色々と目的や過去が明かされる回ではあったが、やっぱし本当はもっと長い尺を使わないと本来やりたい事は全部やり切れないくらいに詰め込んでるような気がするのが…。
兎も角破壊から奪還へと目的は変われどシステムを手中に収め護るものを護る事に変わりは無いが、果たして如何なる事か最終決戦は。
未だ正式に入門して無いとは言えアマチュアの大会にプロが出場するとか荒らしに来てるようなもんだし、そりゃ一生も内心お冠なとこなんだろうけども、からしとひかりの噺を自分には合わんと言いつつもプラスに評価はしたように、朱音の寿限無も飽く迄客観的且つ場の雰囲気を評しはしたんかな。まぁ不当評価して余計に場を荒らす暴挙はしなかったから其処はヨシかもだが。勿論朱音自身も幾ら父の仇の為とは言え大会を荒らして其れを非難される覚悟が無きゃ出て無いし周りが全力で止めてただろうけど。
そんな朱音の寿限無は作中劇の如く描写される程にキャラの存在感が強かったんだろうが、七五三をやるくらいに現代みたいに長く生きていける時代じゃ無かったし、そんな背景と名に込めた親の想いを知った朱音だからこその寿限無だったのかも?まぁ他の兄弟子達共々全部師匠の掌の上だったかもだが。
兎も角大会優勝と目的である一生と対峙する機を掴んだ朱音だが、果たして破門事件の真相に何処迄迫れるやら。
分かり易過ぎ且つあからさま過ぎる程に下衆な噛ませ犬共だったけど、マウント取って煽ろうとして態々戦線に出しゃばらず後方で指揮に徹してれば未だ勝機は在ったんじゃ?まぁ全然天才的じゃ無い古典的な罠で捕えといて結局逃がしてるようじゃお察しレベルだったんだろうけど。てか内申の為に参加してんのにこんな態度じゃ寧ろ下げに来ただけなような…。
一方で相当に時間は掛かったもののやっと最初に魔法に触れた時の純粋な想いを掴めたというか、怠惰なとこは相変らずなものの一先ず進む目的が出来たからヨシってとこだろうか。其れに互いに同じ想いを抱いてたと認識出来たのも大きかったかも。
其れは其れとして次回は色々と期待して良いのか?此処最近なかなか拝めてなかったけど次回はしっかりじっくり拝めるって事で良いんだよな!?
そういや此れ迄全然接点も絡みも無かったか菜々と杏は、でも同じアパートに住んでてやっと接点が出来たのは少なからずスズメが居たからなんかな。
然し家族との予定を差し置いてスズメとの聖夜を選ぶ辺り相当に想いは重そうだなリコッタは、まぁ当のスズメはそんな想いを察してなさそうだし天然誑しな事をする悪女の素質が有りそうな気がするが。
何だかんだで良い話みたいな感じに纏めたけど、揃いも揃って強みと言うかスキルがクソヤバにしか見えんし結局双方平然と犯罪行為をしてる風にしか見えないし、そういう意味では改めて各キャラのクソヤバさを再認識させたんかな。でも幾ら普段の行いがアレとはいえ四方八方から刺されまくって全然味方が居ない万里花の扱いはあんまり過ぎじゃ?って言いたいが実際残当でしかねぇのがなぁ。
そんな事の元凶たるガオの想いもなかなか面倒を拗らせてたが、其れでもこんな有り様になっても万里花のウォッチャーを続けるくらいには想いは強かったんかな。兎も角今の万里花を知って理解したようだし其れは其れでヨシだろうが、でもこんな犯行を起こせるガオと追跡捜索出来る天宮の財力は如何なってんだ。
街周辺の治安がクソ悪化してく一途だからあらゆる脅威を跳ね除けられるくらいに強くなるに越した事は無いし、実際スサノオもそんな現状を憂いていたのかも分からんが、だからってこんな横暴をして良いって事にはならんやろ。其れに湊だった未だ人間なんだし無茶振りにも程があるやろ、其処ら辺は姉に色々と折檻される事となりそうだけど。
然し幾ら悪徳退魔師共がやらかしてるとはいえこんな治安が悪くなるとか如何なってんのか、そんな事態に湊は何処迄やれるのか。山神もMP回復に時間がかかるくらいに要介護そうだし、幾ら神々が付いてるとはいえ湊が矢面に立って踏ん張る局面は出てきそうだが、一体如何なる事か街の治安は。
にしても才賀への当たりが日に日に強くなってないかな山神は、まぁコイツに目を付けられて湊が面倒事に遭わされるとも言えなくないから分らんでも無いけど。
リリムが相当に頭がおかしいクソヤバオカンだから其の血を引く娘もそうなって然りそうとはいえ、然し魔が差したばかりに姉への想いをこんなにも拗らせ捻じ曲がり新たな扉を開くとは、まぁ表現法は兎も角としてミルチの想いが相当に激重だった訳か。そんな感じで数百年カナンに接してきた態度が染み付いてるから今更率直に想いを吐き出せる訳も無く、でも此れは此れでスパンキングされてまた新たな扉を開いたような…。そんな目に遭わされたのは羊司の所為ではあるものの、露見した隠し部屋を何でもするからバラすなと言ったのが運の尽きか、羊司もカナンへの想い迄は隠すとは言って無かったし確か。
んな訳で無事にカナンと羊司に理解らされたミルチだったが、然しカナンもリリムもそしてミルチもこんな有様だから残るミエルも何かクソヤバなもんを抱えてると見るのが自然そうだが、にしても余りにも手遅れ過ぎやしねぇかなゼブル家は。
ってか魔界の石鹸で浄化される聖女って何なんだよ、まぁ結局直ぐ駄肉化してる辺りジャンヌも既に手遅れそうだけど。
春主従の居る四季庁も其処に向かう冬主従も滅茶苦茶に襲撃されるし、そんじょそこら周りは間者だらけっぽいし、マジで如何しろってんだこんな状況。てかこんなじゃ誰も信じられなくなるし里もあんま信用ならんし特に春の里はゴミカス極まってて、結局真に信じられるのは主と従者だけになりそうだろうかこんなんじゃ。
って事で各地で其々の戦いをする中で如何にか前に進もうとしているが、もう秋奪還どころの騒ぎじゃねぇだろ。それにこんだけの部隊と戦力を動かせるって相手は本当に単なるテロリストなんか?秋離宮襲撃でミサイルぶっぱしてるし、治安機構もグルな気がしてならんのだが…。
んな訳でとんでもねぇ事態と規模になってる一連の事件だが、こんだけ滅茶苦茶やって如何決着付けるつもりなんだ。そんな只中でも必死に生きて進もうとする先に何が待ち受けてるやら。
封印後に有る事無い事風潮されたのが事実だとしても手長足長が犯した所業がゴミカスな事には変わりないんじゃ…。そんな近接戦に全然持ち込めん相手に左右様も苦戦気味だったし、最初はデラが仕掛けたハッタリに察しが悪くて如何なるかと思ったが、其れでも最後はユルがハッタリを効かせられたから結果ヨシ、なのかも?然し村襲撃時のアサを良く観察してた訳かユルはあの状況で、まぁ前に封印されたトラウマが根深く刻まれてたのも奏功したけど。兎も角無事に屠れた手長足長だったが、無双と迄はいかんでも対物ライフルはツガイにも有効だったか、てか流石に耐久力が高い左右様も此れを喰らったら一溜りも無いんじゃ?
然し一人生存した尾行BBAは普通に生活してたっぽいけど、そんな根っからのシノギってのは少数派なんかな使い捨ての実行役って。そんな普通に生きて家庭も在るからこそ危機に瀕してゲロるのも無理ないというか、其れでも返り討ちにしようとしてた辺り相当の魂胆なんだろうけど。
んで、手長足長の襲撃にどんだけ影森の次男は噛んでんだろうか、ユルとデラをつけてたのは事実でも其の儘襲撃をしたと結論を出すのは早計そうだけど。
何時ものようにラファエルの補助と2期でクレイマンから分捕ってたスキルもあって割と順調に進んでる調査だが、然し幾らリムルの持つスキルがチートとはいえ其れを理解して開錠してのける調査隊の面々も相当に有能なのでは?
そんな中で遂に動き出しリムルと対峙するマリアベルだったが、やはり真逆の正義と信念を掲げてる以上は戦闘回避は無理そうか。そうなれば勝って相手を捻じ伏せ己が正義を振り翳す他無いが、果たして如何なる事か。
然しミリムにとっての因縁を使ってる辺りマリアベル側は形振り構わず此処で決着をつけるつもりなんだろうな。あと確かにテンペストから戦端を切った事は無いけども、其れを悉く返り討ちにしてきたからやっぱ周りからは悪と見られても已む無しなような…。
全然程々なんかじゃ無いくらいに夏祭りで漢を魅せた阿比倉だったが、そんな身を挺するような彼の姿勢に遂に鶸村も恋心を自覚…、と散々思わせぶりな態度をしといて出した結論が母性って。まぁ其れは其れで悪くは感じない阿比倉だったが、姉共々とんだ肩透かしを喰らったのは間違い無いだろ。如何であれ二人揃って抱く想いに翻弄される事になりそうか。
にしてもまたも阿比倉が居る前で際どい記憶法をやりやがる主犯の雪下と被害者の椋林だったが、合宿で阿比倉と色々決着したのもあってなんか椋林は変な扉を開きかけてやしないか?でも鶸村共々姉の餌食となったというか纏めて開発されたというか、いやホント恐ろしき姉力よ。
そんなこんなで夏のイベントは未だ未だ続くがやっぱ次も一筋縄じゃいかなそうか、ってか初っ端から九栗が撃沈しちゃ元も子もねぇやん。
一方で鶸村が教職に就く迄の経緯も語られたが、親としては過ぎるくらいに過保護になったのが此の結果だったりするんだろうか。
互いにとっての特別だったぼたんといぶきも、そんな二人に選ばれなかったかなでとジンランも、御二組御両人揃って一線を越えたって事で良いんだろうか此れは。まぁ前者は只の普通の関係を捨てて更に特別になりたいって想いを吐露してたし、あの後滅茶苦茶一線越えたのは間違いなさそうだが、後者もいぶきが離席中の隙に越えてそうな…。
でもいぶきに向ける想いに悶々としてたぼたんはそんな悪くなさそうだったが、一方でいぶきは意を決してかなでとジンランを自室に招いて呑みに誘ったってのに、なのに其の場でかなでは特別じゃ無いと突き付けるも同義な事をする辺り、今回はいぶきの方がなかなかに悪い女だったんじゃ?てかED映像でかなでと仲良さそう休日出掛ける様子を描いといて結局ぼたんを選ぶって、こんなのをお出しするスタッフは人の心とか無いんか?如何考えてもかなでの傷口に塩を塗るような行為なんじゃないのか?
兎も角一線越えたのは確かそうな御二組だったが、特に普通を捨てたぼたんといぶきは如何なっていく事や。互いに傷を舐め合うようなかなでとジンランの関係も気になるとこでっはあるけど。
やられたという本人が全然見当たらんとは如何なってんのか、其処迄して態々隠蔽や偽装をするような手間を掛ける必要性とは。二人もやられてシャルディナの賭けの期限も迫る中でなかなか難しい事になりそうかも?
然し結構大々的にバレてるんね朔也の蘇生能力は。まぁ不死じみた力は誰もが欲し利用したいもんだろうけど、其れを巡る争いに発展したらトンデモ展開はどんだけ過熱化していくんだろうか。まぁ朔也にとっては探偵として偉大な父を踏み台にされて自分が狙われていた事実の方が堪えてそうだが、世界をそんな危機に晒してでも朔也は探偵で居られるんだろうか。でもシャルディナの話も何処迄信用出来るか分からんが、ってか彼女が朔也の蘇生を知ってるって事はゆりうも知ってる可能性が、だとしたら前回乗り込んできたシャルディナとのやり取りも含め何なんだコイツってなって仕舞うが…。
集まった面々はあぶれ者だったり夢に燻る面々って感じだが、そんな4人で此の一瞬にどれだけ全力で打ち込める事か、そして夏希もどれだけ青春を更に虹色にしていけるのか。
然し陽花里と詩が夏希を狙う中で知らねぇ女もとい芹香のバンド勧誘はまたどんな事を引き起こすか、芹香も夏希を狙ってそうというか自分の音楽の為以外にも動機が在りそうな、如何なるにせよ未だ未だ若人共の想いは揺れ動きそうか。
にしてもこんなんで本番の演奏は大丈夫なんかな、各々の技量も其れを表現する画も…。
其れは其れは周が真昼の首元に跡を付けるくらいには熱い夜だったようだけど、まぁ未だ理性を効かせてるとはいえ二人にとってはなかなかに過激なイベントだったのでは?
でもそうするくらいに真昼への想いは強いし、元々の性格もあって自力で如何にかしたい周だがそういう姿勢は或る種の若さって奴なのかも?勿論其れも重要とは言え己が弱みを見せる事になっても誰かを頼るってのも大人のやり方ってもんだろうから、そういう意味では今後周が真昼の為に如何変わっていけるかってのも大事になりそうかも?
絶対に笑っちゃいけない程に事や状況は重いし張り詰めてるしクソしんどい極まりないのに、そんな雰囲気にはさせぬとばかりに揃いも揃って大真面目に立ち回った結果滅茶苦茶に笑わせに来やがるのマジで何なの?????
…まぁ休みと進級を跨いだ波と藍美の彼是は無事決着したけど、同時に受け子事件も解決してるのは何なの一体。其れは兎も角、藍美にとっては霧尾も波も何方も選べず捨てられない同じくらいの存在になってた訳だが、其れでもどんな事になっても今の時間を続けさせると言ってくれた波に救われたのかも。一方で波はこんな大胆な告白を藍美にしといて飽く迄友人だからと言って本心を隠す辺り、藍美との今を続ける為なら此の想いは墓場迄持ってく覚悟なのかも?或いは単にヘタレただけかもだが、どっちにせよ本当に此れで報われるのか波は。
そして問題の霧尾だが、本当に冗談抜きで今にも全部断って終わらせて仕舞いそうなくらいに限界寸前じゃねぇかよ。ってか望に脳を焼かれ過ぎてあらゆるシチュやイベントが地雷直行過ぎてて、もうこっから入れる保険なんて無いんじゃないのか?そうなっちゃえば波と藍美がやられるのは勿論だが、其れ以上に二人を推す星羅のダメージがデカそうなのはなんか如何言う事よ。まぁまたも懲りずに犯罪行為をしてた星羅だが、霧尾はクソしんどいもう無理終わりたいって状況なのに星羅は訳分らんギャグを聞かされてるみたくなってて、なんかもう霧尾や藍美以上に見てるこっちが感情が分からんくなるよ。
ともあれそんな状況を打開しようと星羅が頼ったのが満田とはな。でも最初は波と藍美に巻き込まれただけだったのに気が付いたら万事の中心に居る存在になってるとはな、其れくらい二人を通じて色んなモノに触れてきたって事だろうけど、でも実際如何にか出来るのは満田しか居なさそうなそうだしな、結局桃瀬も霧尾の事は全然分れて無いし。
て事でマジで頼むぞ満田ァッ!!!!!
あの後無事に畑の方は全快してたけども、然しこんなにも修羅場な展開になるとは本人も想いもしなかったかも?ってかキコユが居るのにずっと身を案じて行動してたのに、其の態度は余りにも不誠実過ぎやしないかな。一方其の頃ハッコンも正妻戦争に逢っていたけども。
て事で迷宮と都市と魔王派で迎え撃つ冥府の王との最終決戦だが、然し自販機に畑が真っ向から戦うって異常絵面になる気しかしねぇぞなんか。
分かり易い迄に狼狽える様を笑って良いやら凹みきれば良いのやら呆れ返れば良いのやらな英の私大全落ちだったが、残る本命の国立で終わり良ければ全て良しと出来る事か。
まぁ只でさえ限界迄張り詰めてるとこにクジマを連れ込んで来た訳だし、新からしたら英が2浪したら責任感じるのも無理ないだろうけど、そんな懸念とは真逆に張り詰めっ放しの状態から程々に緩くなってるようだから、そういう意味ではクジマを連れ込んだ意味はきっと有ったのかも。とは言え当日はやっぱ張り詰めるなって方が無理だろうけど、前に折り紙で作ってた怪生物を仕込んで少しは解れたようだし、そういうとこですっかりクジマは日常と家族の輪の中に溶け込んでるというか、英にとっても其れが普通であり日常になってるんだなって感じるし、きっと新とクジマが傍で支えてくれてるような安心を英は感じたのかも?
て事でホント如何にか此処で決めて欲しいとこだが、にしても無駄にクオリティ高過ぎやろクジマの雪像は。
正義も大義も価値観も容易に移ろうものなんだろうけど、未だ未だ分からん事が多い東方で知見を広め深めた先に如何正義大義に価値観を更新していく事かセラは。まぁどんな選択をしても等しく死に辿り着くのが生きとし生けるものの運命ではあるが、如何生きて如何果てるかの選択肢を増やせるくらいはしていきたい旅でも有るだろうか。まぁセラやヴェーオルにツェツィは兎も角としてマルシアスは速攻で死にそうな気しかしなくて不安でならんが。
一方で兄はそこそこ武勲を挙げてどっか嫁ぐのが妹の幸せって考えなようだが、でも其れは兄の主観であり強要な気がしなくも無いし、其れとは無縁な今の環境で如何幸せも見出せるかセラは。然し次回は火竜との空中戦っぽいけど色んな意味で大丈夫なんか?
やっぱ単に面食いだったんじゃ疑惑が増しそうなくらいに広瀬の事は未だ未だ知らん事が多い中村だが、でもそうやって知ってる事が増えていけば単なる面食いから脱せそう、だろうか。いや抑々ヘタレて全然行動に移せてねぇのも問題だけど。
一方愛読漫画のサイン会では伝えきれないくらいに想いが溢れてる中村だったが、其れでもガッチガチになり乍らも如何にか作品とキャラへの好きの想いを吐き出せたから、中村なりに全力の愛をぶつけられはしたのかも?ってか其れが出来るなら広瀬にもやれよ、と思うとこだけ実際そう簡単なもんじゃ無いんだろうな。てかちゃっかり同志として川村と距離を縮めてたが、他で出来て広瀬には出来ないくらいには中村の想いは強そうなのかも?
ところで新しい味って何なんだ一体…。
無事婚約は決まったものの夜会に向けて課題山積だし、王家に名を連ねる以上は良くも悪くも注目を浴び続ける事になるから、一段落は付いたものの未だ未だ苦労は絶えなさそうか。でも一番の懸念であるミミの舞踏はレナートが上手く御してるようだから割と如何にかなりそうな気はするけど、てか未だ未だ道半ばと評したライモンドも此れでも大分盛ってるような気はするが。
一方で王妃襲撃事件は全然進展無さそうだし、イレネオの過去の件も在るから何処か不穏な空気は漂うとこだが、まぁ何かは確実に起きるんだろうな夜会では。然しライモンドの胃に穴が開きそうなくらいに奔放してるイレネオだが、其れ程迄に過去の件ですっかり辟易してるのか、或いは良くも悪くもどっちかは分からんが道化をしるだけなのか。やっぱ依然気が抜けない終盤の展開になりそうだな。
にしてもすっかりミミにゾッコン過ぎじゃロザリアは、じゃなきゃ態々夜会用の香水なんて事前に作っちゃねぇやろ。
アニメとは一体何なのか、まぁ前にも織り交ぜた演出はやってるとは言えガッツリ実写って如何なってんの、とは言えポプテも2期でガッツリ特撮やってたけども。そんなロッカー転生は何だかんだ本懐を遂げられたような気はするが何が不満だったのか、てかマカダミアナッツじゃねぇのかよ女神への土産は。
そんな傍若無人とも言える転生先での犯行に愈々介入してきた神々だったが、結局は作戦を主導した派閥よりも上位の神に阻止された恰好か。とは言え其処迄して転生させ続けて犯行を黙認する意味が有るのかと言われると…、そういう外野の思惑も如何なってく事か。
然し何だかんだ不満を吐きつつ土産とかを使ってる辺りやっぱ女神ってそう言う事ちゃうの?
何もかも全部が訳分らん状況のスバルだから錯乱して異常になる方が正常な反応かも分からんが、そう嬉々して戻ってみたら更なる異常を目の当たりにして、本当に一体此の塔もスバル自身も何が如何なってやがんだよ。そんな誰も信じられず頼れない状況とは言え手を差し伸べる誰かを求めて仕舞うスバルだが、大分ド畜生な事をされても身を挺してスバルを護るパトラッシュは余りにも忠犬過ぎねぇか?まぁ結局誰かに撥ねられて3周目は終わったが、然し殺ったのはキャスト欄を見る限りアイツしか、でもそんな事をする動機なんて無いだろうし抑々行動自体出来やしないのに、本当に謎ばかりが増えてってスバル同様にマジ訳分らんわ。
そして4周目も結局同じ事態を辿りそうだが、地下の瘴気を解放してない辺り原因は其処じゃ無さそうだが、でも本当に手に掛けたのは今のスバルなのか其れとも以前のスバルなのか或いは全く分からん誰かなのか。もう全然試験どころじゃねぇ状況だが山積していく謎をどれだけ解けるのか、ってか4期前半が終わる迄に多少なりとも事態を好転出来るんか?とてもそんな風には思えんのだが現状。
一方此処一年の全部がすっぽり抜けてるスバル同様に名前を取られてるユリウスもなかなか切羽詰まってそうだし前夜から訳分らん事続きなのも同様だけど、其れでもアナスタシアの為に襟ドナの為に騎士を貫く辺りはユリウスらしくは在るのかな。だからこそスバルが襟ドナと密通してるように見えたのは自分にとって許し難かったというか、友で在るからこそスバルのやり方は看過出来なかったんかなって。
前回指摘されてたように親子共々色々と想いを吐き出さず抱え込み過ぎて立ち行かない状態になってたが、やはり恥も外聞も溝に捨てるくらいの勢いで溜めてるもんを一度全部吐き出さない事には遅かれ早かれ進むも戻るも出来なくなる、ってもんなのかな。とは言え見栄を張ろうとしたり意固地になるのが人の性ってもんだし、吐き出す重要性を分かってはいてもなかなか出来んのが難しいとこでは在るけども。
兎も角朝凪家の面々と触れて自分の率直な想いに向き合えそうな前原だが、果たして如何此の想いと現状に区切りを付けられる事となるか。ってか若かりし頃の朝凪夫妻に一体ナニが在ったんだろうか…。
想いを止められなかったナオのアドリブもあって演劇の方は超ハッピーエンドと相成ったけど、現実の方はそういう話にはなりはしなかったか。結局はどれだけ人格が乖離して個として確立されてもオリジナルに生殺与奪権を握られてる状況に変わり無いというか、なんか良くない意味でオリジナルとレプリカは運命共同体というか、色んな想いを抱えて来てやっと向き合えてリョウとして好きなものや生き方が見えてきたというのに、まぁやや突拍子気味とは言えこんな結末はあんまり過ぎやしないかな。然し数百人が見てる中で突然消失して、且つ本人は全然違うところで更に何ヶ月も前からって、一体如何此の状況を説明したんだろうかこんな怪奇事件は。まぁ適当な理由を付けて流したり何も聞くなで騙させて仕舞えば其れ迄だろうけど。
兎も角事情経緯に違いは有れどオリジナルの都合で容易に消されるレプリカの想いや生き方というのはそんな軽いもんなんだろうか。心中察するところのナオでは在るけど素直も素直で色々と思うとこや考えは有りそうだが、此の先が如何なるにしてもレプリカが確かに此処に居たというものを何か残せはしないんだろうか。ってか此の儘だと寸止め喰らって此処に居続けたいアキも堪らん事になりそうだが。
やはり風と流、リリィとルルで二面性が生じてるような気もするが、とは言え本当の事なんて言えやしないのもあって全部率直で居るなんて事は出来やしないけども、そんな中で如何真に願うものを実現させられる事やら。
然し流にとってリリィの存在は眩し過ぎるというか、だから余計に今の自分が酷く感じて何処を目指せば良いのかって心情だったんだろうが、其れでも風とリリィの想いに触れて如何にか先に進めそうってとこなんかな。風はまぁ歳相応と言えば其れ迄だが、止まらんくらいに想いが強いのもなかなか厄介なもんか。兎も角其々色々な想いを抱える中で如何其れに向き合ってくかという軸は今後も続きそうかな。
にしても地獄クイズに夏合宿からの試験ぶっ潰しと結構頓痴気だった此処最近の展開だが、其の反動かなんか急に真面目になり出したなって印象かな今回は。
まぁ正ヒロインが自身のロールを妄信慢心しきってたから此の末路は残当とは言え、然し本来のシナリオで喪失を機に歪んだノーチェス父娘の経緯も垣間見てるし、悪足搔きの末に光精霊を喪失して周りに誰も居なくなる正ヒロインも歪まんとは限らんから、自身で運命を選んだ結果とは言え心中複雑そうかセシルは。
結局はバーティアが早々におもしれー女枠を捥ぎ取った時点で正ヒロインに勝ち目なんて無かったような、でも何か行動を起こして自ら運命を選ぼうとしてれば何か変わってたかもだが、何れにても悉く中の人がやらかしまくったのがなぁ。其れが如何であれ本来のルートでは終ぞセシルに人間らしさは生じなかったようにも見えるし、結局此の世界線での運命の人だったのは自ら行動を起こし互いに影響を与え合ったセシルとバーティアだったんだろうなって。
ともあれ如何にか状況を脱したセシルだったが現を抜かしてる間にまた面倒な事になってそうだが、如何にか収められるんだろうか一連の事態を。
母の事も有るし知らん事も未だ未だ多い焦燥感は隠せないココだが、一方キーフリーも漸く掴んだつば有りの手掛かりに気が逸り過ぎて自滅するし、相当に超無理限界な今の状態で此の先やってるのか不安過ぎるな。まぁ魔法使いとて人間で有る事に変わり無いし、結局は如何に心身健全で居られるかに帰結するかもだけど。
然し早く全部試験を済ませてこんな自分を変えたいという想いは止められなさそうなアガットに対し、そんな面倒な事を強いられてやるくらいなら今の儘現状維持という考えなリチェだが、自分の想いは曲げられんにしても如何相手の想いに解らずとも知っていくかは気になるとこでは有る。そういう意味では徐々にココの想いに触れてはいるアガットだが、超無理限界が極まったココを如何にかしようと出奔するくらいにはきっと何かを得て変わってはいるんだろうなアガットは。
にしてもキーフリーから観察眼が良いと評されたタータだが、幾ら疑問に思って仕方ないとは言え踏み込んで聞いて良いものなのか…。