自棄を起こしかけはしたものの、人の前向きさと活気に触れられてアキが止めを刺してくれただけでもミカヅキに救いは有ったんだろうか。然し直前やや戸惑う様子を見せるくらいの情は有ったようだが、そんなんで見つけた親父をやれる事か、ミカヅキの事をユウに聞かれて処理したと返したのもなんか堪えて平静を保とうとしてたような気も…。 んな訳でノリ自体は此れ迄のカツヲ作品と変わらぬ一方で出逢いと別れは確りと描きそうな感じもした今回だが、そんなクソッタレな世界で自分の為誰かの為に如何生き抜き切れるやら。
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