やはり風と流、リリィとルルで二面性が生じてるような気もするが、とは言え本当の事なんて言えやしないのもあって全部率直で居るなんて事は出来やしないけども、そんな中で如何真に願うものを実現させられる事やら。
然し流にとってリリィの存在は眩し過ぎるというか、だから余計に今の自分が酷く感じて何処を目指せば良いのかって心情だったんだろうが、其れでも風とリリィの想いに触れて如何にか先に進めそうってとこなんかな。風はまぁ歳相応と言えば其れ迄だが、止まらんくらいに想いが強いのもなかなか厄介なもんか。兎も角其々色々な想いを抱える中で如何其れに向き合ってくかという軸は今後も続きそうかな。
にしても地獄クイズに夏合宿からの試験ぶっ潰しと結構頓痴気だった此処最近の展開だが、其の反動かなんか急に真面目になり出したなって印象かな今回は。
まぁ正ヒロインが自身のロールを妄信慢心しきってたから此の末路は残当とは言え、然し本来のシナリオで喪失を機に歪んだノーチェス父娘の経緯も垣間見てるし、悪足搔きの末に光精霊を喪失して周りに誰も居なくなる正ヒロインも歪まんとは限らんから、自身で運命を選んだ結果とは言え心中複雑そうかセシルは。
結局はバーティアが早々におもしれー女枠を捥ぎ取った時点で正ヒロインに勝ち目なんて無かったような、でも何か行動を起こして自ら運命を選ぼうとしてれば何か変わってたかもだが、何れにても悉く中の人がやらかしまくったのがなぁ。其れが如何であれ本来のルートでは終ぞセシルに人間らしさは生じなかったようにも見えるし、結局此の世界線での運命の人だったのは自ら行動を起こし互いに影響を与え合ったセシルとバーティアだったんだろうなって。
ともあれ如何にか状況を脱したセシルだったが現を抜かしてる間にまた面倒な事になってそうだが、如何にか収められるんだろうか一連の事態を。
母の事も有るし知らん事も未だ未だ多い焦燥感は隠せないココだが、一方キーフリーも漸く掴んだつば有りの手掛かりに気が逸り過ぎて自滅するし、相当に超無理限界な今の状態で此の先やってるのか不安過ぎるな。まぁ魔法使いとて人間で有る事に変わり無いし、結局は如何に心身健全で居られるかに帰結するかもだけど。
然し早く全部試験を済ませてこんな自分を変えたいという想いは止められなさそうなアガットに対し、そんな面倒な事を強いられてやるくらいなら今の儘現状維持という考えなリチェだが、自分の想いは曲げられんにしても如何相手の想いに解らずとも知っていくかは気になるとこでは有る。そういう意味では徐々にココの想いに触れてはいるアガットだが、超無理限界が極まったココを如何にかしようと出奔するくらいにはきっと何かを得て変わってはいるんだろうなアガットは。
にしてもキーフリーから観察眼が良いと評されたタータだが、幾ら疑問に思って仕方ないとは言え踏み込んで聞いて良いものなのか…。
つまりは図らず森の危機を収めてたという一同だったが、そうなればはっちゃけまくってた始祖のやらかしも多少は許せ…、無いだろうなこんなマジで転がす5秒前状態じゃ。でもホント良く背後から刺さず刺されなかったのは或る種の奇跡やろ。
一方ボコられた因縁を無意識に覚えてるからか避けがちだったウルザだけども、何だかんだ土人形製作でハクレンと近付けたから一先ずは良しか。ヤー達は始祖とは違う方向に滅茶苦茶はっちゃけまくってたし、抑々過去何度もはっちゃけまくってきた村の歴史だが、こんなんが真に平穏と言えるんだろうか一体。
然しどーすんだろ竜の鱗は、まぁ程々な量で使ってく他無いかもだけど、てかレアアイテムが容易に入手できるとか如何なってんの今更だが。
芹亜を奪還するという作戦の為だけじゃなく其々が誰かの為に正義と信念を貫こうと戦ってた一方で、歌唱力が壊滅的なうえに相手の事を碌に知ろうとする様子は無く芸術という目的も結局は独善的なものでしかなかったような、戦闘力だけなら圧倒していたものの正義や信念に誰かの為のという補正込みでは端からネロに勝ち目なんて無かったのかもしれんな。そういうのは逢って碌に時間が経って無い乍らも互いの為に戦った朱莉と万平の関係だったり、手段を選ばず他者を利用してでも芹亜や瑠衣の為に行動し続けてた凛空とは対照的に思えるし、上辺だけの関係で独善的だったネロにこんな事は抑々出来んかったかも分からん。そういう性格故に自分が満足出来るならヨシって考えの所為で酷い歌唱力になったかもしれんが、前座の芹亜を差し置いて出しゃばりやがるくらいだし。
兎も角如何にか奪還戦を耐え抜いて肝心のシステム破壊は如何なるかってとこだが、以前凛空に接触してきた女の動向も気になるとこだし、依然気が抜けない終盤戦になりそうだろうか。
人生経験の短さから学生がやるには相応しく無いと一生が言う芝浜をやりきって、課題を挙げたら止まらないものの一人の演者として見てくれただけでもひかりにとってはヨシってとこだろうか。
然しからしにひかりと場の熱が上がって満足しきってる直後という順番運の悪さ、更に寿限無一本勝負という縛りプレイ、其の上に父と一生の因縁も在るから相当に状況は良くないあかねだが、其れでも享二から学んだ気働きで空気は作れてるようだから出だしは何とかやれてそうか?其れでも不利な状況でどんな策で仕掛けるか、こぐまから学んだ知見と理解を如何使うのか。既にからしは勝った気で居るが未だ未だ戦況は分からなさそうかも?
ド直球の扱きも有り変化球な内容も有りな合宿では在るけども、まぁ限界迄徹底的に追い込んで且つ(やり方は置いといて)色んな技術や知見を得られるという点では意味の有る合宿、なのか?とは言え曲者揃いのクロードカヴンだし色んな意味で一筋縄じゃいかないが、ホントこんなんで残りやり切れるんだろうか。
然しなかなか汎用性が高そうなスピカの適正魔法だが、其れを極める事は自身が一等級になる為にもクロードが全員を卒業させる為にも大きな鍵になりそうかも?そう思えばキツく変な扱きも如何にか耐えられたりする、か如何かは本人次第だろうけども。
オフトゥンに続いて堕落人間製造機炬燵の魔力にもやられるとは、まぁ色んな意味で馴染みつつ有るって事なんだろうかスズメは。然し何となくスズメが呟いただけなのに有無も言わさず登山への外堀を埋めやがるじいさんとばあさんはなかなかに気が早過ぎでは?一方そらに思わせぶりみたいな事を言いやがるスズメは割と悪女の才が有るような…。
相当の財力が在るとは言え規格外どころじゃ無くぶっ壊れ過ぎやろ天女の運動会は、ってかバラエティ番組のノリでやるもんじゃないやろ最終競技の得点は。そんな天宮の金力に翻弄される事となったものの何だかんだ楽しめたから結果ヨシなんだろうか。
そうやって如何にか芽衣子がやってけている一方で、地元秋田の水織も右往左往し乍ら下の面倒を見てるから、其々問題や不安を抱えつつもしっかり生きていけてはいるのかも。にしてもやっぱ芽衣子は相当周りに毒されつつある気がするな。
結局単に前回はっちゃけ過ぎてMP削りまくっただけなんかな山神は、或いは信仰力と認知力を直で触れたからより早く回復したのかもだが、何と言うか人騒がせ過ぎる神なことで本当に。
然し件の退魔師共はホント何処まで性根が腐ってんだが、一条だって此処迄の蛮行には及ばなかったってのに、まぁ其の前に山神が異界送りにしてメンタルリンチにかけた訳だが。そんな奴等に現れたのは残当な天罰か其れとも新たな福音か。どっちにしろ全く奴等にノータッチにしろやはり治安が不安でならんな何処迄も。
クソヤバ過ぎというか癖がぶっ壊れ過ぎやろリリムは、然も肉食化して旦那を青缶にするとかとんでもねぇ奴やぞ、でもつまりは惚れて落ちて全部吹っ切れたらカナンもそうなる素質は有るって事じゃ…。兎も角新たなクソヤバオカンに名乗りを挙げたリリムだったがこんなにも羊司に無下にされあしらわれ続けるとは災難と言うか残当と言うか、まぁカナンしか視界に入ってねぇ羊司もなかなかだけど、強制NTRされられたカナンからしたら堪ったもんじゃねぇやろこんなの。
そんな頭おかしい展開(誉め言葉)だったけど、何だかんだ如何にかなったからヨシ、なのか?いやでも得たもの以上に喪失したものの方が大きいような気もするが。とは言えメスガキ妹も居るし他にも色々起こりそうだが、色んな意味で如何なる事か魔界帰省編は。
賊の目的と動機は余りにも身勝手で支離滅裂って感じだが、まぁ雛菊とさくら同様に愛と強い想いに狂わされたというか、若しかしたら辿ってたかもしれない成れの果てなのかも?まぁ其れが如何であれ強く想う相手の為に全力を注ぐのみだろうが、其々心中複雑そうな中で如何色んな事に向き合い脅威を退けていく事か。ってかホントに竜胆は自覚無かったんか撫子への重過ぎる想いは、其れを狼星に指摘されるとか相当に重症過ぎないか?
そんな春と冬にとっても大きな因縁を抱える秋奪還戦だが、然し此の期に及んで平然ととんでもねぇ事を吐き捨てるとか、やっぱ余りにもゴミカス過ぎやろ春の里は。いや次と言わず今此処でやっちゃっても良かったんじゃ狼星は。
演出上はマリアベルに支配されてんのは間違いなさそうなユウキだが、とは言え胡散臭いアイツの事だから実際何処迄強く深く効いてるかは疑問に感じるんだよな。兎も角評議会での策を潰されても人類の勝利と己が野望に自身を崩さんマリアベルだが、果たして如何なる事か遺跡調査は。でもリムルがあっさりとワープゲートを作るような奴だからそんなのに本当に人類は勝てるのか?という気にもなるとこだけど。然しそんな遺跡調査を指摘したゴブタは完全に藪蛇だったんじゃないのか?
阿比倉も椋林もやらかしてた昔の彼是だったが、其れでも一応決着したかヨシでは在るか?でも服破いたり脱ごうとしたり押し付けたりしてて、動転してたとしても椋林も大分おかしい奴だな。ってか何が如何したら穿いてるのを紛失するのよ鶸村は、其れを見つけたと大々的に言いふらす姉は大分クソヤバやが。そんな姉に反抗しようとしてた雪下は墓穴を掘る事になったが。
そんな合宿が終わり肌も弱かったとは言えクソ際ど過ぎやろ鶸村は、いや大事なとこは隠してるからって全然大丈夫じゃ無いし段々羞恥が薄れてやしねぇか?そんなこんなで阿比倉との距離も近くなってるようだが、色んな目に遭わされとんだ特大スタンプを貰うとか溜まるもんも滅茶苦茶溜まってるんじゃないのでは?
兎も角未だ未だ程々じゃない夏は続きそうだが、鶸村の弱さと同じくらいに阿比倉の理性も危うそうな夏になっていく、かも?
互いに名前呼びしてるわ幾度も外呑みに出向くわしてるのに付き合ってねぇは無理が在るやろ、まぁぼたんにとってはそういう認識かもしれんが少なくともいぶきは其の気満々そうに見えるような、だとすればやっぱぼたんはとんだ悪女じゃ?でもそんな受け答えをぼたんにさせて抑々そんな事をジンランが口にした切っ掛けの酒も悪くは有るかもだがきっと。
にしても今回は含みを持たせて多くを語らないという、台詞回しの面で結構独特な印象だった感じだが、其れくらいに抱える真の本心は容易に吐き出せやしないものなのかも?そういうとこが自分はそうで無くても相手は其の気満々という認識の齟齬という話にも繋がるかも分からんけども。
百歩譲って殺ったのがシャチだったのは良いよ、其の犯行手口が驚異的な力技で跳ね上げ激突させてぶっ刺したっていやいやそうはならんやろwwwww⇦なってるやろがい!…まぁ流石にこんなトンデモ展開が続くといちいちツッコむのも如何かと思えてくるが、そういうトンデモが此の作品の味では在るんだろうなきっと、そういう事にしておこう。
て事で一応無事に解決したと思ったら第二の事件が起こるわシャルディナが乗り込んで来てネジが大量にぶっ飛んだ賭けをしてくるわで、未だ未だ此の島でのトンデモ事件は混迷を極めそうだがホント色々如何なるやら。斯うなったら何処迄トンデモを極めてくのか見届けてやろうじゃないか!
無事に陽花里も海旅行に参加したから親父とは色々決着したんだろうが、其れについては全然触れられてないわ何も説明無く知らねぇ女が出て来るわで、幾ら何でも冒頭の展開が色々端折ってて余りにも雑で適当に見えて仕舞ったのが…。
兎も角何だかんだで虹色には出来てる夏希だが、陽花里だけでなく詩からも想いを向けられ互いに意識し合ってるようだし、流石の夏希も其れを察して如何なるかってとこだが、更に青春を虹色にするべく何を選ぶ事になるやら。其処に知らねぇ女も参戦してくるっぽいし美織にも想いを向けられて、現状安定してそうなのは唯乃と怜太だろうがこっちも一筋縄で行くか如何か、まぁ未だ未だ波乱が起こるのは確かだろうけど。
形は如何であれ愛する程に強い抱き向けるが故に色々一筋縄じゃいかないって感じだし、特に樹と千歳の彼是は其れが顕著なんだろうけれども、愛する事と信じる事がなかなかイコールにならんのも難しいもんかな。
いやそんな事よりも真昼は周に何をして欲しいんだ、そんな引きからの予告での描写からして結構濃そうな一夜になりそうな予感だが。何と言うか次回は期待しても良いのか…?
不安を抱く程に上の空な霧尾も気になるとこだが、桃瀬からの告白を蹴って意中の相手は誰にも言えないと答える辺、りやっぱ波が真に好きなのは霧尾じゃなく藍美なのはほぼ確定と見ても良いんだろうか。
そんな二人の会話を図らず断片的に聞いて此れで自分が霧尾をモノに出来ると浮かれる藍美では有ったが、同時に波と霧尾を眺め追い掛けてきた日々も他の何にも代え難いものであって、好きだけでも好きとは違う波への想いを藍美は明確に自覚しただろうか。只でさえ霧尾が常に限界寸前って感じなのに波と藍美も立ち行かなかくなったら一方通行過ぎる関係は全部破綻必至だが、其処んとこ二人を一番傍で見てきた満田が如何にかしてくれねぇかなと思わずには居られないな。ってか此の先全ての事が如何転ぶかは満田の選択次第、かも…?
自分が周りからされた事を結局自分も五十嵐にするくらいに矮小な人間だった事実に嫌悪した結果が今の小雪で、なかなか自己肯定感が上がらず今以上のものは望まない迄に拗らせてる要因だろうが、色々と複雑な想いを抱えて如何前を向ける事となるやら。一方小雪しか眼中になかったぽい五十嵐からしたらフラれたのは堪ったもんじゃ無かっただろうが、中身も姓も変わった小雪とまた向き合う機会は有るのだろうか。
そんな小雪と五十嵐が付き合ってた事実にかなり動揺してた湊だったが、機械的な作業で対話していた鍵師を廃業して真に相手を向き合って対話しようとしてきた結果では在るし、其の意味では湊も人間らしくはなって来てるのかも?にしてもホント肝心なとこでの噛み合わなさは致命的になりそうな気もするが、そんな調子で其々望むものを得られる事やら。
もう挽回の余地が無さそうな状況だったけども如何にかやり過ごしてたかハッコンは、其れが出来たのは大量のポイントがあってこそだったかもだが。
にしても息子が息子なら親も親だったかというか親馬鹿を極め過ぎてたというかな感じだったが、そんな息子への深く重い愛が仇になった末路だったかな。でも背後から不意打ちでドロップキックされるようなやられ方は堪ったもんじゃ無かったかもだが。
そんな訳で最終決戦が迫りつつあるが本当に全員無事に乗り切れる事か、まぁ今の様子を見てる限りだと極度に悲観するなんて事は無さそうに思えるけども。
共テの時期になって張り詰めてた英だったけども、何処までも相変わらず過ぎる平常運転なクジマに少しは自然体になれた、のか?まぁ近寄り難い程に無口過ぎるよりは良いかもだけど。そんな効果があったか如何か共テは手応え在りだったようだが、其れを表に出して他人に見せまいとするくらいには未だ未だ率直にはなれなさそうか。
一方真琴もクジマと共作という名目にしないと自作チョコを渡せんくらいには率直じゃ無さそうだが、にしてもこんな見た目だからなのも在るかもとは言え流石にクジマを舐め過ぎじゃ真琴は。まぁ料理の腕は今後に期待では在るが、殻入りクッキーを喰わされたクジマの心境は如何程だったんだろうか。
まぁどっちも強情気味なとこは在るから誰かが力づくで介入しないと一向に進展する気配が無さそうとは言え、在りもしない事をセラに吹き込むとか相当にあくどい女というかおもしれー女というかレシアは、いや其れ以上にレシアの言う事を真に受けたセラの作戦に加担させられたマルシアスの方が酷い目に遭わされた感じはするが。
兎も角何だかんだで首輪無しじゃ落ち着かんくらいには東方での生活に馴染みきってるようだし、そういう意味では一応距離は近付きつつは在るんかな、とは言えレシアにとんだ目に遭わされた事に変わりは無いけど。
何だかんだで青木山の呪具効果は本物なのか?まぁ色々災難に遭わされつつも広瀬と良い思いを出来たから中村としては結果ヨシだろうけど。然し広瀬姉に不覚にもときめくとは、果たして中村は自認通りにゲイなのか其れとも実はバイなのか或いは単に面食いなだけなのか。なんか広瀬への想いは本物なのかを問われた中村って展開でもあったかも?
ミミとレナートとは真逆な性格って感じだから大分遠回りして面倒を拗らせたアイーダとプラチドだったが、其れでも色んな想いと向き合って結論を出せたから結果ヨシでは有るんかな。
て事で両カップル一段落とはなったものの、襲撃未遂の件も在るし未だ未だ油断ならん状況は続きそうだが、そんな現実と覚悟とも如何向き合う事になっていくやら。
まさか亡き後の世界が描かれるとは意外な感じだが、まぁどの世界でも大分乱暴してるとはいえ遺したものと与えた影響は決して小さくは無いって事なんかな。だとするならちゃんと転生者としての役目は果たせてる、のか?本当に?
然し女神とは最早運命レベルで繋がってるような匂わせをしてるが、其れが如何であれ何だかんだ無下には出来ない女神ではあるのかも?
性格や人格は相変らずそうだけどルグニカに踏み入れてからの記憶が丸々すっぽ抜けたのは冗談じゃ無さそうかスバルは。とは言えこんな状況で悪趣味な冗談としか思えん事をのたまってラムがどうにもならん想いをぶつけるのも無理ないような、抑々前夜に一人で試験に挑もうとするくらいには相当焦ってるようだから、口では言わんにしろ内心辛くは有るのかも?其れ以上に自分だけは覚えてるいると言われたユリウスの方がよっぽど堪えてそうだったが、前夜の襟ドナ発覚に続いてスバルとは違う方向で酷い目に遭わせ過ぎじゃねぇかな4期は。
兎も角こんなスバルがこんな状況になって如何接し扱うか周りが苦慮するのは当然だろうし、スバル自身も訳分らん事になって余計何なんだってとこだし、そのうえ変わり無く死に戻りが機能してるから余計に何が何だかではあるが、1期の王都編以上に初っ端から既に限界そうな中で如何其々行動してく事か。然し同じ突き落とされてなのに1周目より2周目の方が悲惨な事になってるって余りにも悪趣味過ぎやろ。
にしても抑々スバルがコンビニに出向いた切っ掛けにも触れられたが、そんなしょうもない理由でこんな目に遭わされるとか堪ったもんじゃ無さ過ぎるやろ。其れとエミリアをたん呼びしない辺り本当にガチですっぽ抜けたと感じるのが、其処はエミリアもやや堪えてそうだったよう見えたが。
ところで試験を突破する迄は塔から出られんってシャウラが言うてたが、勿論今のスバルがそんな事を知る訳は無いけど、次回も冒頭からとんだ酷い事が起きる気しかしねぇぞ…。
結局母への想いと女性関係への問いをはぐらかしやがった感じな親父だが、だからこそ朝凪との関係を前原はハッキリとさせないといけないんじゃないかなって、そんな恋人とも言えそうで言えない半端な状況が続いて抱える想いを吐き出せなくなる前に色々カタを付けた方が、と思うとこではあるが。まぁ親父が親父なら母もって感じそうではあったが、思い切って休職し休息しつつ色んな事と向き合い吐き出したいってとこなんかな。そんな親共を見て来てる訳だが前原も血は争えないような、如何なるにせよ抱えてるものが軽くなればと願うところである。
にしても勉強会に誘っておいて割と雑に扱ってた気がす関がなんか不憫でならんのだが…。
生み出されたのが身勝手な願いなら其れを利用する輩も身勝手で、結局レプリカはそんな身勝手な事に揉まれる事でしか存在出来ないって言うんだろうか。とは言え仮にオリジナルの望む儘に行動して仕舞う歪なものだとしても1から10迄全部仰せの儘って訳でも無いと思うし、じゃなきゃアキが復讐代行で秋也に別案を提示なんてしてない気がするが、幾らオリジナルから乖離しようと個としての確立は曖昧な儘なんだろうか。
まぁすずみの場合は右も左も分からぬ儘ロールプレイを強いられる酷な状況だし、自身も個としての存在は非常に曖昧なんだろうが、可能性が全然見えん中で如何個を確立していけるか。にしてもなんか演劇どころじゃ無い話になってる気がするが大丈夫なんか?