新之助との再会。最初幽霊だと思われたのは草。
明和の大火は死者1万数千人以上。火付の憎しみなど何の情状酌量の余地もない。が、数々の汚い所業は顔に傷のある方だったか。
史実での犯人は公開の火刑に処されている。
黒幕は一橋家か……政争で火付はコストが掛かりすぎる。明和の前の明暦大火では江戸城まで全焼した。
明暦の頃は火消はあまり組織化されておらず、被害かが大き過ぎた。が、この明和の大火では、よく組織された火消組がかなり活躍したと言う。
火消の火事場装束以外は、よく出来ていて、捕物要素もあって面白い作品でした。
アバンから展開が熱すぎる!
ついに秀助と遭遇する主人公。その憎しみの炎はいつか消えるだろう、って言葉が印象的。
お糸ちゃんを踏みにじられたから主人公と息を合わせる秀助も熱い。
一橋……銀魂を思い出した。
原作情報を見たら1巻の内容のアニメ化だったようで、一橋公との決着は小説でもまだついていないとのこと……壮大な時代小説だ
無事狐も御用で一安心と。