最初再生はじめた時1時間だったから、あれ?そんなもん?って思ったらそれが8話あるのはなかなかw
これ前知識なしだと鉄腕アトムの一エピソードってわからんね。
有名なロボットの死から始まり、ロボット活動家の殺害、現執事ロボットの元軍用ロボットの破壊まで。
調べてた時に多少ネタバレ食らってるので何が動いてるのか?はわかるけどもミステリアスで引き込まれる。
ゲジヒトとブラウの話とか印象深かった。
ノース2号の話はいきなり話変わったな?と思ったけども、メインはノース2号の生い立ちと破壊だったかぁ。
敵はまだ影しか見えない。
アトムがアトムっぽくないなw
最後になってやっとでてきた。
1話60分。
誰からも愛された最も心やさしいロボットと、ロボットの権利を擁護する舌鋒鋭かった論客の人間が殺される。それぞれの現場には同じ痕跡が残されている。悪夢をみるようになったロボットの刑事がその一連の事件を追いかける。人間の痕跡の残らない現場はロボットによる犯行を示唆していた。ロボットは人間を害することができない。8年前、その例外となったロボットの囚人は、自らを調べられた結果、何ひとつ不具合はなかったのだと語る。
多くの同胞を殺した(壊した)戦場帰りのロボットが、音楽は機械に宿らないと固く信じる偏屈な音楽の巨匠、その老人にして少年と、情を滲ませていくやり取りに感じ入った。
もはや一本映画見た気分
おもしろい
原作は80年代のカラー版鉄腕アトムでみて、とても面白かった記憶がある。その後手塚漫画版も読んでいるが、浦沢版は未読。
ゲジヒト視点が攻殻のトグサっぽくて良い。
ノース2号のエピソードは手塚版ではなかったようにも思うけどなかなか良かった。
演出がややテンプレっぽいところがあったのが気になったけど、全体的には良かったと思う。
ノース2号;; なぜ狙われたのか
ノース2号も世界最高水準のロボットなのか
小島正幸・沖浦啓之コンテ