王賁の視野が覚醒した。
蒙恬も王賁も名門の御曹司で、順調に出世するからなぁ。とはいえ、実力がなければ活躍できないのが秦軍だし、彼らは史実においても武功を幾つも上げている。
対する李信も彼らと肩を並べてはいたが、史実的には終盤の失策の方が目立ってしまっている。その代わり、子々孫々まで一族が栄え、その血脈は800年後の唐の高祖(初代皇帝)・李淵まで繋がる。その意味で、戦国時代から秦代以降に掛けて最も強運だったのは李信かもしれない。
生殺しの飛信隊で一番キレてるのが信なのが草。
趙はかつて戦国四将に数えられる廉頗を放逐したことで、軍容の大局が揺らいだと思う。いかに李牧が有能であっても、天下の大勢は既に秦にあって変わらない。秦はこの先、勝ち切ることの難しさに直面するけども。趙の泣き所は廉頗の放逐と王の暗愚に尽きると思う。王は真に才ある忠義の将を信用せず、身の回りの姑息な者共の讒言を聞き入れる。
蒙恬に続いて王賁も覚醒というか。
大将軍の視点で戦局を見る。突き詰めると我儘w
まぁそれくらいでないと大極が見えないのかもしれないなとも思える。
最後右翼に増援が来た時の檄もかっこいい。
ただその増援が前三大天の元で武を担当していた将軍かぁ。
いいところで今クール終わり。
分割よね?
信も早く高みに登らないとな
兵糧は心配だな〜というところで今期は終わりなんだ。
このままだと信が三人の中で一番最後に将軍なるかな?
何か終わったぜ
同期の二人が大活躍する中、一人出番なくて一番荒れてる信くんには大笑い。いやはや今期も面白かったですっ!