本日の夜実況。サブタイからはまこぴーの当番回に見えるが、実際には六花の当番回。
女子の友情にはよくある嫉妬について、解像度高く描いた回であるとして話題にあがる回。自分にはそんな甘酸っぱい青春がなかったから、年頃の女子にその様な一面が本当にあるかどうかは知らないw
応援団長からまこぴー、六花からマナへの嫉妬心が対比されていた。団長の嫉妬からジコチューが生み出されたことからも分かるように、六花の嫉妬もジコチューにされていた可能性がある。
この回のありすは、嫉妬心そのものは肯定している。そういえば、まこぴーが3人の関係に入り込めないと感じていたのも(8話)、六花の嫉妬と似てはいるけど、特に否定もされてはいない。このドキプリという作品、利己(=ジコチュー)と利他を必ずしも対立軸に置いていない。
「利己的な行動も、動機が愛によるものあれば仕方がない」とでも言おうか。終盤のメッセージは後付けではなく、意外にもこんな初期の回から一貫している。
それにしたって、団長がまこぴーのプライベートをつけ回していたのは、ただのストーキングですので!
団長はまこぴー本人は好きだけど、キュアソードには興味がないのが面白かった。
夜実況と、 #キュアダイヤモンド生誕祭 を兼ねて。
月初に観たばかりの回なので感想はそうそう変わらないから繰り返しになるけど、嫉妬を誰しも持つ感情であるとして、前向きに受け止めていくのは新しいなと。
六花の当番回というつながりでは、先日観たばかりのかるた回(14話)と見比べ、やはりママの存在が大きいと感じる。
ママ本人やママの職業への憧れ自体は前向きに肯定し、それをアイデンティティとして消化していくのが六花回の醍醐味と感じた。
本日の夜実況。サブタイに反して、当番はまこぴーではなく六花だから間違えてはいけない。
「女子グループをよく描写している良回」という文脈でよく話題に上がる、進行に関係ない日常回ながら良エピソード。
マナと仲良くしているまこぴーに対して、六花が嫉妬心を持つのがこの回のお題。
六花自身は理性的な常識人だから、逆にこの感情は、理性で抑えられないものであることがわかる。片や人付き合いに不器用なまこぴーの側も、普段は六花に対して同じことを思っていたという。そういえば、前回もそんなことを言ってる。
誰しも持つ嫉妬心を否定しない。誰もが持ちうる感情であることを踏まえた上で、前向きに友情を探っていくのがこの回の新しいところ。
ところで、応援団長のまこぴーに対する嫉妬を、六花は「わたしと同じ」と言った。いやいや全然違いますから!
やさしいまこぴーは応援団長を「いい人」と言ったけど、当然だが「いい人」はストーキングなんてしない。
ファンがプライベートにまでつきまとうのは、普通に逮捕案件なのでは?
急に濃厚な百合が始まって穏やかじゃない・・・・・・
本日の朝実況。キュアダイヤモンドの誕生日だったので、この回。
7月ごろに観たばかりの回らしいけどw
女子中学生のお年頃特有の、友達への嫉妬。それがしかも肯定的に描かれる表現は新しい。
六花の内面を知るには必ず観なければいけない回として、今年はこの回。
本日の朝実況。
サブタイからの印象に反して、この回は六花の当番回。まこぴーのポンコツっぷりもちょっと楽しいけどw、この回のお題は六花の嫉妬。
目立たないけどいい動きをしているのはありすで、六花の嫉妬を必ずしも否定しない。好意への裏返しであるとする。また、3人の幼なじみの輪にあとから入ることが難しいと感じていたのは、真琴も一緒だった。
嫉妬を持つ自分を前向きに受け入れた六花や、皆と「親友になりたい」と言えるほど素直になった真琴が印象的。
余談だけど、イベントの日でもないのにまこぴーの追っかけをしてる団長は、普通に迷惑。怒らない真琴は寛大だな。
六花がまこぴーに嫉妬する回。
まこぴーは今までどうやって過ごしていたのか……
ダビィに頼りっぱだったのかな?
あと、ありすは学校違うの?