前回とは違って地球の言語を会得してて対話は成立してたけども、かといってそれで会話も成立する訳じゃ無いし、本能や過去もあって自分の生活圏を守りたい一心で無自覚にとんだモンスター客と化したり、相手がどんな存在であっても常識や価値観とかの相互理解は何処までも難しく、ぞれぞれのプライベートの棲み分けというのもまた難しいなと痛感させられる。とはいえ相当に一喝が堪えたようでホテルのルールの下でプライベートを守る事にはなったけども、ひとまずは相互理解に一歩前進は出来たのかなとは思う。
にしてもなんか回を追う毎に段々とヤチヨがイカレていく気がするんだけど、最終盤の頃には一体どうなっちまってるんだろうか。あとやっぱ地球人類はダメそうか、まぁ一家が立ち寄った以外にも船はあるだろうし可能性が全くのゼロになったって訳でも無さそうだけどきっと。