メロンの暗躍によって、
見せかけの平穏は破られた。
草食獣と肉食獣が互いへの不信を募らせる中、ハルにもメロンの牙が迫る。 裏市に流れ着き再び己と向き合うことになったレゴシと、表社会での新たなしがらみに苦しむルイ、再会した二匹は共にメロンに立ち向かうべく、それぞれの舞台で行動を開始する! 奇跡を信じるレゴシ、未来を見つめるハル、宿命に抗うルイ、そして世界を憎むメロン。
欲望と恐怖に動揺する世界で、彼らが辿り着いた「答え」とは──。
獣たちの青春群像劇、遂に完結!
4.1
・全体通してのメッセージ性や話の運び方は本当に良かった
・が、せっかく丁寧に運んできた伏線を最終話で一気に雑回収した感があって、結構残念 11話時点で「これ間に合うの?」って思ってたら案の定だった
・お茶の間で観ることはおすすめしません
最後の最後で原作リスペクトが感じられず残念。気になる人は漫画を読んで欲しい。
面白かったんだけど、正直期待してたほどスケールしなかったなぁ…。