのか。
ガキの頃にリアタイした記憶が一瞬で蘇って感動してしまった。
声優陣一新はかなり意図を感じるキャスティングで流石にクルル,ギロロあたりは違和感を拭えないが,小市眞琴さんのケロロ,長江里加さんのタママが驚くほど旧作に近くてすごい。
アンゴルモアの能登麻美子→市ノ瀬加那もめちゃくちゃ文脈だし,流石に声オタが考えたキャスティングすぎる。
ガンダムパロでそういえばこのアニメってそういうサンライズアニメだったなとさらに懐かしい。
OP映像の冒頭が旧作オマージュだったり,ケロッとマーチのアレンジBGMだったり,旧作へのリスペクトがまあ~エモい。
カツヲ先生,『三ツ星カラーズ』『ひとりぼっちの〇〇生活』に次ぐ3本目のアニメ化ですごい。
この絵柄でゾンビものとは。文明が断絶していることとか,世界観の説明がかなり自然で良い。
瑠璃みたいな根本京里さん,このキャラクターにはちょい合わんか。
実質的には天竺編のエピローグの回。次回現代編に戻り導入があって、3期のメインになる話に突入するのだろう。
2期から結構空いた気がするけど、振り返り少なめでちょっと心許ない。
魔力タンクって設定はなろうアニメでは見たことない目新しさはありつつも、冷静に考えたら回復職とか後衛ポジのなろうアニメの類型なんだよな。前線で情報取るリスクを仲間に押し付けてピンチになってからヒロインを救いたいっていう暗い欲望が透けてる。
スカッと展開の前のモヤっとポイント蓄積の1話だったわけだけど、「リボ払いで払わせる」って発想が先の展開の露悪を暗示していてもうかなり憂鬱。支え合いを後から返せとか考えてしまったり、自分が他人にした行いを目に見える数の形でカウントしようとするその精神性が追放につながるんだよな。
嬉しい~~~映像。
OPは未完成っぽい?作画にメリハリある映像・鎖骨の影付けが珍しい。すっかりエロ×作画アニメのニッチ領域はパッショーネのイメージになった。
コンセプトはだいたい『生徒会役員共』なんだけど,令和の萌えキャラのトレンドを押さえてるよなーって思う。
ちゃんとギャグも成立してて,かなり良い1話
1話から独り言ペラペラ設定解説,チート云々,なろうアニメの悪いとこ全部出てる。アニプレもついに土曜MX2400というゴールデンタイム枠でこんなアニメ流すようになってしまったのか……と暗澹たる気持ちになる。
脚本の質も映像の質もまるでそのへんの有象無象なろうアニメと同じレベルだが…アニプレがこれを流すということの意味があまりにも大きく感じられて,すっかり気勢を削がれてしまった。
今度の股間督は股間から地球出てきて開幕大声出た。
ストーリーもコンセプトも全てが平成アニメの香りで,まーーーーじで嬉しい。ストライクウィッチーズからもビビッドレッド・オペレーションからもアップデートされてない気がするけど,それで良いんだ。ロボのサイズ感的に『神様ドォルズ』みたいな戦闘シーンでちょっと笑う。
そしてCMで示唆されるお色気おねショタ要素。平成アニメシーンにおいてはSFアニメとおねショタは不可分な面があったんだよなって気がしてくる。
本渡楓ボイス素晴らし~。
早く「スースーするの」とか「健次郎があかね達の友情パワーを(ry」みたいな第7話が見たいですね。
テレ東でリアタイしたら全世界同時カウントダウンでめちゃくちゃ笑った。内容めちゃくちゃつまらないのに何故か外人人気が高くて2期作られるアニメ。
170話の苦行に耐えた人間にこそ与えられる視聴権利,ガチで気持ち良すぎ。
冒頭のナレーションとか,壊滅的ネーミングセンスの固有名詞群とか,修行後のアスタの首がめちゃくちゃ太くなってるとことか,「今ここで限界超えろ」とか5年ぶりのクソ懐かしい要素が目白押しで既に気持ちいいんだけど,ギャグ顔で飯掻き込んで回復するとこが一番気持ち良かったかも。
1クール目から全然好きじゃなかったので,かなり苦しい!いきなり戦車バトルしてるし キャラの顔が良いこと以外褒めるところがない。
コンセプトはわかったが、面白くなるビジョンが見えない。映像も特筆する部分はない。若山詩音さんはかなり良い演技をしているが、この主人公の年齢感とはちょっと合わないかなあ。やはりアーススターノベル原作は……
内容を振り返ると,少年漫画の修行編に当たるようなパートだったと思うが,京都で出会うキーキャラクターの魅魔含めいずれの新キャラも魅力的かつ既存キャラの掘り下げも出来ていて,ぜんぜん退屈しなかった。
実写素材の多用であったり,意図的な絵柄の変え方・崩し方であったり,自由な映像作りは1期よりも色濃くなった印象。だからこそそれがやりすぎというか,しつこい・やかましいと感じるようなところも正直あった。アニプレックスアニメがしばしばやってくる「インターネットバズ狙い」がクサいなーと思うところがどうしてもある。3期はもう少し自然に作って欲しいっす…
国語辞典から適当に選んだみたいな信じがたい名前(名前かどうかが紛らわしすぎる),作中世界でも珍しいみたいで笑った。『ACCA 13区監察課』を思い出すような設定。アン・シャーリーより面白くならなそう。