前半は一寸ヤバそうな奴等が格ゲーを通じて戯れていくという雰囲気だったけど、後半の大会編では野蛮さ剥き出しで其々の意地と想いと信念と格ゲーに懸ける本気度が激しくぶつかり殴り合ってく展開になって、各キャラ根の部分は大きく変わっては無いんだろうけど前後半で結構雰囲気が変わった印象だったな。まぁ其れだけ譲れず曲げられない意地と想いと信念がある故に相対する物を持つ者とは激しくぶつかり合ってたけど、でもそうやって画面の向こう側へのめり込み肉体言語でしか対話出来ない程に格ゲーマーというのは傍から見たら蛮族思考のとんだ大馬鹿揃いってものなんかも(※個人の見解です)。
だから何だかんだ想いつつも美緒とは格ゲーでしか語り合えん綾だし、其れは美緒も同様なんだろうけど、そうやって誰かが向こう側に居るなら語り合いたくて仕方無いってのもまた性なのかも?然し過去の事が在って大分倒錯してたメスガキだけど、ホント難しいものだな本気で格ゲーに生きるというのは、そういう一端を体現したキャラだったのかも?