サトジュンのコンテが随所で楽しめる。固有の要素が多く沖縄の方言や独特な設定が楽しい。音楽も良い
まぁ、良い所はこれくらいかなあ
自分は、サトジュンファンだから割と楽しめたけど、そうでない人は相当厳しいのではと思った
パチアニメとは思えない。脳汁どころか、お涙汁頂戴
画面はずっと安定していて良いんだけど、内容が追いついてない。設定は良いけど広がりというか活かしきれてないというか。舞台が沖縄とか、海の中とか、日常描写多い仕上がりなんだからもっと使えばいいのに、、、と終始思ってしまう退屈さ
その点、最終話は良かった。海の中という舞台も活かせていたし、前12話と比べ異様に描写が細かい
これを前半にばらまけてれば少しはマシになったかもなあ
結局中途半端なアニメである。ターゲット層が定まっていないとこうなるのか。良い例でした
でも嫌いじゃないよ
なんだよこれ、めちゃくちゃ良いじゃんかよ
急に作画の硬さが無くなって画面の面白みが増えてきたし、エロ主張も急に強くなるし。
ここまで見たご褒美回か?本当にありがとう
アニメーターが頑張ってるのが節々のカットから伝わってきて嬉しくなる
11:55〜のうたが手を振った時のリアクションを取る灰原くんなんて、絶対この手のアニメじゃ動かさないだろうからな
バスケの動きも頑張ってて嬉しくなる。これに尽きる。キャラクターの違和感については目を瞑れる
想像してる内容の以上でも以下でもないです。
Hなシーンは多々あるんだけど何故かそそられない
筋トレもチントレせず2シーズン見終えてしまった。
作画回だったな
aパート佐々門信芳作監、動きと演技が良くて見てて気持ちいい
Bパートの戦闘も引きのカットが多くて興奮した。20:20〜が最高
超超大好きアニメになりました。
好きになった要素を一言で言うと主人公が可愛すぎるのと作画と演出が神がかりすぎていた
95年といえばエヴァンゲリオンとかいう超異端作品の放送と同年に放送していた訳だが、正反対の正統派ラブコメ怪盗劇を本作は貫いていた。
画面と演出だけで言えば、当時の東京ムービーが誇る最高峰の職人集団による狂気的な熱量が結実した、奇跡的なクオリティを誇っていたと思う。
後の弱虫ペダル鍋島修監督の采配のもと、後に名探偵コナンを長年支えることとなる山本泰一郎や佐藤真人氏といった手練れの演出陣が、少女漫画原作という枠組みを超えるアクションの演出に終始見せられる。
演出面だと、特に電話ボックスの回が印象的。ドア越しに互いの姿を確認できないまま本音を交わし合う物理的な距離と心理的な障壁の描写は、最高に美しいロマンティシズムを感じる。
松田聖子や松雪泰子といったアーティストによる楽曲も本作と非常にマッチしており素晴らしい。ほかのoped全てが高品質であった。
作画回だと石野聡回が印象的。どちらかと言うと現代の萌に近いようなテカテカした色気溢れる作画が際立っていた。めちゃくちゃ可愛い。
石野聡のミニキャラed2も素晴らしい
op1の1人原画も素晴らしい。セイントテールといえば高谷浩利と出てくるまで印象告げられた。
ed1の須藤昌朋による純心も非常に良い。本編の雰囲気に対して重すぎる気もするし、持ってくるなら後半のedだろうという感じもするが、単体でみれば嘘がバレて嫌われてしまう恐怖と恋を踏み出せない切なさを最も強い感情点で描いていて素晴らしかった。曲が本当に神すぎる
全43話という長尺を映像面だけでいえば一度も弛緩させることなく走り抜けた、90年代アニメの至宝と呼ぶにふさわしい深みがここにはあった。
この作品に関わった全ての人に感謝。原作も読みます。