鎌倉奪還に向けての計画と準備が進んだ2期であるが、やっと戦端が切られたとこで終わらせたんはなんか如何なんだろ、まぁ下手に纏めて支離滅裂な事になるよりも概ね原作に沿って進めた方がいいに越した事は無いんだろうけど。
其れは其れとして、頼重を筆頭にした諏訪神党と逃げて生きる事にときめく時行の変態性は相変らずだったけど、一方で国司軍勢力との戦闘や京への逃避行で様々な現実に直に触れて先に進む手掛かりを掴んだ2期でもあったかな。にしても時行とは違う意味でクソヤバな尊氏の一面も描かれたが、先の事しか見てない故にクソみたいな煽りをしやがるとは堪ったもんじゃ無かっただろ時行にとっては。あと魅摩との賭けに勝つ為に雫が時行を利用して接吻した一方で、尊氏が清原にクソ汚い人心掌握をする対比はホント温度差が激し過ぎるだろ。
ともあれ其々信念と正義を抱えて始まった戦だが、果たして其の様子はアニメで描かれる事か、執筆時点では特に発表はなされて無いけど…。