一先ず色んな意味で戻れはしたのは良かったものの、結局シンラが過去で見た人間のようで人間じゃない存在って何なんだ。其の間成り代わってた奴の事も気になるし、素質を開花させつつあるアイリスもなんか穏やかじゃ無さそうだし、シンラじゃねぇけどホント訳分らんわ。
でも何だかんだ有り乍らも寄り添い続けてたくらいに第七の情は深く熱いよだし、相変わらずだけど真にどんな奴か分かってるからこそアーサーもいち早く変化を察せたんだろうなって。とは言え知らぬうちに色んな意味でやらかしまくったシンラの黒歴史が如何やっても消せないのは余りに災難過ぎるけども。
どっちにしてもクソヤバな事には変わりないやろ乙骨てめぇは、そりゃ師が五条だから此れくらいの立ち回りが出来て当然だろうけども。一先ず如何にか虎杖が再起したは良いものの伏黒もヤバそうな状況だし、ホント全方位どんな酷い事になるやら。
然し勝手に言ってるだけとはいえ脹相はちゃんとお兄ちゃんしてたし、虎杖はいちいち説明も面倒だしそうしただけかもだけど余程嬉しかったんだろなお兄ちゃん認定してくれたのは。てかホント渋谷で殺り合っといて如何なったらこんなキャラになっちまうんだよ。
渋谷事変の一件から更にクソヤバ化した状況だというのに呪術師を取り巻く状況も更にクソヤバ化してて、結局一体何と戦ってやがんだよコイツラは、一応敵だった脹相は相変わらず虎杖にベッタリやし。そんなこんなで兄弟弟子の戦いが勃発して如何なるか
結局どっちが真の大盗人であり稀代の極悪人だったんだろうか此れは。まぁ後先考えられる状況じゃ無かったとはいえ安易に助けを求めたのはとんだ失策だったかもだが、結局故人の復讐に加担する羽目になって家訓の誠実さとの間で如何動く事になるやら。
にしてもまぁ嵌めた女は普通にカスやったけども、だからって本当に故郷の慣習通りに踊り狂わす事をさせるって、どの作品でも世界でもそうだけどクソヤバ過ぎやろ上流社会は。
七番組も六番組も相変わらずそうではあるけど、愈々組長総集結で其々の思惑やらが如何絡んでく事か。恋は総組長だけの実力と強さがあったけど、チート過ぎる能力だけじゃ無く戦略知略や人心掌握にも長けてそうで、そりゃ京香が警戒するだけの事は在る訳か。まぁ其れだけでも厄介そうなのに、他の組長にも早速目を付けられてる優希にとっては更に大変な目に遭いそうだけど。
然し未だ2期が始まったばっかだからご褒美の方は此れからに期待かな、てかあくtkb晒しやがれやゴルァ!まぁ2期はあの異種族レビュアーズのパッショーネが元請けだから其れなりに期待はしてるけど。
あれもこれも全部説明してくれと求めるのは間違ってるかもだけど、幾ら何でも前世で何してたかの説明が碌にされて無いってのは、話を進めるうえで背景とか説得力に欠けてるような気がするのだが。でも穏やかじゃない出し抜き合いの中で如何持てる力で頭角を現わしてくか、其処は一寸期待したいとこだけども如何転ぶやら。
何処も彼処も日々生活を繋いでくのが限界で、手の届く範囲はおろか自分の身を守るだけでも精一杯ってくらいハードな世界観であり人生観だけども、とは言え危機に立つ誰かを看過出来る程そう簡単に人間は非情になりきれないもので、そんな中で如何藻掻き足掻いて先に進めるか、ってのが軸になりそうかな。
にしても単なるアホの子かと思ったら大分訳ありそうな予感で、そんなのを拾って本当に良かったものなのか色んな意味で。なんか最後の最後にとんだ爆弾というか期待要素をぶち落としやがった初回だったな。
すっかりワーカーホリック極まってんのは兎も角としても、自分の信念を曲げられず正しくない事に否と突っ掛かる姿勢は過労で倒れる前に消されそうな危うい立ち回り方だけど、其処ら辺は周りとの関わり合い次第ってとこだろうか。幾ら問題しかない国家運営とは言え一人だけで如何にか出来るもんでも無いだろうし、未だ未だ分からん事だらけの中で信を置ける存在は必要だろうけども、次回以降其処ら辺が如何転がってくかに期待ではあるかな。
取り敢えず揃いも揃って問題ばかり抱えて起こしてる奴等がどう変化していく事になるのやら。
飽く迄純粋にあの時聞いた声の主を探してるだけで其処に疾しさは一切無いとしても、流石にやり方がちょっとキツいというかキモイというか、まぁでも此の手の作品ならそういうもんかもしれなと割り切った方が良いのかな。
兎も角4人の中の誰かが声の主なのは確定っぽうだけど、或いは4人全員がそうなのかもだが、如何であれ其々如何目指すものに対して本気になって向き合っていけ事になるやら。性格や言動を抜きにして其処は純粋に気になるとこではあるかな。
其れこそフィクション過ぎやしねぇかなラブコメに発展しない幼馴染の関係って。まぁ意識しまいとする男と振り向かせようとする女共、どっちも幼馴染を盾と口実にして及び腰になってる限りは全員揃って負けそうな気がするけども、果たして誰が最初に踏み出す事になるやら。にしても妙にエッッな感じだったけども、其処はカフェテラスにも通じる手塚らしさではあるんだろうなきっと。
てかほぼほぼやってる事は1年前に放送してた黒岩と川井の関係まんまやろ、然も川井の中の人も出てるし。でも一応全員ラブへの自覚は在るようだからアレみたく酷い事にはなりやしない、と思いたいとこだが如何なるやら。
正直にぶっちゃけると例によってテンプレ展開な初回だったから特に語る事は無いのだが、取り敢えず何の為に此の先進んでいくかが見えてきたという点では一応本人なりに前進はしたんかな。あとは追っ払った連中がどんな目に遭わされるかは気になるとこだけど、一応昔からの付き合いだから言葉を選んでたのはせめてもの情だったんだろうか。
そういや其々切り裂き魔の模倣犯を追って札幌に集結したとこで終わった4期ラストだったけども、会敵早々に杉元も土方も牛山も何やってんだか、やっぱアレか討論は野蛮だから穏便に暴力で解決しようってか?まぁコイツラらしいっちゃらしいけど、ホント土方を相手にして真正面から毅然と対話で戦おうとするアシリパを見習って欲しいもんだ。でも鶴見の策で暗号解読は更に難航しそうだけど、一体何処迄先を読んでやがんだコイツは。
一方で切り裂き模倣犯の件は相変わらず精を出してた宇佐美の魔の手から逃れた啄木の推測で進展しそうだけど、いやぁ大分カスだったな啄木は。でも白石とは気が合うんじゃないのか?兎も角最後の変人狂人博覧会もとんでもねぇ事になりそうだ。
日常色と地元色を強めに出して来た印象の出だしだったけども、こっから如何色んな事を動かしていくのか。割と思春期少年の癖を拗らせそうなものを持ってるのもそうだけど、何やら訳アリ気そうな感じなのも気になるとこだし、周りの縁を取り持つだけじゃ無く如何金目自身が縁を紡がれていくのか、兎も角色々と今後に期待したい初回ではあったかな。
てか期待という意味では初回で銭湯に行って次回は温泉っぽいって、なんか大分攻めてやしないか?
全然距離感は測りきれてないし、此れ迄抱いて来た想いとか性格が突然変わる訳でも無いし、結局何処迄行っても他人の儘なのかもしれないけども、其れでも大見得切って引っ張り上げてくれた姿勢はきっと大きな存在に感じたのかも。そんな訳で此の先どんなものを互いに与えてくのかって感じになりそうだけど、出だしとしてはなかなかに質良さ気な感じかな。
にしても斯ういう状況になると大体こんな感じになるもんなのかな、そういうのはファンタジーで在って欲しいと思うとこは有るけど、でも此れが嫌なリアルなんだろうなきっと。
絶対に越えてはいけない一線ではあるけども、偶然とはいえ半ば関係者になってどっちも一撃射抜かれて仕舞った以上は普通の距離を弁える関係になぞ戻れる訳等無かったか。まぁなかなかに危うさを孕んだ関係ではあるけども、弁えたくても近付きたくて仕方ない此の距離と関係が如何動くか次第かな今後より楽しめるかは。
にしても真逆の意味でどっちも相当に極端が過ぎてやしねぇかななんか。
其の場に居たという事実を写せずとも記憶としてはしっかりと残っているし、相変わらずなとこは未だ未だ有るけれども石川も大鳥も少しは自分の想いに率直になれたかなとも思うし、そんな率直さが有りの儘の姿で肖像画として記録するという事にも繋がっていった訳で。なんというかそういう率直で有りの儘で居られるならもっともっと世界は広がっていくだろうし、そういう想いで此れから更に満たされていけばなと願いたいものだね本当に。