此処迄勝負に執着するくらいには流星にゾッコンって訳はミーティアは、然しそんな2人のラブコメ見させられるのは堪ったもんじゃ無いだろうけど周りとしては。そんなのを傍観してる程OZも暇じゃ無いってのに魔物も要注意な対象も増えてって、ホント大丈夫なんだろうか此の世界は、こんなにも危うそうな只中で普通になんて生きていけるんだろうか。
にしても2人揃ってこっちに流れ着いたんならミーティアと流星は運命と言っても良い関係だったんだろうが、じゃあ姫とは結局如何だったんだろうか…。
なかなか言い出す機が掴めず自身も遠慮しがちだったエルサも大概だが、ユリウスってホント女性に対する扱い方と接し方が全然なってねぇよなって感じて仕舞うのが、まぁそうなるくらいに幼少の記憶は根深いんだろうけど。でも結局第三者を通じて互いにに事情を把握とか、こんなんで仲睦まじい中と言い張るのは無理が有るだろ。
結局痛み分けに終わった長い一夜だったが、然し素の身体能力が高い上に大凶小凶のバフも大きそうとは、ホント如何すりゃイワンの首を取れるんだ一体。とは言えドレイン技がおいそれと気軽に使えなさそうな辺り強敵たれど無敵って訳じゃ無いんだろうけどきっと。ってか良くあの状況から逃げ延びられたな山賊は。
そんなこんなで次回は陰陽の中で修羅場になりそうだが、にしてもホント胡散臭過ぎる笑い顔とCV.石田で大損し過ぎやろアスマは。結局自ら新郷を断罪出来ず根掘り葉掘り聞き出せずで、大分精神的な被害は甚大なんじゃないのかな。
結局どっちがやらかしたにしろブラコンとヤンホモを拗らせ過ぎな兄だったが、でも接待プレイというか舐めプする辺り性根はあんま零司と変わらんのかも?
まぁヤンホモ言うたら羅喉の為にこんな大掛かりな事をしやがる天鬼も大概だし、尾に妖力を詰めて弐郎に託した羅喉も言える立場じゃ無いだろうが、そんな想いが此の先如何交わる事となるやら。
全てを賭してあらゆる対価を払ってでも此処で決着をつけるつもりかグランベルは。でもそんなのを相手にするだけでも骨が折れるってのにヴェルドラを封じた勇者も相手じゃ魔王3人がかりでも厳しそうだし、ラファエルも分からんと言うくらいだし状況は更に混迷を極めそうだが、そんな最中でクロエは何を垣間見るやら。
ガチモンの淫魔相手に2回戦目は分が悪かったっぽいカムイだが、でもこんなアブノーマルな相手とヤってちゃそりゃ落ちるとこ迄堕ちても残当ってもんやろ。でもあのカムイやし何処に居ようがどんな目に遭わされようが其処に悪霊怪異が居るならばヤる男だろうけど、如何にか戻って来て淫魔と再戦とイけるやら。ってか何だよセ〇ソシストってwww
にしてもシズカもお市も悪霊怪異も女性キャラはホント碌な目に遭ってねぇよな。
クソヤバでおもしれー女な真夏だけども決して譲らず報われずともこんなにも想いを曲げず貫き通すとは、其れで奇行が許される訳じゃ無いけど真夏も滅茶苦茶に乙女やってるじゃねぇかよ。一方で黒絵に向ける新汰の想いも同様に譲れず曲げず貫きたいもんだうし、其の為なら最善は尽くしたいところだろうけど、でもホンッッット此れだからなぁカスなマスコミって。まぁ黒絵にとっては寝取られたようなそうでも無いようなだが、此の先乙女心は何処へ突き進むやら。
然し一方を受けて凛子が動き出すわ、結局あの島の謎は分からん儘やらだが、様々な想いと思惑が絡む中で黒絵の出自にも迫りそうな終盤戦となっていきそうだろうか。
マジかよ孫居たんかよ頼重お前、てか今回の問題は何もかも頼重の所為やろホンマお前マジで何なん?まぁクソガキな頼継もアレだけど、純粋善意で頼継を酷い目に遭わせた変態稚児の時行も大概過ぎだろ、そういう意味では揃いも揃ってとことんやらかしまくった訳で別に頼重だけが悪いって訳じゃ…、いや頼重が悪いやろ。
然し未だこんな幼少の身で色々任されたり護らなきゃならんって現代的な価値観からすれば酷なんて話じゃねぇだろ、そんだけ其々日々必至って事なんかも知れんけど。
如何にかレアアイテムを二振りドロップするもルーチェと分配しないとだし、未だ未だエルマの金策は続く事になりそうか。
まぁそんな事を言ってられん状況となったマスターとの遭遇だが、此ればっかはホント運が無かったとしか言いようが無いんじゃ。そんな強敵相手に出来得る策は講じたんだろうが、ちゃんと対策すれば如何にかなるゲームとは違い想定外や理不尽な事が起こるのが現実ってもんで、そんな状況こそが面白くも在るんだろうがそんな事を言える余裕なんてねぇよな今のエルマには。まぁ舐めプしたツケが回って来ただけかもしれんけど。
そんな余りに敵いそうに無い相手に戻って来たルーチェと何処迄喰らいつけるかだが、とりま自ら矢面に立って呆気無く終わるなんて事にならんで良かったかな。じゃなきゃ先日の某アニメみたく情をかけて誰かを助けた代償に、ってなってたかもしれぬし。
んな訳でこんな現実との戦いは更に過熱していきそうだが、ホンッッットもうゴミカス最悪なテンポが足を引っ張って無きゃなぁ…。
親父との一戦を経て少しは前向きになれてそうかなと感じるベリルだが、でもミュイが抱える想いには察しが悪い辺り総合力で親父を越えられるのは未だ未だ先になりそうだな。
にしてもやっとベリルとの任務だと言うのに早々にアリューシアは惨敗必至な気しかしねぇし、こんな有り様じゃもう何をやっても勝ち目なんて無いんじゃ?いやとっくの前から勝ち目なんて既に無かったのでは?そんな訳で2人揃って色々大変な事になりそうだが、でもベリルはこの機に乗じて嫁を貰った方が良いのでは?そうすりゃまた一歩親父に近付けるってもんじゃないんか?
一方で慣れない環境に戸惑い気味なミュイだが、其れだけベリルと住むあの家は居心地が良いってもんなんだろうな。兎も角未だ未だ色んな刺激を受けていきそうだが、そりゃあんだけメシをくすねたらバレるやろ。
結局奮闘虚しくなかなか上手く行かんな大蛇の復讐は。憑いた先が日向への想いが重い周ってだけでも難儀してんのに、生気を吸おうとして逆に返り討ちされるわ、其の上薫には軟弱そうに視られるわでなかなか災難続きだな。そんな苦難逆境を如何執念と憎悪の深さで打破してくか気になるとこだが、其れは其れとして如何見ても事後だよね三十木谷夫妻は、若しかしなくてもアンタら3人目つくる気満々なのか?一方で大蛇を返り討ちにしたぬいぐるみも事後みたくなってたが。
そんな状況を察しつつも今へと続く縁を十御田に直接言えたのはダラにとっても少しは報われたってとこだろうか。でも色々有って自身がそうだったように妖と化すのが良いのか如何かは分からんようだが、薫の話を聞いて看過出来ないくらいには昔とそんな変化は無さそうかも?然し担任の飼い猫もなかなか大変そうだが此れから、てか意外にもそういう癖は無いのね担任って。
一方過去編は一先ず肩の荷が下りた十郎太ってとこだろうが、いやホントにそうだよね?もう此れ以上何もねぇよな?
女性というのは一寸した事で大きく印象が変わるもんかもだが、其れを隼人がどんだけ本心で解ってる事やら。てか帰りの道中にみなもを口説いたのがジジイにバレたら絶対無事じゃ済まされねぇだろ。
然し結局姫子がドン引きする程に春希が外面を作ったのは何だったのか。まぁ隼人が母の事を言わんかったように、春希も要らぬ想いを掛けまいと抱えるもんを抱えた儘にしてるんだろうが、そうするくらいには互いに大事には想ってんだろうな。
レイド攻略に向け動き出したものの既に塔は暴食共の手中に落ちてる様子で、そんなのを相手にしつつ試験なんてやれる事やら。結局スバルが色々すっぽ抜けたのはルイが喰いやがったからだったが、そん時も対レイドの策を練ろうとして嵌められたってとこなんだろうか。
そんなルイとのレスバで容赦無く攻撃されて只でさえ分からん事だらけなのに余計何が何なのか、抑々スバル自身も自分が何なのか分からんって坩堝に嵌りかけてたが、もう如何にもならんって状況で発破をかけたのが一体誰なのか今のスバルには分かる訳が無いけども、其れでも立ちなさいという言葉に如何にか持ち直して、此処からが真の奪還戦という予感をさせるルイとのレスバだったかな。
まぁあんま上手く言いたい事が纏まらないが、久々に30分の尺をほぼ全部使う程に気合を入れてた回だったし、すっかり碌な出番なんか無かった中でやっとなヒロインの面目躍如な展開だったから、ホント此処迄追い続け耐え続けて来た甲斐はあったってもんかな。然し他の大罪司教同様に身勝手極まりねぇ暴食共だが、今度の今度こそ断罪出来る事やら。
如何にか死線を潜り抜けたものの結局アンドロメダ作戦は頓挫するわ、最高統帥府は勝利に憑りつかれ其処に至る道筋を示せないわ、後方帝都は最戦線かと言うくらいに量も質も困窮に喘いで世論感情は暴発寸前わで、そりゃレルゲンが帝都ぶっ壊して革命やっちまおうって言いかけるのも無理なさ過ぎる状況やな。そんだけ鉄槌作戦で掴んだ勝利を足蹴にしやがった最高統帥府の政治屋に不満と憎悪を抱いてるってもんだろうし、純粋な善意で仲介に入ったイルドアにも顔向け出来んってもんだろうな。其処んとこはルーデルドルフも同様みたいだが、西方の共和国や連合王国に東方の連邦、そして南方や海の向こうの合州国だけじゃなく帝国中枢とも戦争しなきゃならんとか、ホント何もかもが破綻待った無しやろ。そんだけ形や方向は違えど恐ろしいってもんだろうけど感情は。
ただそんな帝都の現状と世論を目の当たりにしてもいまいちピンと来てなさそうな合理主義の化け物たるターニャだが、こんなにも理屈が罷り通らない世界を如何生き如何戦っていく事やら。然しターニャの過ぎた合理性には周囲もドン引きしてたし、お久の存在Xも信仰以前に感情とは何ぞやと詰め込み叩き込むのは骨が折れそうだが、一寸今回ばかりは存在Xに同情しそうになったな。
抱える色んな想いを画面越しにぶつけ合った漢共の戦いは熱戦の末に決着した一方、淑女共はというとバッチバチに場外乱闘とはなかなかに対極的な構図だななんか。まぁ前回も書いた通りどんな目的で格ゲーにのめり込んで大会に挑むかは人の数だけ多々有って、誰かのスタイルや目的想いを他人が侵す事は出来ないもんだが、其れでも自分とは相容れぬスタイルや想いを抱く奴にはつい喧嘩を売るくらいに格ゲーマーは蛮族思考、ってのは偏見過ぎるか。
兎も角美緒とメスガキにしろ一ノ瀬姉妹にしろ絶対に譲れず負けられずぶちのめしたい想いは溜りに溜まってるだろうし、綾も大会を通じてどれだけ本気になれるかってとこだが、果たしてそんな淑女共は画面越しに相見える事となるやら。にしてもメスガキの煽りに我関せず過ぎる美緒もアレだが焼きそば被った儘の夕も大概過ぎるだろ。
議案可決の根回し序でで色々と清算したマリッサとオーウェンだったが、然しなかなかの仕打ちをされといて一先ず区切りとして良いものか、何処ぞのブチ切れ令嬢なら絶対に許しも赦しもせず徹底的に苦しめて断罪するやろこんなの。其れに直接不敬を犯したとはいえ斯うも容易に姉が許されちゃ流刑にされたマリエルは堪ったもんじゃ無いだろ、ホントそういうとこは何処迄も杜撰に思えて仕方ないな自分は。
兎も角試験とカロリーナの聖女認定に向けて前進した裏で色々と画策するジョナサンだが、人間性はとことんカスだけど杜撰な帝国中枢や無能な親父と比べたらよっぽどコイツの方が上手く立ち回ってるように見えるぞ。んな訳で対抗馬にドーピングさせて蹴落とそうとする一方で神聖力バレしないよう抑制に励むカロリーナだが、果たして如何なる事か其々の企みの行く末は。
試験結果は大方の予想通りミミの判定勝ちだったが、其れを軍部に見せて14クラスからの徴兵を阻止したかったフランの想いとは裏腹にセイラン自ら志願するとはなんたる皮肉か。でもそうでもして拾った恩を学校に返してアリが傷付かぬよう矢面に立つセイランに対し、ミミは帰りを待つシーナの為に傷付かずに戦おうとしてて、そりゃどっちの想いも正しくは有るかもだけど、然しこんなにも戦争というのは普通を歪め人て仕舞うものか。誰かの為に戦う事は同じでも斯うも目的や向ける冷徹さは真逆な気がするし、其れは生徒を育て送り出すフランとオミも同じだろうが、ホント普通とは生きるとは何なんだろうか。
そんなこんなでセイランの初陣は敵を殺めて怖気付くも如何にか帰還するも、次戦は立てまくったフラグを順当無事に回収したと言えば其れ迄だが、然し本当に果てたら其処に居た証も痕跡も何も残らず眼前で見て無ければ誰にも果てた事を気付かれぬとは、学校のアリの為に戦いたかった末路がこんなにも呆気無く無常で非情なんて、そんな事が許されて仕舞うのがきっと戦争というもんなんだろうな。まぁ友軍を見捨ててでも自分だけ無事で在ろうとする冷徹さと非情さが無かったのが致命的だったかも分からんがセイランは、でも残されたアリは、既にラウラを亡くしているシイナは、眼前で見届けたミミは其々何を想う事か。
…んな訳で大きな転機を迎えた全13話の折り返しとなる7話だが、いやでもメイン4人な扱いだったからもう一寸出続けると勝手に思ってたんだがなぁ。然も追い打ちをかけるようにセイランとアリのデュエソンEDとは何なの?因みにスターチスの花言葉は「変わらぬ心」「永久不変」「途絶えぬ記憶」、アニメスタッフには人の心とか無いんか?あと7話のサブタイは「もう怖くないよ」だったが、何処ぞの「もう何も恐くない」を意識してたりするんだろうか。
千紗が同じ道を進むって言うなら不器用でも良き親とイントラで在りたいって想いは少なからず有るだろうし、故に自分が置かれてる状況を言えず同じ目に遭わせまいとするのもまた親心ってもんだろうが、其れを直接言えん辺り母娘揃って不器用どころじゃ済まねぇだろ。てかホント伊織が居なかったら如何なってたのか、そういう意味でも斯ういう時だけ伊織の存在感というのは侮れないもんなのかも。
そんなこんなで終わったパラオ編だが、結局抱えた儘な伊織への想いを如何する事か愛菜は。耕平の言うように受け身なだけじゃアカンのは確かだが、結局PADを仕込んだは良いものの終始空回りしてた気もするし、こっから隙を突いて巻き返せるやら本当に。
兎も角パラオマジックの所為か割と綺麗目に展開された此処数話だが(いや言う程か?)、次回は普段通りの汚いぐらんぶるになりそうで何よりかな。
やっぱ本音は王都になんて行きたくねぇんだろうなヴィルは。そんな無駄とも思える抵抗でラストに迄出立を先延ばしたものの、果たして悪足搔きな遅延行為でどんだけ王都に着くのを先送りに出来るやら。
にしても暴食の面々に留まらず多くの人の胃袋を掴んだ責任はリンが思ってる以上に大きいのでは?其処んとこの自覚はもっと持った方が良いような気がするが。
やはりエリーの事だから当然の如くロベルトを赦す訳が無かったか。然し引き連れてた投降兵を処したのは如何説明偽装するつもりなんだ、まぁ其の為に利用されるかもだがロベルトは。でも周りに頼られ押し付けられ祖国のあの馬鹿の為に粉骨砕身してきたエリーの気がこんな程度で済むとは思えんが、ホントどんだけの血を吸えば気が済むのやら。
一方やっぱ無能どころじゃ済まねぇフリードの馬鹿だが、でも逃げ足と証拠隠滅だけは一丁前というクソ厄介過ぎるタイプの無能とかマジやってられんな。まぁ結果的に自ら戦端を切ったとは言えこんな馬鹿に扇動されたうえ不利になって即逃げやがり、其の上無血開城したのに証拠隠滅で火の海にされるとか、サージャスからしたら堪ったもんどころの話じゃねぇだろ。
前回に続きまたも規子に抑え込まれるとか大概過ぎやろ親父も、まぁ洋輔との結婚に家と酒蔵がかかってるから無理ないのは分からんじゃないが。
そんな洋輔との結納と新たな目録を巡って揺れる稲子と喜八だったが、一人じゃ信じ切れない事も大丈夫だと言う誰かが居るなら如何にか貫き切れるってくらいには、色んな事を経て互いに信じられるようにななって来てる、のかも?
然し洋輔との逃走劇はなかなか熾烈なものとなったが、同行した健吾も前回から抱える想いは複雑そうでなかなかに大変そうだが、ってかとんでもなくフィジカルがクソヤバ過ぎやろ何処迄も。そんな健吾も喜八や洋輔と同じく清六に人生を狂わされた会の一員なようだが、そういう奴等は須らくおもしれー男と成り果てる定めなんだろうか。
兎も角如何にか滋賀に辿り着きはしたものの、其処で3人に何が待ち受ける事や。特に健吾は傷口に塩を塗りたくられる目に遭いそうな気がしてならないが…。
とんでもなく悪い顔だったしやり口も割と卑劣なスピカだったが、其れくらいに引き下がれず勝ちたい想いは強いって事だったんだろうな。まぁ他の面々も其々に絶対に負けられない理由を抱えて試験に挑んでるし、そういう成長はクロードの予想以上ってとこだろうけど、果たして試験と争奪戦はどんな様相となっていく事か。
にしても合宿での模擬戦と対教団戦から更に火力を上げて来たユゥだったが、未だ超火力をぶっ放せる余裕が有ったらスピカの防御は耐えられてた事か。まぁ結果的には見事に漁夫の利を取ったスピカだったけども。
前後半どっちも楠莉やらかし案件と言えなくも無いが、でも斯うして1期組の凪乃と楠莉にもスポットが当たる辺り影が薄くなるなんて事はさせないって意志を感じるな。まぁ当たらなくても楠莉は常に影濃い目だけども。
にしても凪乃が大変な事なってる言うのに此処の理事長はホントもうブレねぇなぁ、一方身を案じてた辺り単なるクソやべーやつって訳じゃ無いけども。然しどんな手を使ってでもエロ展開にさせまいとする恋太郎の鋼の意志もとんでもねぇな、いやでも其れは其れでラブコメとして如何なのよ。
其の後の薬膳家訪問はまさか親迄もが楠莉被害者の会だったとは、でも薬品研究に身を置く人間としては割と本望なのかも?いや其れにしたって何なのフィジカル一辺倒な親父は、そんな力技で捻じ伏せられちゃ間者も堪ったもんじゃねぇだろ。
んな訳で色々一段落したと思ったが、まぁ花園家と知与の前例が在るから彼女の血縁だったり自分の身内くらい如何って事無いかもだが、とは言え流石に祖母はマズくないか?いや其れより如何また親父を説得するんだよこっから。
一度でなく二度も酷い目に遭わせられるとか災難どころじゃねぇだろミーティアにとっちゃ、でもなんやかんやで流星とは確りラブコメをしたようだけども。其れに絵里子に指摘されたラブコメ云々もそんなに間違っちゃ無いと思うが、そういうとこはもっと自覚した方が良いんじゃないかな御両人は。
そんなこんなで喧しさが加速する一方で次元の歪みに端を発する事態も続発してるし、ホント全方位此の先如何なっていくやら、そんな状況で普通の教師と高校生なんてやってられるんだろうか。
ユリウスが順調そうにエルサへの溺愛度を高めてる一方でパルニラ家はまた何をやらかしてくれる事か。然し大分嫌な方向に頭が切れてそうなヤルモだが、セラフィーナがこんなにも厚顔無恥な女になったのはコイツのシスコン気味なとこも有るんじゃって気がしてならんな。まぁ元を辿れば女性の扱い方が全然なって無くキッパリ清算しなかったユリウスも相当悪そうに思うが、其処んとこ如何責任取るつもりなんだろうか。
色々と言いたかったり問い詰めたい事は山積してそうだけど、でもまたユルと逢えたから結果的にヨシって感じなんだろうかアサは。然し対イワン戦は未だ未だ膠着しそうだし、生け捕って洗い浚い吐き出させんとアカンから余計手間取ってる感じだけど、死線ギリギリを掻い潜る戦いは如何決着する事か。てか未だ新郷もしぶとく抵抗しそうな予感だし、長い夜は更に荒れる事は間違い無さそうか。
にしてもイワンの煽りを如何にか凌いだユルだったが、やっぱ其れだけアサの存在感ってのは大きいって事なんだろうな、逆に親父は涙目かも分からんけども。ってか大凶小凶は未だ奥の手を残してそうだが、ホント手の内が分からんで戦うのって恐ろしくねぇかな。そういう点ではパワー一辺倒な感じの左右様は不利になりがちかも分からんけど。
なんか思ってたよりもあっさり2体は無力化出来たものの、一方で思わぬ相手との邂逅に零司はどれだけ戦えるやら。にしても羅喉も知らぬうちに相当な量を喰ってたようだし、こんな事は言わずに知らぬ方が吉かも分からんが、一体何処迄無事で居られるやら弐郎は。
事態は更に混迷を極める一方だが、果たして其々の信念と目論見が如何絡み衝突し合っていく事か。一応は対グランベルで状況に乗っかったリムルとレオンだが、未だ未だ続きそうな予想外の状況を誰が出し抜く事となるやら。
にしても相変わらず配下から都合の良い様に崇められ過ぎじゃねぇかなリムルって、多分本人はそんな事考えて無いと思うよ。
前回の峠の悪霊一掃ツアーもアレだったが、今回の花子狩りもなかなかに酷かったな(誉め言葉)。てか学校の数だけ十人十色千差万別な花子が居るとは言え、劇中で除霊したのはどれも絵面的にアウトなもんばっかだし、幾ら深夜アニメだからってそろそろBPOに怒られるんじゃと思って仕方ないわ。
でもカムイの狙い通り事務所に押し掛けて来た花子共を返り討ちに出来たは良いものの、其の所為でシズカの尊厳がクリティカルヒットされる目に遭わされるとか溜まったもんじゃねぇだろ。流石に此れにはなかなか掛ける言葉が見つからなさそうな感じのお市だったが、一方カムイは全然違う事を思ってそうな気がするな多分(ド偏見)。
当人達が思ってる以上に激写された影響は大きそうだし、黒絵に対する複雑そうな凛子の親心だったり、同様に真夏も色んな想いが巡ってそうで、全体的な流れとしては此れから起きる大きな出来事が水面下で動き出しつつある、って印象だったかな。てかホントにナニをヤるつもりなんだ真夏は…。
一方で紛いなりに新汰と花火を見たいという黒絵の想いは果たせたけど大して新汰はそうは言い切れんだろうし、でも素面状態の黒絵には言えない新汰の吐露する想いを知ったりと、通じ合ってそうで微妙に噛み合って無さそうな想いが今後変に影響しなければと思うとこだな。まぁどんな存在や姿で在っても普通に居たいと願うのは自然なんだろうが、徐々に普通から遠のきつつあるような現状で如何其々普通で居られる事か。