ずっと情報が錯綜したままの2話続きでどうなるかと思ったけど、推理は意外にもまとまってて面白かった。
屋敷を外から見てその小ささを感じたシーンをそこで持ってくるの素晴らしい
前日譚を序盤からここまで引っ張る構成は見にくいけど、総合的に見て良い前日譚になってた。いらない要素が多かったらもう少しコンパクトにまとまってたらもっと良かったかなと思う
映像が物凄く綺麗だな。
構図、色彩感が美しい。公園の描写はほんと映えてたな。表情も良い
短いながらも意外と感情移入できたし、面白い話だった。よく45分に上手くまとめたと思う。
edのシークエンスも好きいいね
まぁストーリー、設定は年代的にもぼく地球に影響受けてる感じかな。影響というかだいぶ設定被ってるけども
面白かったな~!
戦乱中のむごさ、グロテスク描写や胸糞の悪い展開を逃げずに描いているのも自分好みだったし、一話で出落ちしない斬新な設定もすごくよかった。
良い引きのラストだったので続きが速く見たい。
内容知ってたけど普通に泣いちゃった
一見悩んでいなそうに見える彼女は必死に普通を演じようとしていただけなんだね。けど普通を演じ切ろうとしても心のほころびは確かにあって、刺激されることで浮き彫りになる。それが下校のタイミングで帰り道がわからなくなった。前の家しか思い出せないという形で表現されるのもよかった。やっぱり何も思っていないようにみえる彼女だからこそその内が爆発した瞬間の我々に与えてくる衝撃はすさまじい。
上記の解釈は違うように思えてきた。わたしおかあさんが生きているみたいにはなしてる、、、という朝の言葉の裏には、自分の感情が亡き母という現実に感知できていないともとれる。であるからして普通を朝は演じようとしている訳ではないかもな
何も思ってないように見えるのは、朝が冷めているからでも我慢強いからでもなく、朝にとってあまりに巨大な現実で、それを出来事として認識できていなかったから(?)
以下Twitter貼り付け
違国日記#3見ました
内容知ってたけど気づいたら泣いてた
朝の感情の爆発は何も悩んでなさそうにみえたからこその衝撃があるし、朝に対するまきおの対応も見ていると求めてしまうような定型句じゃなくてグッとくる
とりあえず足が冷えてきたから、俺もストーブのスイッチを入れたよ
午後9:06 · 2026年1月29日
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うろうそ
@notnotnut10
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1時間
朝の態度は卒業式を終えるために必死に普通を演じていると思っていたんだけど、帰り道のシーンでその解釈はずれているような気がしてきた
うろうそ
@notnotnut10
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1時間
「演じている」のではなく「追いついていない」という見方の方が近いように思える。
朝が普通に振る舞っているのは、そうしようと努力しているからではなく、まだ過日までの「日常の慣性」で動けてしまっているから
朝はそういった変な器用さみたいなものがあるんだと思う。
うろうそ
@notnotnut10
·
1時間
朝にとって、学校-クラスメイトは、昨日までの自分を繋ぎ止めてくれる普通の象徴だったんだと思う。だからこそ、友達の前ではいつも通り明るく振舞いたかった。
それがあの糞教師のせいでな
映画版よりも糞教師度が強化されててイラっとしたなw
うろうそ
@notnotnut10
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58分
あのLINEを見るまでは、朝にとっての友達は私を普通に扱ってくれる記号に近い存在だったのかもしれない。
でも感情が決壊をきっかけに、他人の内側にあるはずの痛みにも想像力が及ぶようになったんじゃないかな
→「私だけが隠し事をしている」のではない
→初めて対等な「個」としての認識が生まれた
うろうそ
@notnotnut10
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56分
本作を見ているとちょいちょい若おかみは小学生が連想されるのは自分だけかな
とりあえずこういう邦画っぽいアニメ大好きだからもっと増えてほしいわ。来週も楽しみ😊
インスタントのくだり面白すぎて草
意外にも純粋な会話劇を楽しんでるのにびっくりしてる。もっと俯瞰的な視点で楽しむつもりだった