結局黒竜討伐はオルンが第一部隊の此の1年の想いと覚悟を踏み台にしてまたもワンマンプレーで倒したようにしか見えんのだが、本当に其れで良かったのか?でも其れで如何にか速攻で倒した裏で第十班の面々が如何にか耐え凌いでたから何とか間に合ったんだろうが、確かに色々護れはしたもののすっかり居なかった事にされてる監督官の扱いはあんまり過ぎやしない?
其れは其れとして幾ら続編をやるとはいえ適当に謎と伏線をばら撒くだけばら撒いて何もかも投げっ放しにして終わるって、幾ら何でも雑過ぎじゃねぇかなこんな締め方。そんな謎と伏線が或る程度回収されれば良いのだが、でも全然良いとは言えん最終話だったとしか言いようが…。