いやいや幾ら類稀な凶祓いの力が有るからって特に意味の無い買い物メモ程度で祓えるとか余りにチート過ぎじゃ?一応MP消費をするとは言えそりゃ大金叩いてでも欲しいもんだろ悪しきものを祓う人としては。
んな訳でノスタルジックそうな雰囲気とは裏腹に小市民世界の岐阜同様に治安が悪そうな気配がしなくも無いが、そんなとこに転がり込んで来たイレギュラーとも言える湊が色んな存在に如何関わり転がされるか、ってのが筋になりそうだろうか。なんとなく漠然と何処か既視感が有るような気がしなくもない初回だったが、次回以降如何此の作品らしさを出していけるかも気になるとこではある。
にしても普通じゃ無いとはいえ斯うもあっさり人間に屈して良いんだろうか神たる者が。