平和なのに越した事は無いとは言え、一応帝国への援助する姿勢は見せども共に血を流す覚悟が毛頭無いとか、ホント中立国を盾にして日和見をするにも程があるってもんじゃねぇかなイルドアは、まぁ我が弊国も似たようなもんかも分からんが。そんなすっかり平和ボケしきって自分は大戦と無関係だと主張するイルドアの態度も大概なもんだが、でも量と質の豊富さには本当に幼女戦記だっけかと思うくらいにキャラ変して感銘を受けるターニャだったけども。
一方で全然芳しくない帝国に逆転の芽が有るとは思えんし、然も最高統帥府はイルドア制圧を検討してるとか、流石に冗談とは思えんのだがこんなのは。でも平和ボケしきったイルドアなら容易に落とせて仕舞いそうな気がするのがなぁ、其の前にイルドアが現実を見て共に血を流してくれれば帝国としては有り難いもんだが、そんな目に見えぬ現実を見られる事かイルドアは。まぁ人の心が無いターニャも見えぬとこ迄現実を見られているかは疑問だが。
にしてもどの世界でも観光帰りの挨拶周りはクソッタレな風習な気がするな。てかどんだけの酒豪なんだヴィーシャは。