ラストの老婆、何か知ってる感じだけど
この作品世界の文明度は、18世紀前半の絶対王政ぐらいの感じかなー。
なら、王とその権威は絶対的な搾取者なんよな。一応、国王陛下は寛大ではあるけど、シルビーをアーサーから取り上げようとはしたわけで。
王の権威に代償無しに抗うには、国家を凌ぐ力が必要だと主人公自身が身を持って知った回かな。
まだ子供だから成長するとその力を培って上手く使えるようになるんだろうな。
ともあれ、この調子だとアーサーは修行の旅にでも出る方が両親や妹に害が及ばなくていいかも。
さて、引きでまた何かに導かれた模様。
色々キナ臭いオークションハウスへ。シルヴィが男に発見されたばかりに巻き込まれるアーサー。起こるトラブル。
シルヴィゲットの為に、その事態を利用されるとはな……。陛下が寛大でなかったら、どうなっていたことか。ラストの老婆は誰やねん!
最近王様は器がデカい人ばかりだったので、一方的過ぎる王様は珍しいなぁ・・・