続きの映画が公開間近なので、改めて見返したので感想をつけます。
人類の95%がディーバという電脳空間で住むようになった世界で、地上に残された自我を持ったロケット発射補佐AIがディーバに対して地球以外への脱出の希望者を募るハッキングを行い物語が始まる。
そのハッキングの結果、ディーバ上層部はアンジェラ達エージェントにAIフロンティアセッターの探索を命じた。アンジェラはディンゴと合流しフロンティアセッターと接触して、結果をディーバ上層部に報告するが、アンジェラは反逆罪で拘束される。
その後、フロンティアセッターは再度ディーバにハッキングしアンジェラを助けて3人でディーバに対して反逆行うという作品。
【好きな点】
・ロボット(アーハン)が色んな機能てんこ盛りで、有機的なフォルムをしているデザインでカッコよくて好き
・戦闘シーンはアンジェラがディーバを裏切った後、フロンティアセッターのサポートを受けながら華麗に戦うシーンがカッコよくて好き
・楽園追放という名の通り、アンジェラはディーバが生きづらいという事実を地上の一連の出来事で知り、ディーバという楽園から追放(実質的には反逆)されるのが良き(フロンティアセッターが赤い帽子なのが、アダムとイブの知恵の実=林檎のオマージュっぽくて良い)