取り敢えず魔法は使い手の素性さえバレなきゃ口外無用には反しないんだろうか、てか契約を反故にしたら爆発って言ってたけども本当に其れだけで済むのか?
其れは兎も角、風も驚き困惑するくらいにあれよあれよと事が進む超展開気味な話ではあったが、とは言え急に矢面に立たされても如何にか乗り切れたのは風が此れ迄積み重ねてきた想いと願い故だろうし、幾ら魔法を行使した演出で惹き付けたとしても魔法が決して万能では無い事を考えると、風の想いと願いが惹き付けた部分も少なくは無いんじゃ、と思うとこではある。
そんな何かを変えたい風の願いは確かに流にも届いたようであるが、口外無用な契約で在る以上何処迄真に風の想いと願いが届くかは何とも言えないかも?
ところで次回は第3話だけども、大丈夫だよね?変な事なんて何も起きないよな?(完全に疑心暗鬼)