ナージャに成り代わったローズマリーがとうとうお母さんと対面。すっかりソープオペラめいて面白くなってきたね。悪役令嬢好きなので上手いことお母さんに取り入ったローズマリーをイイゾイイゾと応援しながら観てる。最初小物で終わるかと思ったけどなかなかの傑物かもしれない。
それにしてもナージャ・プレミンジャーってフルネーム、韻を踏んでてなんか語感が悪いよねえ。
ローズマリー、もう人の皮をかぶった何かだろ……
悪手があるとすれば、ローズマリーは見えているカードからしか策を取っていないので、旅芸人としてのナージャを知らないんだよな。
つまり旅芸人を通じて出会った貴族、フランシスやオリバーである。フランシスは黒薔薇と顔が同じなので虚偽の証人と疑われるだろうが、背に傷を持たないし、刺せるはず。
というのは視聴者が予想できるから、もう一枚なにかあるはず。アントニオがどちらに転ぶかだな……