アニメ化前から好きな作品だったので本作のアニメ化には非常に期待していた。
1話1話丁寧に作られていたが、漫画向きの作品という印象。
魅力的なキャラクターが多いが1クールという短い時間では中々魅力を引き出せなかったキャラもいた。2クールあればもっと…
こういう作品なので2期は中々難しいかもしれないが個人的には期待したい。
なろうアニメを地で行く最高のアニメ。「ざまぁ」に完全にフォーカスして、それに対する準備パート。敵のゲスさ。ようやく来た「ざまぁ」の爽快感。
なろうはこれで良いんだよこれでを全て成立させている。
作画が安定していてキャラも立っている、進行が遅いのがちょっと難点だけど、それを余りある「なろう」感。最高だな!
2期どころか5期ぐらいまでは期待して良いかもしれない。なろうが好きなら見るべし。
ウインドカッター!ウインドカッター!
ざまあみやがれって思いながら観てました。
面白かったです。
ただ、題名が長すぎる笑
復讐といいながら甘さ見せたり見逃したりってのが結構見られる中、この作品はしっかりやってくれるので個人的に好き。
エログロ前提ではないから描写はまぁ控えめだけども、きっちりかたをつけてくれて良かった。
まぁざっくり見るとよくある追放系復讐劇のオレ強えぇではあるんだけども。
なによりかやのんの口汚いセリフとかゲスい演技とか聞けるのが最高でしたねw
中の人でいえば東地さんの使い方が贅沢だったw
OP曲もED曲も好き。
まぁ、1クールでやる作品じゃないよね。
とはいえ、そこそこうまくまとめたのではないかと。
コミックで48話分ですからねぇ…駆け足感はあまり感じなかったけど
キャラクターについては、どうしてもサラッと表層を流したって感じになっちゃうよね。
まぁ、2期は無さそうかなとは思いますが…
(シオン編、過去編、人類王国編、ドワーフ王国編辺りで14巻になりますし…”ざまぁ”終わりまでとなるとナーノ編までだと15巻だしね。)
正直嫌いじゃないですこの作品。自分のやりたいことをここまでもかと貫いていて、その信念にあっぱれを与えたいです。無限ガチャというチート要素で都合のよい盲目従者を携えてハーレム、陰キャが考えた痛いセリフ、「昔虐められてたけど、強大な力を手に入れて復讐する」というそもそもかなり痛々しい設定、これらを冷笑することは簡単にできるであろう。ただ、復讐と言いながらなあなあに終わらせる昨今の有象無象とは違い、今作は復讐を話の根幹に置き容赦なく叩きのめしており、その爽快感はすごく良かったです。敵も残虐非道でまごうことなき悪だし、命乞いシーンもかなり力入ってるし、やれやれチートシーンもここまで突き抜けると清々しい。作者の痛い妄想と言ってしまえばそこで終わりだが、復讐劇をこれでもかとド真ん中のものを描いてくれた。直球ど真ん中ストレートしか無くても、それを極めたら個性になるというのが分かりました。そこらのなろうと違って、残虐シーンをちゃんとしていたのも良い。
ということで、突如付与されたチートスキルでの無双、都合の良すぎる主人公盲目好き好き従者によるハーレム、恥ずかしくなるような痛いセリフ。ダメな要素がたくさん詰まっており、減点しようと思えばいくらでもできる。ただ、そのテンプレを極めることでむしろ個性に昇華していたこの作品を正直褒めてあげたい。間違いなく記憶には残る作品になりました。正直良かったです。
漫画勢
漫画の方でアニメの宣伝めっちゃしてたから見た
声がついて動くのは新鮮だったけど、よくあるなろう系アニメ化クオリティって感じで目新しさはなかったように思う
流し見する分にはちょうどいい作品
ざまあでした...
無限ガチャでレベル9999の仲間たちを手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐する話
冒険者として活動したり圧倒的な力で蹂躙するの、オーバーロードに似てるんだよなぁと思いながら見てた
サーシャ(CV:茅野愛衣)の悪役演技がイイ!かな。話はエルフ王国を征服?するところで終わり。「ますたー」が何なのかは不明のまま。なろう系原作で復讐モノなので、ストーリー的にはスッキリしないのはしょうがないところか。
ビジュアルは動いていたと思います。メイドさんいっぱいなのがよし。なろう系はこうでないと。各話タイトル/次回タイトル画面のゴシックフォントがダサかったかなぁ。なんでそこのデザイン手を抜くのか。アニメ製作会社以外がやってる?もう少し良いフォントあんでしょうに。
あとタイトル長すぎでファイル名入らなくて困る。ほんと長すぎ長すぎ。
なろう系の中なら面白い