愛菜の想いに勘付いたは良いものの支え方が斜め上過ぎて空回りどころの話じゃねぇのは流石になぁ。でもそんな事をする利なんて無い耕平だけど、其れでも気に掛けるのは好きな相手が二次元という届かぬ場所に居るから何処か重ね合わせてる、ってのも強ち的外れでは無いんかな多分。
まぁ伊織を巡る想いで愛菜も耕平も空回ってたが、其れ以上に男の事情に疎過ぎるばかりに千紗と愛菜がとんでもねぇ事になっちまって、ホントお前ら義務教育で何を学んだんだ、一体何を教えてんだよ日本の性教育は。そんな為体じゃオカンも呆れてしゃーないってとこだろうが、結局経営者としてしか千紗と接する事が出来てなさそうな気がするし、ホント揃いも揃って不器用どころの話じゃ済んで無いでしょ此れは。
でも表面上は斜め上に暴発した展開だったけど、内面的には如何にもならん現実とかもどかしい想いを抱え続けてる状況だから、其れが此の先如何着地する事になるやら。
つまりはごまみその自作自演というかマッチポンプというか、まぁでもリンが即テイムしてなかったら如何なってた事やらって思うと結果ヨシ、で良いんかな此れって。
然し諸々の異変の発端は聖女召喚が原因ではと疑い始めて来たし、解決してくには政治劇やヴィルの御家騒動は避けて通れなさそうだが、果たして如何なる事やら山積する面倒事は。其れは其れとして腹を満たす為にも息を抜く為にもメシ無くして生きられはしないのは確かか。
帝国の領土を侵して臣民に害を加えた以上は徹底的に報復されるという事を、其れを分かってて兵を動かして攻め入りやがったのかフリードの馬鹿は、まぁそんな事が分かる脳が奴に有るとは思えんけども。
兎も角外交で穏便に済ます事も出来なくは無いが此の儘じゃ負け逃げを決め込みやがりそうだし、こんな事をされて理屈で納得するのは感情が許さんだろうな、ってのは既に幼女戦記で実証済みだが。エリーとしてもやられたらやり返す、取られたら取り返す精神でヤる気満々だが、果たして如何決着する事やら。
にしても戦いとなると刎ねたり真っ二つや刺しまくりで黙ってても一面真っ赤になりやがるが、一体最終盤の頃にはどんな絵図になっちまう事か…。
こんな時代に未だそんな文化と音楽は無いだろというのは置いといて、まぁ古くから音楽が自由と反抗の象徴で在ったりしてる訳だから、なら遅かれ早かれ時代を先取りしまくったロックという文化と音楽が此の時代に此の地に生まれるのも別に不思議では無い、のかも?兎も角色んなもんに縛られてる稲子が音楽を通じて常日頃堪りまくってたもんをぶちまけたって事がメインであって、誰かを信じようとする稲子が自分自身が此れ迄積み重ねて来た事と抱える想いを信じる事で、縛り付ける様々な物から解放されて自由になれた、ってとこなんだろうな。そういう意味では喜八も稲子の事を信じられるようにはなってるようだけども。
まぁ結局親父としては家も娘も酒蔵も守らんきゃいけないという状況に縛られて如何にも立ち行かないって感じだけど、こんなのを見せられては流石に強くは言えなさそうだろうか。まぁまた何かやらかすようなら規子が鉄拳制裁するだろうけど、此の人に腕っぷしで適う奴なんて居るんだろうか。然し健吾は一体如何したってんだろうか、其の想いを吹っ切るように発電機をぶん回しまくってたけども、こっちも色々と複雑になっていきそうかな。洋輔は突然半裸になって踊り出したりと相変わらずおもしれー男をしてる一方で、人生を狂わさせた清六へのヤンホモも加速させてて、こっちもこっちで如何なるやら。
結局色んな事が立て続けに起きて宝石収集どころじゃ無くなってるけど、こんな調子で他の奴等とタメを張れるやらスピカは。然しアリアとは間違っても海辺で戦ったらアカンけど、抑々の素質が高いからどのみち正攻法じゃ敵わなさそうだし、だとしたら如何横槍を突くのが良いのやら。まぁ当のアリアはスピカに見られてると察して此処迄張切った訳で、本来なら此処迄頑なになるつもりは無かったんだろうが、やはりスピカ相手じゃきゃ本気を出せないってとこなんかな。
にしても急に歌い出したメロウは結局何だったんだ、抑々何故ジョニーと戯れてたんだよ。まぁ思ってたよりもフィジカル強めそうだったけど、いやホント何だったんだろうか、一体何を見せられてたんだろうか…。
要はマッサージの大義名分で堂々とセクハラしてるだけじゃ紅葉って、まぁ変人奇人に塗れるファミリーの中じゃそんな事は大した問題にはならんかもだが、いやホントにそうか?ともあれ色んな意味で日々凝りが溜まってる面子の用だから、そういう意味では色々と積めそうではあるけども。
にしても紅葉も胡桃もちゃんと授業受けろよ。育は日々鍛えて筋肉痛を起こす程にヤバかったとは、故に紅葉には足ツボを押された方が色々と得なんだろうけど。いやそんな事より普段以上にパロネタに塗れてた気がするし、其れ以上にノザワ繋がりでこんなやべーアニメに大御所を引っ張り出すとか控え目に頭如何かしてるよ。
体力精神力を日々削られて面倒と思いつつも何だかんだで教職が板に付いて来てるんかな流星は、其れでも四方八方の空騒ぎに翻弄されるのは堪ったもんじゃないかもしれんが。
然し魔物出現で回避出来たと言うとるミーティアだが、でも流星と休日デートをしてた事実は変わらんだろ、抑々大分気合を入れた恰好をしてる辺り内心其の気満々だったのでは?
想いをハッキリと言えるようになってきてるのは良い傾向なのではユリウスは。でも溺愛度を高めてるエルサに向けるのは良いとして、そんな気は一切無いとセラフィーナに突き付けるのは今更感がしなくも無いような…。兎も角今回の夜会で互いの想いと立場が明確になった事だが、果たして如何なる事か此の想いは。
にしてもユリウスが既にエルサと結婚してると言うのに、親しい間柄を通り越して周りに見せつけるようにベッタリくっつきやがるとかどんだけ厚顔無恥なんや此の女は、そんな態度にはユリウスも辟易としてたようだが。一方ヤルモはやっぱ妹共々ユリウス狙いなのか?
ルベリオスで動き出した各勢力だが如何なる事やら。状況も思惑もなかなかに複雑そうだが、其々の衝突の果てに事は在らぬ方へと突き進みそうな気がするな。
とことんカオス過ぎやろ峠の悪霊一掃ツアー。まぁイかせて逝かせるカムイのヤり方は何時もの如くだけど、ユーロビートに乗せてお市が謎のドラテクでババァ軍団とチェイスしたり、カムイが暑さの限界を突破しそうな恰好になったりと、ネタ的にも滅茶苦茶アウト過ぎでしょ余りにも、ホント後で然るとこから怒られても知らねぇからな。
にしても鍛え抜かれた肉体美と大きく成長したムスコを見ただけでイくババァ軍団の末路もなかなかにカオスだったが、そんなのを見せられるシズカとお市は堪ったもんじゃねぇだろ。てか悪霊を祓う側の奴が新たな火種を生み出して如何すんだよホントもう。
無事成敗されたヤリ〇ン野郎だったが、カスな面食いなうえにこんだけの目に遭わされて懲りねぇ奴に真の可愛さとか綺麗さなんて分かる訳なんて端から無かったんだろうな。兎も角今回の一件で更に一皮剥けてより自分自身を好きになれた来夢だろうし、黒絵もそんな顛末を見てより前向きになれたってとこだろうか。
にしても異なる姿で二度も黒絵に口を付けられた新汰はどんな想いだった事か、特に二度目は素性を知らずとも本当にこんな姿でも分け隔てなく変わらぬ想いで居られたのだろうか。でも黒絵と新汰の関係を巡っては未だ未だ一筋縄じゃいかない後半戦になりそうな予感だな。
頼重さぁホントお前何やってんだよ…。とは言え旗頭たる時行がやられるのだけは絶対に避けないといけないし、だから度が過ぎる程に身を案じてるんだろうが、内心鬱陶しく感じ乍らも時行なりに頼重の存在感と恩義はなかなかに大きそうか。其れは頼重も同様だけども直接言わず見送る辺り制止しつつも信じてはいるんかね、或いはそういう未来が視えたから送り出したのかもだが。
そんな訳で双方中の戦場を重要地点として戦力を集中させたが、まさか過ぎる国司の奇策に如何対抗するやら。でも担ぎ手の男共を無力化すれば割と容易に叩けそうだが屈強さを崩せないと厳しそうか。にしても軍師の才が頭抜け過ぎでは雫は、でもどっちの奇策が勝る事になるやら。
漸くマトモな出番が回って来たルーチェだがなかなかにおもしれー女そうだな、特に容姿に自信を漲らせてるとことかエルマが自分に気が有るんじゃと信じて疑わんとことか。まぁやや媚びを売ってるような感じもしなくもねぇが、前居たとこを追っ払われて直ぐだし存在価値を見出そうとしてそうなるのも無理ない、のかも?兎も角ダンジョンでのエルマの金策とルーチェのレベル上げもこっから本番ってとこだが互いに真価を引き出せる事か。
にしても演出面でギャグシーンは結構頑張ってると感じるし、作品の雰囲気とGoHandsの印象とのミスマッチさが更に引き立ててるのかなと思うとこである。でもそんな良さを全力で粉砕しやがるテンポの最悪さは…、ホント其れさえ無ければ幾分かマシなアニメになってるんじゃと思えて仕方ないよ。
歳も体力も意欲も向上心も未だ未だ若い周りの奴等と比べたら、とっくに峠を越えてるのに此れ以上鍛錬を積んだところでとでも思ってそうなベリルだろうか。でもヘンブリッツとランドリドの立合いを見て、そして自ら魔物の頭とサシでやり合って、少しは嘗ての若さを取り戻せてればと思うところだが、そう簡単にはいかんのはおっさん故ってとこなんだろうか。
とは言え歳と体力は抗えないにしても、周りの若人共のような意欲と向上心が有れば未だ未だ伸ばせそうだがベリルにそういうのは無いものか。仮に有っても自覚して無いなら剣を交えて理解らせる迄かもだが、果たして如何なる事か帰省編は。
必殺技に興味津々だったり其れを見られず拗ねる辺りは確り年相応のガキって感じな薫だが、にしても幾ら殺傷力が無いからって日向共々ぶっ倒れる迄ビーム乱発するとか、まぁ敬いはすれど全然畏れねぇ奴等にどんだけ釘を刺しても意味無いって事なんかな。だったらこんな術を教えん方が良かったんじゃと思ってるかもしれんダラかもだが。
然し想いや信仰の形ってのは一寸したことで揺らいだり歪んだりするもんかもだが、其れでも正しく畏怖して敬う存在が居るなら在り方もまたきっとその土地の人にとって利になるものになる、のかな。其処ら辺は一応確りとしてそうな屋跨斑だろうが、まぁ日向と薫は既に溝に捨ててるからな畏怖は。
一方過去編は無事にクソ姉共が因果応報の末路を迎えたが、対価を払い復讐を果たしてから如何現代へと話が繋がっていくか、そして一人残された十郎太もまた如何なってく事やら。其れは其れとして一体如何いう事なんだ今週のEDは…(困惑)。
未だ自覚は薄そうだけど隼人も春希も互いに異性として意識し出してるようで、周りも狙ったり気にしたりしてる状況で此の想いは何処へ向かう事か。然し未だ未だ育ち盛りだろうから過度に気にするのも良く無いだろうが、でもそうするくらいに春希も姫子も乙女心は膨れ上がってるようか。
最高統帥府の意向に反論して飛ばされたゼートゥーアも、またしても墓穴を掘って具申した作戦を実行する羽目になったターニャも、帝都の参謀本部に残って全然手が回らん様子のルーデルドルフも、其々がとんだ貧乏籤を引いて引かされたって状況か。其の上アンドロメダ作戦も早々にヤバそうな状況になってるし、そんな調子で今回も領土と陣地と常勝無敗を護れる事か帝国は。
まぁターニャの思うように理屈だけで考えれば此れ以上戦争を続ける意味なんて無いだろうけど、そんなんで抑止出来ないほどに感情を膨張暴発させる人間心理がまるで分かっちゃ無いのが痛過ぎるな、少しでもそういう人の心が在ればこんなにも胃痛が加速する事も無いんだろうけど。そんな訳で和平が遠のいたばかりでなくゼートゥーアが飛ばされた事で想い描いてた出世計画も危機的状況で、ホント今更だけど内外に敵を抱え過ぎだろ揃いも揃って。
にしてもルーデルドルフにクソ真面目さを指摘されたのを気にして羽目を外し過ぎたウーガだが、よりによって誘おうとしたのがレルゲンなのは余りに選択ミス過ぎやろ。其れは其れとして真面目一辺倒じゃないゼートゥーアが飛ばされた影響は、軍人としての信念を貫いて残ったルーデルドルフにとって計り知れなさそうだが。
ゲーム目的で行く事以外は何も嘘は言ってないけど、如何にかオカンの圧と揺さ振りを耐えて取り敢えず一安心ってとこか。でも長崎から東京へ外泊する事自体の届けが難なく通ったのはなんか意外だが、其処は寮務委員として信頼と実績を積んで来た珠樹の顔が在ってこそだったのかも?
そんな訳で上京して何処か観光に赴く訳でも無く即効でスト6をやり始める辺り綾と美緒は言う迄も無く、珠樹も段々と蛮族思考に毒されてる気がするし、そんなのに歯向かうだけ無駄と思うくらいには夕もどんな奴とつるんでるかは理解を深めてそうか。其々想いを抱えて挑む大会でどんだけやって来た事を出し切れるか、そして相見える他のプレイヤーと如何ぶつかり合う事か、愈々こっからが本番になって来そうかな。
然し眠気で碌に頭が回らん状態で参加登録なんてするもんじゃねぇな。自分も悪いとは言え其の所為で夕に白百合で登録させられた美緒は堪ったもんじゃねぇだろうが、綾と珠樹も居乍ら此の失態だから結局は全員悪いってとこかも?
カロリーナもエドワードも不器用で想いに率直になれねぇし、エドワードの想いを押して不覚にもカロリーナに尊敬以上のものを抱いて仕舞った想いを断ち切りたかったギルバートなんだろうが、とは言え次期皇帝を目指す者が症状を過大報告したうえに根も葉も無い不倫の噂を流布するとか、幾ら何でも大問題過ぎだろ及んだ行為は、そんなんが本当に皇帝の器と言えるんだろうか。
そんな感じで4話の新婚旅行回同様に杜撰さが目立つ印象だったが、傍から見てる側としてはとんだ茶番なようにしか見えねぇなこんなの。一方カロリーナの神聖力を巡る争いも激化していきそうだが、只でさえ揃いも揃って杜撰過ぎるのに如何なってく事やら。
戦場に赴いて多くの敵を屠る事だけが人の全てじゃ無いとは言え、何時和平が来るかも分からず只々徒に時が過ぎ屍の山が築かれて、抑々の発端動機や大義名分が何だったのかも分からなくなってそうな、そんな戦時下ではオミみたく何処迄も非情に徹するしかなさそうだが、其れでも普通というのを願い求め望んで仕舞うのが人の性という奴だろうか。とは言え碌に戦えず戦場の事なんて何も知らないシーナは常に矢面に立ち続けるミミが戻るのを只待つ事しか出来なさそうだが、そういう細やかな普通くらいは何も出来ず知らないなりに護りたいってとこなんだろうか。
でも仮にミミの不死を解呪出来るとしてもそんなのを戦力を頼り切ってる軍部が許すとは思えんし、ミミ一人の大立ち回りで千人万人が救えるなら普通の人としてではなく秘密兵器として運用し続けるんだろうが、そういう如何にもならない非情さが戦時下にとっての普通なんだろうな。そんな普通が何なのか誰も分からなくなってそうな状況で、如何其々の想う普通を実現出来るかってとこなんかな。
案の定平常運転をかました耕平だったが、此れを替え玉頼んだ本人が見たら如何まっちまう事か、こんなの望んでた濃いキャラどころじゃ済まん話だろうし。
一方伊織は半分常日頃の行いが仇になったし、平常運転な耕平のとばっちとも言えなくは無いだろうでも、然し只単に考え無しで平常運転をしてただけなのか、其れとも意図して平常運転を演じてたのか。如何であれ流石の耕平も愛菜の乙女心は察してるようだが、まぁ相手が伊織だし二人揃って骨が折れるのは間違い無いだろうな。
にしても店長なのに裏方に回されたオカンだったが、やはり千紗同様に根は上がり症の口下手そうか?
ホントどんだけメシへの闇が深いんだろうか此の面々は、てか焦げた生焼け肉って超火力でさっと炙っただけとかなんだろうか。
兎も角無限ループする2層を突破して3層に踏み入れるも全然違う環境にアリアが対応しきれずで、見掛け倒しな敵以上に層毎の環境適応も問題になりそうかも?まぁ一応はリンが応急的に凌いだが、然し鍼灸も出来るとは地味にナニモンなんだ。
思ってる以上にきな臭いヤマになりそうな属国の領内侵攻だが、身バレの危険を承知で馳せ参じるエリーが如何暴れてくれる事か、そんな光景に如何ルーカスが引いてくれる事やら。
一方祖国は色々天手古舞で国王も駄目そうになってるし、騎士共も結局エリザベート頼みな辺り其の程度なんだろうな。そんな後釜に就いたロゼリアは馬鹿のフリードに全く顔色を窺わず一切容赦してねぇが、当の本人は訳分らん事を宣って逆上してるし、そんなんじゃ結局誰が補佐に就いても破滅は避けられなさそうだな。一応ロゼリアの家を敵に回しちゃアカンという判断力があるだけ未だマシ…、とは言えんよな全然。そんな馬鹿王子をエリザベートから寝取ったシルビアもとんだ馬鹿だが、でもどっかと通謀して国を貶めようと手を引いてるって方が未だ納得いきそうな気がするが、真意は果たして…。
結局揃いも揃ってLiebeに突き進みLiebeに翻弄される事となったが、断線で不具合が生じてたとは言え見て触れて来たLiebeが全部紛い物って訳でも無かったんかな、と思うとこではある。今回の元凶である愛之助は目録の力で両想いという結果そのものを作るよりも藁にも縋る思いで一歩踏み出す何かが欲しかったかもだが、無事すずにフラれ玉砕したとは言え想定外では在るものの電氣はLiebeの一助にはなれた、のかも?だから喜八の想定通りでは無かったものの色んなLiebeを見て稲子の信じる想いもまた強くなったというか、そういうのも或る種のLiebeなんだろうか。
まぁ抑々普通以上の想いを向けてるから不具合とは言えLiebeを可視化する事は出来たんだろうが、然し前回洋輔が清六へのヤンホモ疑惑が浮上した一方で伊蔵の洋輔への想いも仕事以上のものなようで、でも其のLiebeが真に報われるかは現状微妙そうなのがなぁ。一方すずには色々と世話になった分其の想いも強そうなケイトだが、多分すずにとっても同様なのかなって、そうだったらいいな。
自分自身とクロードの為に戯言なんかじゃ無くスピカが本気で一等級を目指してる一方で、只単にスピカが傍に居るなら其れで良かったアリアは特に目指す夢が無い自分自身に苦悩してそうだろうか、特にスピカ本人から本気の想いを聞いたから余計に。まぁ何を目指すにしろどんな想いを抱えてるにしろ、二人だけでなく今回の期末は絶対に負けられないし生半可な結果じゃ終われないとこだろうが、そんな想いはどれだけ評価値以上の実力を発揮させる事か。其の一方で此の機とばかりにキッチリ島で休暇するつもり態度なクロードだが、ホントそういうとこじゃねぇかなお前は。まぁ何処ぞの全然監督責任を果たしてねぇ自称師匠(笑)よりは多分マシだろうが(唐突に別作品への流れ弾)。
ホント開始速攻で運命感じるとか出オチも良いとこ過ぎやろ。そんな愛々とは違う方向で体格に難儀する山女だったが、全肯定どんと来いな恋太郎の前にはそんな事は杞憂だったか。然し髪に花を植えてるってホントどんな状況?そんな事実に羽香里も大分ガチ目に引いてたが。一方羽々里は怪我の功名みたく言ってたけど普通にやらかしまくってるだけじゃねぇかよ、そんなんが理事長の学校とかもう駄目過ぎやろ、まぁこんなのが理事長だから恋太郎が14人迄彼女を増やし救えてるんだろうが。
にしても後半終始メシが絡んでたからか異様に胡桃のテンションがおかしくなかったか?いやアレが本来の普通かも分からんが。てか足だけ見て誰か特定する恋太郎の観察眼は凄い通り越して一寸引くぞ、そんな恋太郎でも全ての元凶たるラピュタだけは絶許なようだけども。教頭はホント何なの、もう完全にバケモンの類やろ。
やはり強大な力は何処迄も人を歪ませるもんなんだろうか、其れこそ召喚前は浮き気味だったらしい綾姫は特に。まぁ事前に忠告されてたのもあって元魔王の流星に魅了は通じず、事故的にフルボッコにされて無事成敗されたが。然し色んな魑魅魍魎クソヤバなのが跋扈してるって大丈夫なんだろうか此の世界は、其れ等を全部如何にか出来る程OZも余裕が有る訳じゃ無いだろうし。
そんなこんなで堂々とラブコメをしつつもやっぱ此れ迄の事を全部清算出来はしないミーティアだが、其れも含めてやっぱ放って置けない存在みたいだし、流星にとっても面倒と思いつつも更に何かを変えてくれる存在として見てるのかも?まぁ其れは其れとして六道先生自重して、あと中の人はやや素が出かかってやしない?
にしても懺悔室ネタっていつ世代向けのネタだよ、てかから騒ぎ終わったの15年も前か…。