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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

特筆すべきはエアーズロック上空の戦闘シーン。
ハサウェイが量産型νガンダムに乗ったレーンエイムをアムロの亡霊に見間違えるシーンが、ハサウェイの中の己の善と悪がぐちゃぐちゃにされる描写があり、最高にゾクゾクきた。
まず単純に戦闘シーンとしても作画や演出が素晴らしかったです(ハサウェイの卓越したモビルスーツ操縦能力を感じますし)。

逆シャアの時、幼いハサウェイはクエスを想いを寄せ、だからクエスを殺したチェーン(当時のアムロの恋人)を殺した。
ハサウェイはアムロの亡霊に「罪は消えない」?的な事を言われたりした影響で自分の罪を思い出したが、自分の正義である(≒目的)である地球を汚染し富を独占する地球連邦軍高官を殺す事は道半ば。
なのでハサウェイは例えアムロ(亡霊)がマフティーの敵として己の目の前に現れたとしても、罪悪感に駆られながらもアムロを殺す選択をとる所が良かった。

またギギちゃんのニュータイプとしての、未来予知能力が凄すぎて驚きました。
それにケネスがギギの感覚を信じて、その場で飛行機の着陸を辞めるなど迅速な判断するのが、勘が鋭いなと感じました。
(ただケネスの女たらしっぷりは如何かと思いますが…w)

それとブライト夫妻が家で幸せそうにしている描写はほっこりしましたが、過去回想シーンハサウェイがブライトにぶたれるシーンもあり、ハサウェイは良好な家族関係を気付けなかったゆえにグレて(マフティーになって)しまったのかなと感じました(原作未読のため推測ですが)



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